反日ジャーナリスト!万死に値する!
反日ジャーナリスト!万死に値する!
1ヶ月ほど前になるが、広島の原爆について、原爆開発に携わった米国人博士を呼んで、被爆者と会話させる番組があった。昨日コメントいただいた愛国さんも同じ番組を見たのだろう。
米国人博士は立場上、被爆者を目の前にしても原爆投下について謝罪しないはずである。それは分かりきっていたことであろう。(そもそも愛国さんがおっしゃるとおり、このような番組制作をすることがおかしい。)
米国人博士が言った。「米国にはリメンバーパールハーバーという言葉もある。」
この免罪符を盾に絶対に誤らなかった。
この場面を見た視聴者はどう思っただろうか。米国に嫌悪感を感じたのでないだろうか。
私はそもそも思想では反米であるし、前述のとおり米国人博士が謝罪するはずがなく、番組設定に無理があると思っていたので、想像通りの展開だった。
この後、長寿の冠番組を持つ反日ジャーナリストは驚愕の発言をした。
「被害者の意識は加害者にはわからない。だから、中国、韓国の気持ちを日本人は分かろうとしなければいけない。」というようなアカ丸出しの勘違い発言だ。
この場面でのこの発言は非常に大きな問題であり、危険である。
この発言が耳に入った瞬間にすべての血管から血液が噴出しそうになるほどの怒りに震えた!
番組では米国を加害者、日本を被害者としていた。被害者として見ている一般視聴者は、加害者である米国人博士が誤らないことに嫌悪しただろう。その後に上記の発言である。
被害者日本人として嫌悪した場面の後に、加害者の立場に入れ替わったらどう感じるであろう。
心理的に正しい判断ができなくなるのではないだろうか。
(自虐史観教育の呪縛から解かれた日本人には影響がないはずだ。)
大東亜戦争には大儀があった。原爆投下に大儀はない。日本人として絶対に忘れてはいけない事実である。
米国追従政策は理解するが、納得はできない。そして中国、韓国および北寄りの政策、発言は理解も納得もできない。
ジャーナリストよ!そして日本人よ!
日本人の視点で発言をしろ!
日本国の視点で発言をしろ!
お前は日本人ではないのか!
反日ジャーナリストよ!そして自虐史観に犯された親中、親韓、親北日本人よ!万死に値する。
偏向思想!万死に値する!
偏向思想!万死に値する!
ある学生が書いた反共保守のブログを読んだ。
要約すると
・軍拡、核兵器こそが平和の鍵である。
・9条がなく、核武装をしていれば北朝鮮や中国は反日にならず、拉致もなかった。
ということだけが書いてある。
私も「自主防衛」は必須だと思っているが、この文章だけを読むと(言葉足らずなだけであり、本質はわかっているはずだと思いたいが)危険思想である。
軍拡し、核を保有することが目的ではない。
日本が真の独立をすること、アイデンティティを確立すること、が目的である。
世界の構図が軍事力で描かれている。だからこそ、「対等」になるために自主防衛が可能な軍備を持つことが必要だ。
自主防衛ができるということは単に単独防衛を言っているのではない。同盟国と「同等の立場」で協力していくことも重要である。(加えて親米ということではない。)
平和と核兵器、平和と軍拡はイコールではない。
世界に軍事力がある限り、本当の平和などこないのだ。平和ほど達成が難しいことはない。
本当の平和とは、すべての国が軍備を放棄し、いがみあいのない世界となることであろう。
不可能である。
不可能であるからこそ左翼が感情論で主張するのではないだろうか。。。
動物が生活する地球上では本当の意味での平和は実現できないのである。
「9条がなく、核武装をしていれば北朝鮮や中国は反日にならず、拉致もなかった。」
これも単純すぎる。
確かに軍事力を誇示できれば北朝鮮や中国は反日にならず、拉致もなかったかもしれない。
しかし、国益を考えた外交をおこなっていれば、軍事力を誇示しなくても良い結果を得られたのではないのだろうか。まず指摘すべきは弱気な無策外交であり、国益を無視した政治家や官僚を糾弾すべきであるし、外交論を語るべきではないだろうか。外交に戦争が含まれるのはわかっている。それは最後の手段としてだ。
軍事力を誇示せずとも、相手国の文化、外交手法を分析し戦略を考える、経済力を利用するなど、方法はまだある。
繰り返すが、私は9条を改正し、自衛隊を「自衛軍」とし、自主防衛できる体制を整えることには強く賛成している。核兵器を保有することも積極的に考えていかなければならないと思っている。
しかし、「軍備が整っていれば平和」という短絡的な考えには同調できない。
一つの方向に凝り固まって近視眼的になるのは、右であっても左であっても危険なことだ。
物事には本質がある。本質を見極めよ!
物事には現実がある。現実を見極めよ!
そして、物事には理想がある。
この3点を熟慮して結論を出す。これがバランス感覚だ。私は私なりのバランスで、自分の主張をしている。右でも左でもない。自分の意見だ。これを一つの角度と言っている。
上辺だけで判断したり、議論したりしてはいけない。
先日も書いたが、
集団>個
になってはいけない。集団の論理に流されてはいけない。
重要なのは「個」なのだ!
繰り返す。
物事には本質がある。本質を見極めよ!
物事には現実がある。現実を見極めよ!
そして、物事には理想がある。
これを理解しない国士もどきは万死に値する!
節操のないメディア!万死に値する!
節操のないメディア!万死に値する!
視聴率至上主義と言える低俗な節操のない番組作りを行っているメディアがあまりにも多くないだろうか。
メディアは自分たちのやることがすべて正しいと思っている。
被害者への迷惑も遺族への配慮もできず、自分たちは正義だ!悲惨な現状を伝えるのが使命だ!と大きな勘違いをしている。ハリケーン被害しかり、新潟しかり。加えて日航機墜落現場での取材しかり。節操がない。
娯楽番組であれば、百歩譲って視聴率至上主義を前面に押し出してもかまわない。
ただ、討論番組やニュースで視聴率を意識しすぎることはいかがなものであろうか。広島6区報道がまさにそれである。
広島6区に出馬した某IT社長。つい先日まで某メディアグループとやりあっていた方である。
先日のようなM&A騒ぎは今までもあったし、この騒動以降にもあった。
ただ、この騒動だけが大きく取り上げられた。聖域に踏み込んできた侵略者を糾弾しないと自分たちの立場が危うくなると考えたのだろう。
某テレビ局が騒動の最中におこなった買収防衛策。
最近、別の某テレビ局がおこなった買収防衛策。
資本市場を冒涜しているのか!!!!!!!!!!!
先日も書いたが、日本には共産主義的資本主義が確立されてしまっている。資本主義の意義をよく考えてみろ。メディアで働く人間よ!
上場すれば複数の株主と真剣に向き合わなければならない。嫌なら上場などするな。
そもそも自分たちに都合良くバイアスをかけて編集するすべてのメディアに愛想は尽きているが(ちなみに私もある雑誌に取材でまったく言っていないことを書かれた。)、あえて言う。
すべてのメディアよ!
公共性を主張するなら事実を伝えろ!
バイアスをかけるな!
利益至上主義でも視聴率至上主義でも右でも左でもこの際どうでもいい。主義・主張を明確に公表し、一貫性をもって報道しろ!
メディアを見る側が情報を選ぶ時代がきている。
日本国民はお前らにだまされるほど愚かではない。
ただ、若者への影響が心配だ。
メディアで働くプライドの塊のような、自分たちが世界を作っていると勘違いしているような、生粋の馬鹿よ!!!!!!!すでに万死に値するが、救ってやろう。
私が主張する条件を満たせなければ、すべてのメディアは万死に値する。
自立できない日本人!万死に値する!
自立できない日本人!万死に値する!
集団でいると周りの迷惑も顧みず、馬鹿騒ぎする連中がいる。
若者に限ったことではないことが非常に嘆かわしい。
集団でいると安心するのだろう。あくまでも推測だが、一人では何もできないのではないだろうか。
確かに人間は一人では生きていけない。ただ、集団と個のプライオリティを間違えていないだろうか。
集団<個
この認識が重要である。
なぜならば個の集まりが集団であるから、という稚拙な回答になる。
集団の常識が個を食いつぶしてはいけない。個が集団の常識を食いつぶしてもいけない。
個を磨くことで集団も磨かれ、集団のレベルを高めるのである。
個が0.5の力しかない10人の集団の力は5である。個が10に対して集団の力は5である。
個が2の力をもった10人の集団の力は20である。
優れた人だけ、劣った人だけ、が集まることはまずありえない。
集団の力が個の人数より大きくなるようブラッシュアップするのだ。
繰り返す。ブラッシュアップするのは「個」であり集団ではない。
個を磨くこと。
集団に流されないこと。
集団に媚びないこと。
これができない日本人に将来はない。
日本を崩壊に導く「群れたがり人」よ!万死に値する!
親米保守知識人!万死に値する!
親米保守知識人!万死に値する!
ある特攻隊の生き残りと話をする機会があった。
米国は独逸、伊太利亜以上に日本に対して残虐な行為をした。
都市大空襲しかり、原爆しかり。
この特攻隊の生き残りである愛国心をもった立派な老人はこう言った。
「俺は今でも米国人を一人残らず殺したいと思っている!米国の残虐行為は許せない!」。(この発言は閉鎖された空間での発言である。なお、本筋から外れるが、この方と私の共通認識では、日本は侵略戦争をしていない。歴史認識については日を改めて主張したい。)
私もこの方も常識人である。「公」で発した言葉ではない。「私」の言葉である。
どれだけの日本人がこの気持ちを持っているのだろう。正直、私もこれほど強い嫌悪感を持っていない。
つまり常識人である私は、政治的には親米、思想的には反米というスタンスであり、自分でも卑怯だとは思うが、常識人であるがため判断ができない。日本が普通の国になれば間違いなく反米となるが。
米国は戦後の覇権を確立するために、降伏が遅れた日本を見せしめとした。
米国ではリメンバーパールハーバーを免罪符としている。私の歴史認識では免罪符にはならないものである。
真珠湾攻撃、ハルノートに関しては既刊の書籍に詳しい。
保守系知識人は常識人であっても政治家であってもいけない。政治的な議論ではなく、こうあるべきだという議論をしてもらいたいものだ。すなわち反米独立である。
保守系知識人は反米を語らなければならない。
左翼知識人が反米を語るのは当然であるし、左翼知識人ほど根拠のない議論をしている低能人種はいない。左翼知識人を抹殺するためにも保守系よ立ち上がれ!
保守系の論客が反米を声高に叫ぶ姿を見ると「右翼、民族主義」と言われるであろう。
が、それで良いのである。なぜならば保守系知識人だから。
今後日本が真の独立を遂げるためにも必要な思想である。
保守系知識人よ!
思想を語れ!
米国に遠慮するな!君たちは政治家ではない!
(左翼知識人など相手にするな!)
思想を語らず、米国に遠慮する保守系知識人!万死に値する!
※注記
保守でもなく民族主義でもなく左翼でもない思想をなんと呼ぶのだろうか。私は自分の意見を正直に書いている。保守の主張にも、民族主義の主張にも完全に合致することがない。私は上で「常識人」と定義しているが正直厳しい。相対主義に思えるからだ。自分の意見に結論を出すことを目的に日記を書いているが「常識人」では主旨に反している。
また、私が定義する反米とは、米国に追従しないで日本は独自の国家として生きていこうということである。
痛切に感じる。日本語は難しい。。。
政治家よ!万死に値する!
政治家よ!万死に値する!
選挙運動がうるさい時期である。
まず耳に付くのが名前の連呼だ。
終盤には「お願いします!」「勝たせてください」と連呼するのであろう。
何を勘違いしているのだ日本の政治家よ!
お願いするのは我々国民だ。
自分自身の利益になるから「お願いします!」「勝たせてください」と言っているように聞こえる。大半の政治家は実際そうなのだろう。
地方に利益を持ってこれる政治家が支持されていたが、
地方の利益=地元選出の政治家の利益
単純に考えればこういう図式だろう。
「私が当選すれば地元民も私も利益があるんだよ。(でも一部の地元民だけだし、多額の利益を得るのは私だけだけどね)」
最後の括弧内が根底にあるから政治家はお願いするのである。
すべての政治家がこうであるとは思わない。だから一部の良識ある政治家よ、お願いするのはやめてくれ。お願いされると「あ~お前もか、、、」と落胆してしまう。
政治家よ!私の願いを聞いてくれ!
私の願いは
日本を国家にしてくれ!
官僚が管理する、戦後日本の共産主義的資本主義を壊してくれ!
この2点である。一昔前なら無理な願いであっただろうが、今は叶えてくれる政治家が出てきているようだ。
政治家よ!まず愛国心を持て!
政治家よ!地方への利益誘導がお前たちの仕事ではない!
政治家よ!国益だけを考えよ!
そして国のために死ね!!
これが分からない政治家は万死に値する。
自虐史観教育者!万死に値する!
今日から主張を始める。
自虐史観教育者!万死に値する!
私は右翼ではない。
だが、普通の教育を受けた日本人は、「左翼」的思考が中間であるという歪んだ常識を持っている。
少しでも愛国心を主張すれば大抵の日本人は右翼だ!危険人物だ!と感じるようだ。
愛国心=右翼=軍国主義
嘆かわしい。
日本人の思考回路は停止している。原因は平和ボケではない。
私は戦後自虐史観教育が諸悪の根源と言い切る。
日本も抑止力として軍隊を持つべきだ!という主張は最近なんとか受け入れられるようになってきた。
しかしだ!大半の教育者にはこれが通用しない。憲法9条を改正し、自衛隊を軍隊として認識すべきと主張すると「日本は軍国主義になってしまう。侵略戦争が可能な基盤が整ってしまう」と言う。
日本人はそんなに愚かではない。
学生から教育者になった者は、子どものころから自虐史観教育を受け、大人になってもその教育を行う。自虐史観教育がすべてなのだろう。
教育者が閉鎖的な教育現場という左翼思考の世界で篭ってしまえば、本当の意味で危険な人間が生産されてしまう。国歌・国旗に反対する間の抜けた反日人間が教育に携わっては絶対にいけない。
教育者よ!
歴史教科書には書かれていない歴史を勉強せよ!
歴史の真実を見極めよ!
そして愛国心の本質を理解せよ!
これができなければ万死に値する。