『子育てハッピーたいむ2 ななとひよこの楽しい毎日』発刊しました♪
こんにちは、ぴこママです
このたび、『子育てハッピーアドバイス』シリーズのイラストでおなじみ
太田知子さんの育児マンガ
『子育てハッピーたいむ2 ななとひよこの楽しい毎日』
を発刊いたしました
み~せ~て~新たに描き下ろした16本の4コママンガ、
ショートストーリー、ひとコマ劇場など、
太田さんならではのファンサービスをたっぷり詰め込んだ1冊です
ちょっとだけ中身をお見せしちゃいます
ちらっ
ひよちゃんとななちゃんの、はちゃめちゃぶりに、
おなかがよじれるほど笑ったり
うちも、こういうことあるある!と共感したり

子どもと一緒に過ごせる幸せに改めて気が付いて、
ほんわか、ほのぼのしてみたり
子育てを楽しもう!と前向きな気持ちになれること請け合いです
書店で見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね

クラシックの生演奏を楽しみました(´▽`)
つづきですヾ(@^(∞)^@)ノ
3月1日(金)、日本財団ビルで行われた子育て講演会の後は、
明橋先生が監修・選曲を手掛けられたクラシックCD
『子育てハッピークラシック』 に収録されている曲目が
生演奏で披露されました。
まずは、このCDを企画した日本コロムビアの中村さんが
挨拶に立ちました。
ご自身も、小さいお子さんを持つママで、
育児に悩んでいた時、『子育てハッピーアドバイス』を
読んで、癒されたそうです。
そして、ママと子どもがリラックスできる音楽があったら……
それならこの本の著者の明橋先生に監修を、
と思い立ち、突撃メール![]()
そうしたところ、明橋先生は、実は音楽通で、
話はとんとん拍子に進み、
クラシック・コンピレーションCDの
『子育てハッピークラシック』が完成しました![]()
ヴァイオリニストから、最初に演奏する「愛の挨拶」は
作曲したエルガーが、婚約者に贈った曲であることが
紹介されました。
曲の作られた背景が分かると、より一層
鑑賞が楽しめますよね。
タイスの瞑想曲(マスネ)
トロイメライ(シューマン)
白鳥(サン=サーンス)
そしてアンコールで
G線上のアリア(バッハ)が披露されました。
はぁ~素敵:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
『子育てハッピークラシック』に収録されている
全曲目を知りたい方はコチラ
http://columbia.jp/happyclassic/
走り回っていた子どもたちも、
何?∑ヾ( ̄0 ̄
何か心地よい音楽が……
静かになりましたよ。
最後に参加者の集合写真をパシャリ
子どもたちもがんばりましたっ(^ε^)
明橋先生、ありがとうございました![]()
『ほめ方・叱り方3 小学生編』発刊記念♪講演会が開催されました
こんにちは。
ぴこママですヾ(@^(∞)^@)ノ
先週の金曜日、『子育てハッピーアドバイス』の著者、
明橋先生は、東京港区赤坂に。
ほめ方・叱り方3 小学生編』の発刊記念講演会と
3月6日発売の『子育てハッピークラシック』
のPRを
兼ねたミニコンサートが、日本財団ビルで開催されました
お昼の1時前から、子ども連れのママたちが続々と会場へ
入ってきます。
会場後方はベビーカーがずらっと並ぶほど。
キッズの遊び場も設けられ、子どもたちは粘土に夢中。(・ω・)
司会進行は、「ママによるママのための社会課題解決」を目指す
ママ友サークルの、一般社団法人Stand for mothers
です。
理事長のかもんさんが挨拶。
そして明橋先生登場です♪
まずは、参加者が1人1人自己紹介と、子育ての悩み、
明橋先生にお聞きしたいことを発表しました。
(明橋先生、一所懸命メモをとる
)
講演では、著書の『子育てハッピーアドバイス』シリーズの
キーワード、自己肯定感を、子どもに育むことが、
いかに大切なことか、
どうしたら自己肯定感を育むことができるのか、
約1時間お話しされました。
思春期の子どもからの新聞投書や、
「自分は価値のある人間だと思う」と答えた高校生の割合は
36.1%のデータなどから知らされることは、
日本の子どもの自己肯定感は、悲しいほど低いんだな~
ということ。
(※H23年「高校生の心と体の健康に関する調査」日本青少年研究所)
どうしてこんなに低いのかを明らかにして、
子どもの自己肯定感を育んでいくことが、
本当の教育再生ではないか、
と明橋先生は訴えていらっしゃいました。
最初に出されたママたちの質問にも、
できるだけ全員に答えたい!と、時間オーバーしながらも
答えてくださいました。
イヤイヤ期、かんしゃくに関する質問が、
いちばん多かったように思います。
かんしゃくは、成長のプロセス。
「子どもの悩みは、実は、
時間が解決するのがほとんどなんです」
というお答えに、そっか~と納得。
「私自身が自己肯定感が低い」という悩みも出ました。
お母さんも、ほめてもらうことが大切です。
ついつい自分がやっていることより、やっていないことに
目が行ってしまう。
でも、ちゃんとご飯食べさせて、掃除して、やることは
やっているのです。
やっていることに目を向けて、自分で自分の頑張っている
ところを、ほめてほしい。
明橋先生は、母親の自己肯定感については、
これからの子育ての大きなテーマだと考えている、
ともおっしゃっていました。
「泣き声が大きくてうるさい。外にも出られない」
という切実な悩みには、
「子どもは泣くことでしか表現できないんです」
という言葉が、きゅんと来ました。
どれもこれも、心に響くお答えばかりで、
参加者の目はうるうるでした。
第2部は、
明橋先生が監修・選曲されたクラシックCD
『子育てハッピークラシック』(日本コロムビア)の中から
4曲が生演奏されました![]()
つづくヾ(@^▽^@)ノ










