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さいきんしみじみと思うこと


「過去は変えられないけれど未来はつくれる」



今まで特に悪いことをしたというわけではないけれど、私は自分の過去があまり好きじゃない


なんか、すきじゃない


自分勝手だったところとか、人に対する努力をしなかったところとか。


どうしてあのときあんなこと言ったんだろう、とか


なんであんなに幼いものの考え方しかできなかったんだろう、とか


浅はかな自分を悔やんだり、そんな自分に嫌気がさしたりする。



だから、昔のともだちに会ったらさいきん同じ事を言う


昔なんか嫌なこと言ったりしてたりしたらごめんねって



大抵そう言うと笑われる


ちえちゃんはやさしかったよー!って言ってくれる

考えすぎだよ-って笑ってくれる



でも、確かめたくなる




自分の過去をふりかえることは、同時にこれからの自分を考えることにもなる



私はある人に出会って、よい自分でありたいと思うようになった


嫌われないように、っていうようりも、好かれるための努力をするようになった


はじめて、自分を振り返ることを始めた



するとどんどん自分の嫌なところが見えてきて、悲しくなったり情けなくなったりした


自分のいやな部分って、目を背けたくなるけれど。


自分を顧みることは大事だ


そして、こんな自分を変えなきゃって、もっと努力した





たぶん、職業も、関係してる


子どもたちの前に立つ私は、いつもどんな人であるかが試されている


教師だから正しいとは、一度も思ったことはない

自分みたいな人間が、正しいことを教えられるとも毛頭思っていない


けれど、子どもたちには、私の人としての生き方をさらけ出せるようにしたいって思ってる

そのさらけだした飾らない姿を、好きになったり嫌いになったりすればいいと思っている





「人は変われる存在」


この考え方が私は大好きだ



いつか奥さんになってママになっておばあちゃんになっても、いつだって昨日より素敵な自分でいたい



自分を顧みることさえできれば、常に自分の好きな自分になれる




なんかそんなことを考えた火曜日でした○