タケハラヒロキのオフィシャルブログ「どん底から立ち直りたいすべての人へ」 -8ページ目

タケハラヒロキのオフィシャルブログ「どん底から立ち直りたいすべての人へ」

『会社がイヤになったら読む本』の著者が贈る!理不尽なストレス社会を生きる会社員へおくる愛のメッセージです。

こんにちは、ヒロキです。

自分を肯定しよう
自分を認めよう
自分を癒やそう

このような言葉を時々目にするけど、自分のことを好きになろうとすること自体、少し不自然な気がする。

社内での評価が上がり、昇進や昇格すれば右肩上がりの人生をイメージするだろうし、降格になれば絶望的な気持ちになるよね。

人間って意外と単純だから、身のまわりにいいことが起きれば自分のことを好きというだろうし、悪いことが起きれば嫌いという、ただそれだけの話。

これって身のまわりで起きている現象であって、自分自身を好きになるとか嫌いになるとかということと本来全く関係ないんだよね。

自分のことを好きになろうとしているときは、決まって物事がうまくいっていないはずなんだ。

好きになろうとすればするほど、それを全力で否定するもうひとりの自分がいたりするでしょ。

だから何も考えない。
考えちゃいけない。

結局、目の前で起きていることというのは正面から向き合うしかなくて、現実を受け入れることは、自分を好きになることより大切なことだと思うんだけど、どう思います?