3連休の最終日。

息子はお義母さんトコにお泊り。
嫁は午前中だけお仕事。

なので、お昼までの半日を、一人の時間を過ごせることになりました。


(・・・いい天気だ、剣岳もよく見える。

     写真いきたいなあ・・・・)


そう、ふっとよぎるけど、昼には戻らにゃなりません。。

(戻る?何故?)
なぜって、そりゃ嫁さんと一緒にいたいからさ。
写真は撮りたいけど、ほっといて一人は行けんなあって。
付き合って7年半。ウチとこはまだまだいい感じです。

だから遠くまでは行けるはずもなく、それなら勉強でもするか!
と静電界と磁界の勉強を始めた。

だいぶ煮詰まってきた11時。勉強もいいけど、ちょっとだけでも行かんまいか。
一日がよく分からんうちに終わるのはもったいない、と勉強への集中が途切れてしまいました。

ならば剣岳登山口の馬場島へ・・・・とよぎるけど、時間もないので、
しゃんならいつもの常願寺公園へでもいっけ?と、家から3分ほどの公園へ。


さすが祝日だけあって、大勢の子供たちで賑わっています。


そんな中で撮った写真。
銀杏の木です。


銀杏の木を最後に撮ったのは、学生の時だからもう10年前。

ある小学校に咲いた、見事なほどに色づいた一本の木、あれ以来です。
去年も撮ろうと思って、カメラ片手にこの公園を散策したけど、一枚も撮れなかったんでした。

いざ向かうと、桜のように難しくって。


で、そのリベンジ的意味合いも込めて、の昨日でした。
今回はかなり明るめに、ハイキートーンで撮りました。

仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-銀杏の木

もう一枚。
ハイキートーンに気分よくして、赤い実に惹かれて撮りました。


仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-赤い実のなる木
やっぱ写真いいねえ。

ファインダー越しに被写体を見つめるその時間。
その時だけは、誰にも邪魔されない。
自分の世界に、どっぷりとはまり込む。
雑念がなくなり、意識は被写体のみに集まる。

あれほど、自分だけの時間を過ごす一瞬もないねえ。
他の事は、完全に忘れるもの。


はやくマンフロットの三脚を使いたいものです。
そのためにも、早く雲台を購入せねば!
と、いいつつ、ヤフオクで落札したばかり。
今回はちゃんと嫁に断りましたよ。

今の現場、ものすごく気を張るんです。
常にピリピリ。

どれだけすごいネットワークで、どれだけすごい処理をやってんのか知りませんが、
かなりの社会的インフラを担っているらしいです。
そのサーバの配線をやらなきゃなりません。

新規機器への作業は、気が楽。なにせ動いてないもんね。
まあ100本引けと言われればちょっと滅入りますが。

やはり運用システムへの作業ほど、気を使うものはありません。
通信中のケーブルを落とそうもんなら、どんな事態になるか、どんな保障になるのか、想像するのも気が滅入ります。聞いたところ、ウンオクエンとか。マジでひぇ~です。

やらかした瞬間、警報がなって、警備の担当者以下、私のトコロへすっとんでくるでしょう。

「なにしたん?!」

ああいやだ。


で、悪いことに、いまどき光ケーブルなんて当たり前に聞くでしょう?
周知のとおり、伝送速度が速いってことは、データ量も多くて、それほどに重要。
残念なことに、それはそれは折れやすいのね。

これを運用中のシステムに対して作業するなんてのもあって、今日はそれでした。
スパイラルで纏め上げられた2、30本の束の中から、数本抜き出して撤去する仕事。
もちろん、撤去ケーブル以外は動いています。
そのままにしとけばいいのに、って思うけど・・・・

一人こもって作業にあたっていて、バタバタバタと急ぎ足が聞こえてくると、体がこわばります。

(・・・・なんかやった?!・・・・)

まあ、そんな風に気を張っているので、無事監獄から脱出し、自分の車に乗った瞬間以降、もう帰りたくて帰りたくて、帰宅の念はクライマックス!

どんなに我慢しても仕切れません。ついついアクセルを踏み込んで、速度超過へ。

そんな日々を繰り返していると、これではいけない。ダメダメ。そう思う自分もいます。
たまにそう思ってアクセル緩めるけど、悪いことに、夜は交通量も少なく、広い道です。

我慢しきれません。一分一秒でも早く帰りたい。早く、早く!
嫁の顔を、子の顔を!

この想いが、右足の理性を失わせます。


そして先日、とうとう速度違反で検挙されました。28キロオーバー(68km/h)です。
もう少しで免許停止でした。

ドラムブレーキの三菱ジープじゃ、急停止できませんから、
急に前に飛び出してきた方たちを轢いてしまうところでした。
最後はタイヤロックして、斜めに横滑り。
あの方たちも、肝を冷やしたことでしょう。

検挙は7年ぶり?かな、嫁と初デートした日に速度超過でキップ頂いたので、たぶん7年ぶり。

この道を利用して半年。半年で一回検挙だから、免許剥奪も時間の問題です。
なので身勝手に飛ばせないよう、街中を通るよう変更しました。


反則金は18000。

うーん。

うーん。

痛い。


痛い、このタイミングは。


金額も点数はもちろんだけど、このタイミングは痛かった。

というのも、ずーっと欲しかった三脚。ネットで落としたばかりだったのです。
いつ買うかは時間の問題だったんですが、電験が終わらんにゃあ!との想いがあったもんで。
で終わって、しかも運良く受かったら、そりゃあ欲しくなりますわねえ!


で、欲しかったマンフロットのカーボンとマグネシウムの055CXPRO4がいい値段で出てた訳さ。
(山に持って行くつもりだから、少しでも小さく、少しでも軽く、でも目線の高さは欲しい。そんな要望をかなえてくれると信じた一品)

嫁子供が寝静まった頃、このブログ書いているような時間に、独断で落としてしまったのです。一言の相談もせず。

基本、私の購入物に異を問わない嫁です。まあ、無駄遣いしない私だし、自分の物を購入したのは今年これが初めてなくらいだから、広い心でOKしてくれるわけです。でも、ブーツもカバンも欲しいだろう嫁が我慢しているのを見ていると、言いそびれてしまったんですね。

そしたら反則金。


ネットに向かって購入するさまを傍観していた母さん(←実家福井から調子の悪い息子を看に来てくれている)は、

「三脚、買えなくなったねえ」

落札とか、ヤフオクとか知らないから・・・・・


いつ言おう?!嫁は怒らないんだから、恐れず言おう!

そうだ!届く前日に言おう!発送しましたのメール見て、言う!


そう決心して、今日。新しい帰り道を、流れにまかせてゆったり帰途についたのです。

「ただいまあ」

「おかえりい、おしおといっていたの?(お仕事いってきたの?)ジープ、のってったの?」
息子が寄ってきます。

「そうだよお、今日もお仕事してきたよお」

などと、愛すべき会話を楽しみつつ息子を抱いて歩を進めると、テーブルの上に何やら長細い箱が、プチプチの緩衝材に包まれて、置いてあるじゃないですか。

(・・・アレ、届いている。マンフロットだ・・・・)

そう直感したけど、思わずスルーしてしまいました(苦笑)

宛名は私。反応しない私に、何を思った?


電験の証書もいずれ届くはずで、毎日「届いた?」って聞いているもんですから、
てっきりそれが着たのかと思ったそうで。


「タッキュウビン、きたねえ」息子が言います。
「郵便屋さんだったろう」嫁が言います。
「・・・・」なにも言えません・・・。



結局、何も怒られませんが、どうせなら言っておこうと、
「これだけじゃ動かんくてさあ、もうひとつ部品要るんだわ」

雲台という、カメラを置く調整具は別売りなんですね。
雲台はジッツオにしようかと思っている

「あっそ」

嫁の、表面的に少しつめたい雰囲気が、私は好きなんです。ヨメMなもんで。
ああ、今日も平和ですなあ。
9月6日に発表があって、約一週間後に合格通知が届いた。

申請に行けたのは10月27日(火)。

その間、2月近くもかかった。

半日休みを取って、ようやく行けたのだ。


申請は可能な限り、県庁にまで出向けと書かれている。

このような資格を欲する人たちの、いったい誰が、平日に時間を取れるというのだ?

以前の職場は、水曜が休みだった。もちろん、官公庁への手続きは、何の問題もない。
その時から、土日休みの、いわゆる普通の職のかたがたはどうやってんのかなあと、漠然と思っていた。

いざ、自分がその立場になったらよくわかった。

どうにもならん!ってことが。

定時(5時)で仕事を終えて帰ってきても、そのときには役所はやってない。

なんなんですかね、これは?

一般企業であっても、公的といっていいサービスを行う企業には、土日祝日なんてないでしょう。
それが、税金で運営されている市民県民へのサービスが、どうして、一般的な会社と同列に考えられているのか?ね、どうして土日はお休みなの?

お役人は、不思議じゃないのかな?こんな営業やってて、我々のサービスって、普通の人たち受けれるのかあ?って。


もうついでに脱線しちゃう。
前のサイトの時から、ずっと書きたかった。でも、あまりに関係なさすぎるから控えていたの。
役人のボーナスって何?役所って何か利益を生んでるの?
ボーナスの意義は、余剰利益の還元だろう?税金あまってんの?イヤイヤ、税金が利益なの?

すごく理屈に合わんと思うんだが、私だけかな?

市民、県民、国民のために高尚な仕事やってんだから、月々の給料を上げりゃいいんじゃないのかね?ボーナスって何さ?

別に私、役人が嫌いなわけじゃないのよ。

ただ、ちゃんと一般会社員より高い給料をあげて、そのかわり、特別な法律で縛るのさ。市、県、国に反することやったら打ち首くらいの重罪を。どっち向いて仕事するのかを思い知らせるの。市民、県民、国民のために働くなら、一生の地位の保証と高給を。

で、民間だって利益でなかったらボーナスカットはもちろん、ボーナス無しだってありえるわけだろう?税収が足りないっていってんのに、なんでボーナスでるのよ?明らかに、蝕んでいる。


キリがないからここいらでやめておきます。
話がずいぶん逸れた。
この資格、免状を現場に提出しなければならんっていうこともあり、会社は半日の休みをくれた。

そして申請から17日後。担当者の話とおり、書留で届いた第二種電気工事士免状。

我が子が発熱した翌日、土曜日のことだ。
微熱はあるものの、とりあえず熱も下がり、久しぶりの土日2連休を満喫しようとまずまずの気分だった頃だ。。

で、「書留」とは、配達予定日から5日以内に受け取らなかったら、戻される。
その旨を担当者から、丁寧な説明を承った。

興味深い方でした。

この結果通知書、提出したら戻って来なくなるんじゃないかいなと、なんとなく思っていました。
その時の雰囲気もそうでした。

小民なもんで、やっぱり、こういうの記念として取っておきたい。気象予報士のヤツも、大事にとってあります。「これ提出したら戻ってきませんよね?」と恐る恐るたずねる私。

「ええ、もうこれは使いようがないので、交付される免状を大事にしてください。」

「控えというか、コピーというか・・・」

「ええ、ですから使い道がないですので、この通知書の意味があまり・・・」

こりゃ駄目だと思い、はっきり告げた
「記念として残しておきたいので写真撮らせて下さい」

「は?はあ。まあ、個人の心情というか、そういうものにどいうこういうつもりはございませんので、まあ、どうぞ。。。」(←大体こんな感じのことをおっしゃられた)

波風を立てないよう、普通は流すところですがね。。
仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-工事士の合格通知書


で、おおよその届く日時、受け取りに関する書留の話。それら2、3分の説明を受け、最後に面白い一句。

「ここまでの説明で何か質問がございましたら受け付けますが、ほとんどの方々が質問されておりません。しかし、ございましたらどうぞ。」

ほらあ、面白いでしょう?思ってはみても、実際に言えるフレーズではありません。
ただの通知書を後生大事に残しておきたいなどとのたまう輩から、混乱なく開放されたかったのでしょう。ええ、ここで気分よくされれば、もう一言二言、予断、いえ余談を口にするところでした。失礼いたしました。。


朝起きると、すでにテレビがついています。
決まって「目覚ましテレビ」だけど、一瞬で目が覚める話題。

それは新型インフルエンザの、直視しがたい幼児死亡のニュース。
年齢がどんどん下がっていき、最近では生後数ヶ月とか。


そしてもっとも恐るべきは、発熱からたった3日で死を迎えてしまうっていうこと。
たった3日です。

不幸にもそうなってしまったご家族、たった3日じゃ、交通事故にでもあったような突然さ。
当然、お別れなんてできませんよ。気持ちの整理なんて・・・

あの病院に連れて行けば良かったんか?とか、もっと早くに?とか、悔やんでも悔やみきれないと思います。


ウチの子は今、2才半。

2才を過ぎたあたりから急激に言葉を吸収しはじめ、覚えた言葉を確認するのか、言葉遊びに夢中です。
もうそれはそれは大変なお祭り騒ぎ、いい加減うんざりした時は、逆に聞き返すと自分で答えて満足するようです。

そんな風に、今日も元気に暴れさくっているのに、たった3日。3日後には帰らぬ人になっている。

たった3日ですよ。
こんな恐ろしいことはありません。
こんなん到底、受け入れられんわ。



3歳になってから保育園に預ける予定でした。

それが私の思いがけない転職があって、1年早まりました。
給料は激減だろうから、共稼ぎでなきゃね。。
就寝間際に、家族会議開いて、お願いしたわけです。


それまでは、感心するほど健康優良児で、男なのに丈夫なヤツだなとと思っていたんです。
すくすく成長しちゃって、3300グラムで生まれた彼は、2ヶ月で7000を超えました。肥満を心配しましたが、最近ではまずまずバランスが取れてきて、今では92、3センチ、14キロ。

それが通いだしてからというもの、発熱は頻繁です。園でなにやら菌をもらってくるんでしょう、月一回は発熱します。。

それが昨今のインフルエンザと重なるもんだから、もう気が気じゃありません。


そしたらこの前の金曜日。

ちょっと食欲が少ないなあと思うくらいで、しかし元気いっぱいの登園でした。
しかし2時間後の9時。嫁の仕事先に電話があったそうです。

38度を超える発熱でした。。

なんとか時間をつくり、かかりつけの病院へ。

のどが真っ赤チンチンに腫れ上がっているようで、インフルエンザではないようです。

ほっと一安心。


「オクリ(お薬の事)飲むー!」

と、以前は体が拒否するのか受け付けず、全て戻してしまっていたオレンジ色の粉薬ですが、最近では薬の効能を理解したのか、自ら薬を飲むようになりました。

その甲斐あって、熱は順調に下がります。ところが、今回はなかなか下がりません。
一晩寝ればだいたい下がるのですが、今回は37度を超える微熱が続きます。


まさかってことはないよなあ。漠然とした不安は募ります。


昨日の就寝前なんて、ボソリと嫁が

「朝、冷たくなっていたっていう症例もあるらしいからね。」

医療従事者がいう言葉は、重みが違います。


今朝も微熱。ところが、手足にぶつぶつを発見!
水疱瘡?乏しい頭ではそれっくらいしか、思い浮かびません。
それに口が臭い!牛乳を拭いた雑巾のような、どうたんでしょう?
普段からヨダレはすごい量なのですが、そういえば、ここ最近の量は異常です。
唇も腫れているような。


とにかく、感染症なら明日からの登園は不可能で、実家のある福井から母さんを呼ばねばなりません。
どうする?病院、やってないしなあ、と思案を巡らすと、ショッピングセンター内にある小児科を思い出し、早速いってきました。


相当数の子供たちがマスクを着用で診察を待っていました。
これは時間がかかると覚悟します。

奥からは、注射かな?大声で泣き叫んでいます。
入っていく子たち、大体泣いているね。ワクチン接種してんのかなあ?
泣き声聞いて、なんも思わないんかいなあ?、などと思いつつ、番を待ちます。


午前中の診察時間が終わる頃、ようやく我々が呼ばれます。一時間以上は待ちました。

すると、うちの子も大声で泣き始めました。注射には強いので、何してんのか気になります。
発熱で弱ってるからかなあと。

10分ほどの診察で、口を紫にして戻ってきました。

手足口病とかいう感染症だそうで。

手足、おしり、膝に発疹ができる病気。
口内もただれて、痛くてご飯が食べれなくなるようです。
紫は、そのお薬だそうで。付着するとなかなか取れないらしいですが、
ヨダレの量が半端ないので、拭いても拭いてもダレダレです。服は諦めます。

やはり感染症なので、3、4日は登園できないと告げられたようなので、
早速、母さんに来てもらう電話を入れました。

こうやって母さんがうちに来ると、その間、何もしない父さんがどうやって生活するのか、多少興味ありますが、さすがにそろそろ慣れた頃だろうと、希望的観測でいます。。


月に一回くらいの発熱。それくらい、頻繁に菌をもらってきます。
今回は大事には至らなくてよかったですが、新型インフルエンザのワクチン接種までまだ日時があります。

どうかこれ以上、暗澹たるニュースを聞かせないでください。


ようやく、仕事の第2ラウンドが終了した。
これで当分は大丈夫なはず、多分年明けまで。


第2ラウンドが終わる前に、どういうわけか第3ラウンドに同時並行で突入するという、そら恐ろしい、というか、その仕事量は誰がするの?また残業地獄の日々?という不安だらけの概要を聞いていたけど、それほどの残業はせずとも淡々と第3ピークに突入し、ここひと月の土日を返上するくらいで昨日、無事収束した。

土日出勤よりも、残業が堪える。

6時を回って、今日は何時まですんのかなあ?っていうあの重たい雰囲気。しかし今回はそれがほとんどなかった。前回の反省を受け、残業は基本NGという方針も手伝い、またこの仕事に対する免疫もついてきたんでしょう、だいぶ楽でした。

で、今日は久しぶりの休日です。ネットに向かう余裕もでてきました。
では、触れておきたいと思っていた電気工事士受験について。


6月と7月に第2種電気工事士の試験(筆記、実技)があり、
実技試験の発表が9月4日(金)にネットで検索可能になった。

その日は電験3種の受験地「京都」への、出発前日だった。
たまたま仕事が空き、また翌週から始まる第2ラウンドの激務を考慮され、たまたま休みとなった金曜。
この日も5時30分に起床し、電験の最終的な勉強をしていた。

もう何度も何度も回転させた問題集の総仕上げだ。

問題集に向かうと時間が早い。
公開予定時間の9時30分はあっという間にやってくる。
バイオを開き、受験票を机に置き、サイトを開く。
少しずつ緊張が高まる。クリックする指が、震える。


個人的には電験をとりたい。そのため、勉強時間の8割以上は、電験にさいた。
しかし、会社としては2種工事士である。これは必須資格であり、今後の給与にも関わってくる。

しかし、電験に比べれば余裕だろうというサバを読んで、余裕をかました。
これがとんでもない認識だと、受験2週間前に知った。。


実技受験者65,362人。この全てが検索するわけではないだろうが、それなりのリクエスト数があるのでしょう、とてつもなく遅いというか、ページすら返ってこない状況で、いくつもタブを立ち上げ、そのうちのひとつが引っかかった。

(ほわあ、やっとかよ)

受験番号を入力し、検索ボタンをクリックする。

さあ緊張の一瞬デス!!


・・・・・・


返って、こない。

がっかりしながら何度かこんなことを繰り返し、気ばかり焦ってくる。
数回目の挑戦で、ようやく返ってきそうな雰囲気になった。

そしてキタ画面。


「以下の受験番号で検索してよろしいですか?」


ドリフよろしく、椅子から落ちそうになった。

いいに決まってるだろう、とクリック!そしてフリーズ!
マウスが汗で気持ち悪い。なんかイヤ~な雰囲気。もしかするともしか?

実技試験、自己採点なんてできんしね。
それに、一発不合格の、とてつもない失敗をするところだったしで、自信ないのよねえ。

どんどんイヤな汗がでてくる。汗脇パッドしとかんにゃ。

そんなことをまだ数分。

もうクリックも危ういが、ようやく結果画面にありつけた!



「入力した受験番号は合格者一覧にあります」


仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-電気工事士結果

えっと・・・・・( ゚д゚)ポカーン

十分高まった緊張の中、テン張った私はこの文章をすんなり理解できなかった。
合格したってことだよね・・・・

合格したってことらしい。

あんた合格だよ、でいいんじゃない?

不合格なら、
「入力した受験番号は合格者一覧にありません」かい?

ああ、書いていて思った。第3者が検索することが多いんだ。会社の事務員とか、組合の人とか。
だから、一覧に有るとか無いとか、そんな事務的な表現なんだよきっと。

結局、検索ひとつ終わらせるのに、40分以上かかったね。

で、ポカーンしたけど少しづつ喜びが湧いてきた。
気持ちが十分高まったところで社長に合格の報を入れると、合格の報告も早々に

「今から現場来れるか?」とのありがたいお言葉を頂戴した。

電験の、総仕上げ中。あした電験なのに~



次回、実技試験についても残しておこう。


気象の勉強の時から、微分積分の式はよく見ていた。

とくに微分は頻出で、大学受験では範囲外だった偏微分まで。

でも、気象予報士試験は、理論バリバリの気象学にはもちろん絡むけど、使いこなすまでの深い理解は必要とはしないので、なるべく関わらないように遠ざけていた。


今回、電験3種をなんとかこなし、いつかの目標、電験1種、2種に向かうためには、ここで一度、微分積分の勉強をしっかりやっておかねばならん!との結論に至った。

3種はさすが高校卒業程度とある。それ以上は高専、大学レベルらしく、そのレベルを誇るところが微分積分なんでしょう。

で、早速買い求めました。

数Ⅱ数Ⅲをまとめて攻略!
入試で必要な解答力が身に付く
実戦! 微分積分 


急がば回れです。

昨年末から始めた電験3種の勉強。

試験終了からひと月半が経ち、その結果がようやく昨日、ネットで発表された。

試験9月7日(日)から、発表の10月20日まで、本当に長かったです。

自己採点で判ってはいたものの(←判っていて書かなかった!)

やはり確認せんと、安心できませんからねえ。

たしか自己採点は

理論75点
電力70点
機械65点
法規88点 だったはず。

60点以上で合格確実と参考書等に書かれているので、まあイケてんだろうと。
で、無事、合格してました。

仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-電験結果



さっさと自己採点しちゃおうか?
合格発表までドキドキしながら待っているか?

そんなことを思いながら悶々と過ごしておりましたが、
誤答が判明していく度にクヨクヨしちゃって、あれは精神上よくない。

それに不合格なら、それはそれで勉強を再開しなけりゃならんからね。

(えーい!採点しちゃえ!)

嫁子供が寝静まったころネットを開き、ドキドキと採点に踏み切りました。受験から一週間後です。

一問一問、ゆっくり採点しました。

これは自信アリ
これは不安
などと。

で、一番自信のなかった理論がイケてましたので、これはもしかするとアレか?
期待も膨らみます。

いっちばん、自信のあった電力が理論より低く、最高に勉強した機械がぜんぜん伸びず、
そしてまるっきり傾向から逸れて自信のなかった法規が88点。ありゃ?受かったじゃ。

電験の道は、長い。
完全に自信があった問題が間違っていたりして、さらなる理解が必要だと感じましたねえ。


この9ヶ月。自分一人の時間は、ほとんどを費やして勉強した。
早朝、深夜、もちろん休日もだし、出勤中の信号待ちの間でさえ。
自分ひとりの休日なんて、一歩も外へ出ず、ひたすら勉強してた。
それっくらい、本気で取りたいと思っていた。



それでも、気象予報士の時よりは、飛び跳ねて叫ぶほどの、爆発的な弾ける衝動はなかった。
うん。理由はわかってる。

あんときは、もうこれ以上勉強できないってくらい追い込んでの、3回目の挑戦だった。
やりつくした。これ以上どうしようもないってくらいに。

で、この資格を取得した先には、本気で人生が変わると信じていた。


ただの自己満足の受験から、いつしかこの閉塞感に満ちた人生から脱却する、希望になっていた。
これさえ取れれば、これさえ、これさえ・・・・


そんな思いで、勉強してた。その閉塞感が「合格」と書かれた葉書一枚で、一気に弾けたんだ。
そして、この資格が単なる趣味資格にしかならないということをリアルで知り、
そして、気象を学びたいということまで一緒に弾けたんだ。

まるで大学受験のようだね。
いつしか、入学することだけが目的になってしまい、そのためだけに朝から深夜まで勉強漬け。
寝ても暮れても勉強勉強。
入学後の目的は最初からないもんだから、入学したとたん、まるで一生分の勤勉は使い果たしたかのよう。

だから、気象の勉強は、あれからまったくやってません。
関わりといえば、気象予報士会から届く便りくらいの、有名無実な気象予報士第5114。


話はだいぶ逸れたけど、今回の電験とは、追い込まれ具合が違うわな。

だから、自己採点で受かったことを知っても、受験に疲れていないので、今も電験の勉強やってます。
今は回り道して、総務省関連の国家資格を取ろうと思っています。
電験の苦手分野にかなり絡んでますから、そこから補強していこうかと。


そして、気持ちの余裕ができましたので、気象予報士のバイブル「一般気象学」も読み直しました。
で、改めて思った。

やっぱ難しい。

でもやっぱ、おもしろい!


そんな気象予報士を合格できて、ちょっと誇らしげに感じている昨今です。
バイブスが終わってすぐ、過密な日々が始まっちゃって、パソコンに向かうのもアレ以来です。
やっぱ書いておかなきゃと思っていましたので、日が経ちましたが触れておきます。


2年以上ぶりのツーリングでした。楽しかった~。

峠もワインディングもない、高速⇔R8というきわめて平凡で変化のないコースでしたが
、十分にバイクに堪能できました。

それこそ納車当時の、

ただ乗っているだけでいい!

っていう純粋な気持ち。

うん、やっぱハーレーはいいねえ。そして仲間とのバーベキュー、堪能しました!


で、ただのハーレーのりとして始めて参加したミーティングという集会。
1万人やら1万台やらが集まったそうで、あの能登を超えたそうですね。

新鮮な気持ちで、何か得るもの感動するものがあってほしい・・・と多少期待をしていましたが、
それはどうやら無理だったようです。

もう、いまさらなんでしょうね。けっこう残念です。
やはり、仕事にした時から趣味じゃなくなっていくんかね?
それとも、そっち方面への興味は、もともとなかったんかもしれんね。
店にいたときも公言してたし。


仲間ウチとの集いは楽しいので、仲間ウチだけでバーベキューしたいです。



今日は、我が息子2才が通う、保育園の運動会。

いつもより、少し遅い起床は6時過ぎ。

窓から感じるまばゆい光に、
思わずカメラをもって外へ飛び出してしまった。

剣岳から上る朝日は、いつ見ても美しい。
仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-運動会の朝日


保護者として初の運動会への期待も、なおさら高まるもんだ。
それにバイブス前日とくりゃ、なおさらかもね。


ところが、

あれだけの晴れが、9時の開会式が近づくにつれ、どんどん気温は下がり、
雨をしっかりと保持してるであろう真っ黒の低い雲が、一面をおおってしまっている。
それにとても寒い。

それでも開会するらしく、徒歩にて園に向かった。

途中、年長組みのお父さんと少し話した。
開会式では息子さんが太鼓の演技を披露するらしい。


それが上手くたたけなくて、園に通うのがイヤだと泣いたり、いろいろあったらしい。
我が息子2才でさえ、驚くほどの自己主張であるから、5歳ともなれば子供社会へのストレスも子供なりにあるんだろう。そんな話をした。

それが今日本番。お父さんはビデオカメラの役。どんな思いなんだろう。



とうとう冷たい冬の雨が降ってきてしまった。
なんとか持ってくれる思っていた私は、愕然とした。


それでも!

ドンドンドン。鼓隊の登場だ。半そで短パンの小さな体で、太鼓を支え行進。

観客は傘を差す。雨はもう無視できないくらい。それでも一心に、

一生懸命にたたいている。

ドンドンドン。

なんか泣けてきそう。胸いっぱい。

嫌がって泣いたり、それでも今日を向かえ、一生懸命たたいている。

そして保育園送迎係りのお父さんはカメラを携え、息子の勇姿を見守っている。

泣いている嫌がっている姿も知っている。



はやくも感動してしまった。少し雨もおさまってきた。


無事、やり遂げ、いよいよ全園児による開会式。
息子の手を引き、運動場へと進む。ところが、また雨。

しばしテントへ避難することに。すると数分もせず、驚くべきアナウンス。


「中止です」

あさって12日に延期だそうだ。

12日?!そりゃないよ。
だって12日は嫁は仕事。おりゃ柏崎バイブスだろ。
息子どうなる。お母義さんに預かってもらうことにはなってたけど、運動会は無理やろ。

明日の11日ならよかったんに。

昼からの出発だから、十分参加できた。嫁の休みだし。

あ~あ。ってなもんだ。



11時ころには暑いくらいの青空が広がってきた。職員の方々はスッキリしなかったろう。

でもあの気温と暗い雨雲に冷たい雨じゃ、園児への負担も大きい。
ああするしかなかったんだと思う。


で、バイブスの準備にとりかかった。
前回の車検で中古バッテリーを頂いたわけだが、いつの間にか完全に死んでしまっていた。

急遽バッテリー交換、出費が・・・・

このブログにも写真載せているホエーブスの点検。
放置すると炎上するからな。

ハーレーに携わって十数年だが、ただの客として参加する初イベント。
それも、店員だったときの親しい方々とのツーリング。
求めていたものは明日、あるかもしれんね。



ジャガ池

ブラックバス好きの同僚が話す中にでてきた池。


まったく興味を惹かない話題だけに、そのときはスルーしていましが、

それから数日がたったある日のこと。

その池は、それはそれは透き通る、とても美しい池であることを知らされました。



休みなし
前倒し前倒しで
進めに進めた仕事でしたから、

なんとか先の日曜は休みになり、しかも秋晴れ間違いなし。
これは行っておかねば!

10ヶ月、封印してきたカメラの虫が、うずいてきましたよ~。



ジャガ池は、蛇ヶ池と書きます。場所は石川県七尾の県道沿いにある小さな池。

能登島付近ですので、ゆっくり回って一日くらいの、のんびりドライブコースです。


ジャガ池には白鳥がいるとのこと。
別にそれ自体は珍しくもないですが、


10月の今もいるそうでw。というかそこに定住、越えない白鳥らしい。

海を越えないずぼらな白鳥は、かなり人に慣れており「餌をよこせ」とバス釣りの足をつつくそうで、要注意とのことです。


コレ↓
$仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-越えない白鳥

越えないだけに、ふっさりとした立派な羽はです、まばゆいばかりに白く輝いていました。
そして首が太い。でツガイで2羽います。

我々の気配を察知し、ずいぶんと池の奥から近寄ってきたとこを撮ったもんです。
前評判どおりです。


肝心の池ですが、感動するほど美しいってもんじゃありませんでした。

ちょっとだけ密林チックな雰囲気ってなくらいです。


でも、被写体はどこにでもあるもの。足元の水面に惹かれた一枚です。
仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-水面

PLフィルタで水面の反射を残しつつ、水草のオレンジを強調しつつ、と色気だしました。


そのあとは能登島一望の展望台に上り、眺望を楽しみ、
仕事明け有明海が見たくなり、徹夜で下道1000km走っちゃう立山町民のブログ-能登島一望

七尾フィッシャーマンズワーフで網焼きを満喫、ゼロアルコールフリーで気分をだしつつの、久しぶりに充実した休日でした。

こんな日もなきゃね。