リトミック教室(姫路市、加古川市、西脇市、小野市、三木市、加西市、加東市、宍粟市、朝来市他)、リトミックで楽しもう!

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リトミックは小さなお子様の教育の為に、最近とってもブームです。
リトミック教室(姫路市、加古川市、西脇市、小野市、三木市、加西市、加東市、宍粟市、朝来市他)、リトミックで楽しみながら子育てしましょう!

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リトミック研究センター(兵庫県・加西市) 子供リトミック教室(加西市)

こどもリトミック教室
兵庫県加西市の認定教室はこちらです。
http://www.r-kodomo.com/kyoshitu/hyogo/kasai-shi.html 


以下、リトミック研究センターより引用
http://www.r-kodomo.com/index.html 

こどものためのリトミックは、
リトミック研究センターの指導のねらい『情操教育』、『音感教育』、
『生活習慣』を、三位一体の一貫した指導システムとして、
子どもたちが自然に身に付けられるよう開発された教育法です。


従来からの習い事では、それ自体の技術や能力をレベルアップすることが、
第一の目的でした。もちろん、各種感覚や諸器官の発育、
また人格の形成にも役立ってはいましたが、
それらを第一の目標にしているものは希でした。


リトミック研究センターでは、
サッカーが上手になったり、英語が話せるようになったりすることは、
一つの結果であり、そこに到達するために必要な、
もっと基本的で潜在的な基礎能力を養うことこそ、
子どもたちの将来を決定する重要な要素であると考えます。


それらは、集中力であり、思考力、判断力、記憶力、創造力、表現力など、
人間が社会生活をしていくために最低必要な力であり、
誰もが潜在的に持っている力です。

これらの力がバランスよく発揮されることにより、
自主性や積極性が養われ、健全な心が育まれていくのです。


さらに、めまぐるしく変化する環境に柔軟に対応できるような
感性や感受性を持つことも、これからの社会生活をおくる上で
大変重要なことだといえるでしょう。

海外との交流が増え続ける今日では、
「黙っていても分かりあえる」とか、「みんなと違うことは、居心地が悪い」
などという今までの考え方は通用しません。

他との違いを認め、きちんと自己を表現できることこそ、
21世紀に生きる子どもたちに求められるものであり、
「生きる力」につながる大切な要素でもあります。




ウィキペディア 無料のウェブ百科事典より

リトミック(仏 rythmique、英 eurhythmics,ユーリズミックス,ユーリトミクス)とは、19世紀の末から20世紀初頭にかけて、新教育運動の絶頂期にスイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。「ダルクローズ音楽教育法」ともいう。

当時、ハンブルクなどを中心に、国語や美術、体育、音楽の教育を訓練、調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育(ハンブルク工芸美術館の館長、アルフレッド・リヒトヴァルクがその指導者である。芸術教育運動、あるいはミューズ教育運動という)が叫ばれ、ダルクローズは、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとした。

日本の音楽教育の草分け、山田耕筰も自らダルクローズを訪ね、大いに影響を受けたという。

こうしたリトミック教育は、舞踏、演劇の表現能力のトレーニングにも利用され、また幼児教育、障がい児教育にも盛んに取り入れられている。一部に、知育と組み合わせて英才教育としての効果を説く幼児教室や教育産業もあるが、それはリトミックの本来の趣旨にはないものである。

関連項目
音楽教育
ソルフェージュ
トモエ学園