今回のタイトル

 

何年か前の週刊競馬ブックの表紙から頂きました(笑)

 

 

 

 

 

日本時間の深夜に行われた、ドバイミーティング

 

ワールドカップのフォーエバーヤングは残念ながら2着

 

アルクォーツスプリントのルガルも2着

 

ターフのガイアフォースは6着

 

という結果でした

 

 

因みに、昨年JCを勝ったガランダガンがシーマクラッシックに出走、

こちらは見事に勝利、昨年の雪辱を果たしました

 

今年の秋は凱旋門賞に出るんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

フォーエバーヤング、体調一息だったのが、ドバイのコースが合わないのか、2年続けて結果が出せず( といっても、2年連続で3・2着なんて大したもんなんですが )

 

ともかくお疲れ様でした、どうか皆さん無事に帰ってきてくださいね

 

 

 

 

 

今日は、高松宮記念

 

国内で年明け最初の芝GⅠです

 

 

 

メンバーを見渡すと、トウシンマカオこそ引退してしまいましたが

 

エーティーマクフィ、レッドモンレーヴ、サトノレ―ヴ、ママコチャ、ナムラクレアと、スプリント路線でずっと主役を張ってきた、強いイクイノックス世代の7歳馬が揃って出てきた

 

 

 

なかなか世代交代が進まないスプリント路線

 

ナムラクレアはここが引退レースとなりますが、強いオジサン・オバサンたちがまだまだその力を見せつけるのか、若い新鋭が引導を渡すのか

 

 

今年の宮記念、大いに注目してます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 高松宮記念 】

 

 

 

 

 

3月後半の天候が不安定な時期に行われる高松宮記念は、

2020年から5年続けて、重・重・重・不良・重という馬場状態でした

 

昨年こそ6年ぶりの良馬場で行われましたが、

テンの3ハロンが33秒8という、スプリントGⅠとしては遅いペース

 

馬券圏内の3頭は

 

今年も出てきたサトノレ―ヴ、ナムラクレア、ママコチャ

 

上がりの3ハロンが1位・3位・2位で決まり、勝ち時計は1分7秒9、

8月のCBC賞よりもコンマ5秒も遅いという、スプリントGⅠらしからぬレースでした

 

 

当時6歳馬だった3頭の評価は、最強世代だったから強かった、なのか

 

このペースだったから上位に来れた、なのか

 

 

昨年と比べ、今年はここまで1開催少なく馬場状態もいい中京の芝コース

 

相変わらず、内・前 がいい進路取りで、時計も速い

 

4コーナー大外 では届かない

 

 

例年は傾向が全く違う9月のスプリンターズSと宮記念、

でも今年は親和性が高いような気がします

 

 

 

昨年の答え合わせが今日出来るでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ①パンジャタワー

 

 

 

 

不安材料は多い

 

サウジから帰国後の着地検疫が3月18日、わずか10日ほどでのGⅠ出走。

多分出来は8割程度

 

内枠はよかったものの①番枠タラー

 

もし去年のようなペースになったら…、弘平は捌いて出てこられるのか?

 

 

 

でも僕の見立ては世代交代

 

昨夏のキーンランドCは恐ろしいような勝ち方、

3歳馬が57キロを背負い、歴戦の古馬一線級を一蹴、もしファンダムやソンシが出ていたらいいライバルだったと思います

 

 

今日は最強7歳世代の卒業式となる

 

サトノレ―ヴをKOで沈め新チャンピオン誕生、となることに期待します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ⑭レイピア

 

 

 

 

◎とは同じ父の産駒、ピッチ走法もよく似ている

 

ただ鞍上は鮫島克駿、佐々木、戸崎ときて今回は丸山元気、大丈夫か?

 

ここが唯一の不安

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ⑮インビンシブルパパ

 

 

 

 

勝ち時計が1分7秒3~5辺りなら逃げ残れるかも

 

 

 

 

 

 

 

 ⑬ナムラクレア

 

クレア姐さんももう7歳、早く牧場に返してあげてほしいね

 

引退が決まっている、特に牝馬は馬券対象からは外す。

というのをいつも決めていますが

 

この陣営からは執念に近いものを感じます、何とかGⅠタイトルを獲らせたい、

そんな日本中の想いが伝わってきます

 

でも1番人気って・・・・・・ ポーン

 

 

サンデー×デインヒルの血統は好みでした

 

その血を次の世代にも伝えてください、どうか無事に

 

 

 

 

 

 

 

× ③エーティーマクフィ

× ⑩ママコチャ

 

7歳でもこの2頭は流石に消せない

 

 

 

× ⑥ヤマニンアルリフラ

× ⑯フィオライア

 

 

 

 

 

⑨サトノレーブは今の高速中京の馬場が合わないと思う、

またテン載りのクリストフもモレイラさんほどこの子を御せないとみます

 

上位には来るんでしょうが、人気を背負う分馬券からは外しました

 

 

 

 

 

ユタカの⑱ジューンブレア、

母父ガリレオで好みのタイプなんですが、今の中京の馬場で大外・・・・・・

 

行きたいクチがほぼ外枠に揃った、どう乗るんでしょうかねえ

 

今回は外枠がごちゃつくぞ(笑)

 

 

 

 

 

馬券は

 

①=馬連7点、⑮の単、⑭の複、三連単①⑭⇒⑮⑬③⑩⑤⇒①⑭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 マーチS 】

 

◎ ⑦アクションプラン

〇 ⑨オメガギネス

▲ ⑭チュウワクリスエス

△ ④ブレイクフォース

× ⑤レヴォントゥレット

× ⑥ヴァルツァーシャル

× ⑪ペイシャエス

 

 

馬連⑦=6点、⑦の複

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 六甲S 】

 

◎ ⑨ブルーミンデザイン

〇 ⑥べラジオボンド

▲ ⑦クランフォード

 

 

⑨=馬連2点、⑨=ワイド2点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 記憶に残るレース 】

 

 

 

1996年はJRAが大きく番組を改変した年でした

 

 

 

ダービートライアルだったNHK賞を1600mに変え、

新たにNHKマイルカップとしてGⅠレースに昇格、外国産馬も出走可能とした

 

3歳牝馬限定・2400mだったエリザベス女王杯を古馬に開放、

芝2200mのGⅠとし

 

新たに3歳牝馬の三冠目のGⅠレースとして、芝2000の秋華賞を新設

 

 

 

夏の中京の名物レースだった高松宮杯をGⅠに昇格、

5月に芝1200mとして新たなスプリントGⅠが誕生しました

 

そしてこのGⅠ元年としての、第1回高松宮杯( 当時 )には

 

なんとあの三冠馬、ナリタブライアンが参戦してきました

 

 

 

 

 

当時僕の家から中京競馬場までは、普通は車で20分くらいの距離

 

ただ競馬開催日や、ダービー、有馬記念などの日は周囲が渋滞し、約1時間ほど掛かっていました

 

まだPATなどが普及する前、競馬場の入場者は凄かった時代のこと

 

 

 

そしてこの、1996年5月19日の日曜日はもう大変だったようです

( たまたまこの日は社員旅行で地元には居ませんでした )

 

中京で開催される初のGⅠ、しかもナリタブライアンまでやって来る

 

 

 

中京競馬場の入場者レコードは1974年6月の68,000人、

やっぱり当時の高松宮杯、ハイセイコーがやって来た日でした

 

そのレコード( タイムではありません )を更新

 

中京競馬場の入場者は、74,000人

 

 

近くを通る国道1号線はもう大渋滞、暫く全く動かなかった

 

あのハイセイコー騒動の時と同じ、国道を止めてしまった ゲッソリ

 

 

 

後に競馬好きな知人に聞いたところ

 

レース開始1時間くらい前から全然動かなくなってしまった、

もう諦め車のラジオで聴いていた とか

 

 

 

その記念すべき、第26回( GⅠ昇格第1回 )高松宮杯

 

 

 

 

 

勝ったフラワーパークは年末のスプリンターズSも勝ち、二冠王者となりました

 

 

 

ヒシアケボノとかビコーペガサスとか懐かしいねえ

 

 

 

 

90年代前半は少し競馬から離れていましたが、このレースがきっかけで再び競馬沼にはまり込んでゆきます 笑い泣き

 

 

 

 

それにしても、大久保センセイ

 

なんでブライアンをスプリント戦に出そうと思ったんだろう?

 

結果的に、これがナリタブライアンの引退レースとなってしまいました