もう、ニッタクのホームページで発表されているので多くの方が知っているかと思います。
ニッタクのボールがまたまた変更で、現在の無駄な抗菌コートのボールから以前のボールに戻ります。
ボール変更なのに価格がそのままなことに「企業努力だ」とかほざいてなんでもきれいごとにするお花畑連中がいますがそんなわけありません。
まず、抗菌コートしたってそこで殺菌されるわけでもウィルスを無くすわけでもないので、卓球のボールのように常に動かすものそして壊れるものに使用してもまず意味がないのです。
抗菌コートは日良品など長く置いておくものの表面の菌の増殖を抑制したり、菌による腐食を防ぐものです。
それをどう考えて卓球のボールに採用して感染を抑制できると思ったのでしょうか?
もし抗菌コートをボールに施すことで感染抑制に貢献できると思っていたとしたら、ニッタクは知識が無さすぎだし流石にそれだけが理由ではないと思います。
では、なぜニッタクはそもそも抗菌コートを採用したのでしょうか?
理由は簡単で、パンデミックに肖って抗菌コートをうたえばこれから市場のシェアを
拡大できる(世界を含めた多くの試合で採用される)とニッタクの浅はかな戦略があったからです。
結局、世界的なシェアもかわらないどころか、国内すらも誰も抗菌コートを気にして選択する人はいなく結局原価が余分にかかるだけなので、今回やっぱり戻すってことなっただけなので企業努力でもなんでもありません。
正直私たちユーザーが求めるのは他メーカーのボールとの打球感の統一です。
このブログになんの効力があるとは思いませんが、現在のニッタクにしてほしいことを次回にでも書きたいと思います。
ちなみに、今現在出回っているニッタクのボールはまだクリーンボールなので極力買わない方がいいですが、クリーンボールはこれから戻る(以前と同じ)ボールより若干滑るので、J トップ(練習球)のクリーンボールが売り尽くしで安くなったら逆に買いかもですね。
