3月15日
AM1:00〜1:40頃
薄茶のおりもの→ピンクのおりもの→水っぽいピンクのおりもの(少し濃くなった?)
※1cm程の赤黒い血の塊のような物が出た。
AM1:55〜2:25
10〜5分間隔で下腹部の痛み有。
生理痛、下痢の時の様な痛み方。
(便意もあったので何度かトイレに行くが出ず)
腰も今までとは違う痛みが出てくる。
横向きで眠ると緩和される。
排便後に下腹部痛が治まったので就寝。
胎動有。
AM4:25〜
お腹の痛みで目が覚める。
少し鮮血のような出血有。
10〜4分間隔で安定しない。
下腹部痛と腰痛が同時に来る感覚。
前駆かなあ?
胎動有。
6時台に排便。(少し緩め)
もう下痢で痛いのか陣痛なのか不明。
このまま入院もあり得るかも…?と思い朝からシャワーを浴びて家に戻れなくても大丈夫なように身支度を少し整えました。
AM9:00
病院におしるし?があった事と陣痛のような感覚有りと連絡。
すぐに診察してもらうも子宮口2cm。
10分間隔の時があると本陣痛っぽくはないかなと…前駆陣痛だろうとの事で自宅に帰されました。
PM〜15:00
帰宅後も陣痛が定期的にあるものの間隔にバラつきがあるのでお昼ごはんを作って旦那さんとカルボナーラを食べて軽くお昼寝。
その間も陣痛が不規則にきていたので寝たり起きたりしていました。
PM16:00〜20:00
明らかに痛みが増している事と10分間隔は切って
16:00台→5〜9分間隔
17:00台→3〜7分間隔
18:00台→3〜8分間隔
19:00台→2〜6分間隔
20:00台→2〜4分間隔
また前駆陣痛ですとか子宮口まだまだと言われて帰されるのが嫌で様子を見ていましたが19時くらいからは明らかに痛みが強くてこれホントに前駆?ってぐらい間隔も短くてダメ元で再度病院へ電話しました。
とりあえず診察してみましょうとの事。
この時の19〜20時台には生理1〜2日目くらいの鮮血がドパーっと出るようになってました&痛みで吐き気を催す。
PM21:00
病院に着いてそのまま分娩台で診察する事に。
この時子宮口4cm。
このまま分娩台で子宮口開くの待ちましょうとの事。陣痛室よりよっぽどベッドもいいし広いし綺麗だしありがたかったです。
安心感もあってか分娩台に乗ってわりとすぐに嘔吐。昼に食べた物全て出し切りました。
むしろ消化されずに残ってる感があって気持ち悪かったのでスッキリして安心しました。
PM23:45
子宮口10cm全開。
9cm辺りからいきみ逃しがホントに無理過ぎて大暴れして助産師さんを蹴飛ばしてました
10cm全開になるまでの耐えが最大の苦痛だったかもしれません。
カナリ体力消耗していてほんの僅かな陣痛の無い時間に目を閉じて少しでも回復できないかと試みていました。
3月16日
AM1:13
全開してからはいきみokが死ぬほどありがたくて解放感。
陣痛の合間に目を閉じて休息…。(この時、寝てるのか起きてるのかよく分からない感覚)
早々にこの戦いに決着をつけたかったのと途中で中途半端に赤ちゃんが出た状態で止まると場所によっては怪我させたり顔面が鬱血したりすると聞いたので最短で出し切ろうと内心意気込んでました。
おかげで全開から1時間半で産まれてきてくれました
すごい勢いでいきみまくったので会陰切開とは別の場所も少し裂けてしまったそう…
本来の出産予定日より2週間も早かったので
ちょっと油断していたしこんなに早く対面する事になるとは…ビックリ
でも無事に産まれて来てくれて本当に良かった
長い不妊治療の時期を過ごして、こうして我が子を抱く事ができた感動はなんとも言えない不思議な気持ちになりました

私と旦那さんの遺伝子をしっかりと受け継いだこの子と過ごすこれからの時間が楽しみでなりません。
そしてこんなにも安産で産まれて来てくれた事や偶然にも旦那さんが仕事休みで荷物や車出してもらえた事…本当に親孝行な子だなーと早速親バカ発揮しています
笑
最後、病院に行く時のあの痛みで陣痛タクシーで気を遣ったり荷物運んで貰うよう頼むだけの気力は無かったので旦那さんがいてくれて本当に本当にありがたかったです

自身の記録としても残しておきたかったので記憶の新しいうちに