土曜日は降雪の影響で東京9レース以降が中止

 

日曜日も東京は雪だるまさんのマーク⛄が続き、京都も降雪の予報

 

 

 

本当に競馬出来るの?

 

 

 

 

 

個人的には、今日は私用も多く、選挙もある

 

馬券で頭を悩ます時間が減れば有意義な一日を過ごせそうで

 

 

たまにはいいんじゃね?⤴

( 語尾を上げる感じ 若者ことばで )

 

 

 

 

 

とりあえず、開催されるものとして予想してみます

 

でも、道悪は残りそうだな・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 
 

 

【 きさらぎ賞 】

 

 

 

 

 

きさらぎ賞というレースの立ち位置は

 

 

 

来週、共同通信杯がありその4週後からは、ディープ記念、スプリングSと続くクラッシックのステップ競走の谷間に位置するレース

 

年末の2歳GⅠの上位馬や、牡馬クラシック第一弾の皐月賞を目指す組は出てこない

 

 

 

又、2月の連続開催後半で荒れた芝のレース

 

どちらかというとデビューが遅れたとか、一頓挫し5月以降のビッグレースを展望するという、1勝クラス以上のメンツが賞金を上積みする目的で出てくる

 

だから毎年出走頭数が少ない

 

 

 

 

 

過去3年はこのレースを1番人気で勝った、ちょっと強いのかな?という子たちが、皐月賞に直行しましたがいずれも馬券圏内には届かず、という結果だった

 

 

過去10年でみても、ここをステップにクラッシックで好走したのは、

2016年の勝ち馬サトノダイヤモンドだけ

( 皐月賞3着 ⇒ ダービー2着 ⇒ 菊花賞勝ち )

 

 

 

 

 

そして、今年のメンバーはどうなのよ

 

 

 

ということで見渡すと、やっぱり出走馬は少ない 9頭だ

 

ただ、ちょっと例年と違うのは

 

 

 

ひょっとして超大物かも?

 

という存在が居る

 

 

 

 

 

 

 

 ②エムズビギン

 

 

 
 

この子、2024年のセレクトセールで

 

史上2位

 

5億9000万円( 税込み649,000,000円 = 消費税5,900万円 )

の高値で落札された6億円ホース

 

 

 

落としたオーナーは、

ボーリング場などのアミューズメント施設を運営する、ラウンドワンの社長

 

杉野公彦さん

 

 

 

 

今やエムズレーシングとして競走馬の馬主としてもすっかり有名な方

 

 

 

年末の有馬記念を巡るゴタゴタでは、

自らの所有馬をキムテツ厩舎から一斉に引き上げる厳しい措置を取られたお方

 

競走馬に賭ける想いや情熱、はたまた予算まで並々ならぬものを感じさせる方です

 

 

 

そんな御仁が、冠名の後にビギン( 始まり )とまで名付けた6億ホース

 

預けたのも名門友道厩舎、どれほどの期待をかけているのかが伺い知れます

 

 

 

まだまだ粗削りで、走りも幼い

 

でもここで負けるわけにはいかない、なんとしてもダービーには出したいでしょう

 

 

 

先週は同厩舎の

 

先輩ヨーホーレイク( 次走京都記念か )と、

近い将来ライバルとなるであろう同学年のラヴェニュー( 次走共同通信杯か )、

と三頭での豪華追い切り

 

手強い先輩や同級生が多い、チーム友道で徹底的に鍛え上げられた

 

 

 

負けられないのは手綱を任された川田将雅も同じ

 

デビュー戦はクリストフ、次戦はクリスチャンと、一流どころばかりが手綱を取ってきた。

ここで下手な乗り方をすれば自身のプライドも傷つくし、もう外国人騎手には敵わない男という烙印も押されかねない

 

ましてこんな高額ホースだ、オーナーとの関係にも響くかもしれない

 

 


 

今日、絶対に負けられないのは高市早苗だけじゃない

 

京都競馬場にも絶対に負けられない想いを背負っている男たちがいる炎

 

 

 

 

 

個人的には、こういう超高額馬は好きじゃないし本命にもしない、

どちらかというと負けるのを期待していることもある

 

ただこの子は好きな血統タイプ( 母父ガリレオ )でもあるしなあ

 

今回は◎に指名します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ④ゴーイントゥスカイ

 

 

 

 

前走ハイレベルの京都2歳Sではかなり大味な競馬をして3着

 

 

 

スタート一息で、最後方から

 

最初のコーナーではじかれ2~3馬身の不利、

それでもずっと外々を回りながらなんとか追走、4角では大外も大外

 

京都2000mのレースでただ一頭2050mを走って3着(笑)

 

 

 

内枠でスムーズな競馬だったら圧勝していたんじゃないか

 

この世代の中では間違いなく上位に位置する子です

 

 

 

唯一の心配は鞍上が変わらず荻野極のままだということタラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ⑥コレオシークエンス

 

1戦1勝馬

 

どれほどの実力か、適性距離は?

 

まだまだ謎の部分が多い

 

 

ただ操縦性の高そうな優等生タイプ

 

大化けする期待を込め3番手としました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ⑦ラフターラインズ

 

唯一の牝馬

 

3戦全て出遅れ

3戦全て左回り

3戦全て違うコース( 新潟・東京・中京 )

3戦全て上り最速

 

ちょっと魅力的な一頭、引退デーが近づいている藤岡佑介の騎乗ぶりに期待

 

 

 

 

 

 

 

× ⑧ショウナンガルフ

× ①ゾロアストロ

 

 

 

 

まだオッズがわからないけど

 

馬券は、②=馬単5点、②④=三連複4点、④の単、⑥の複

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 東京新聞杯 】

 

◎ ⑩エンペラーズソード

〇 ⑤エルトンバローズ

▲ ④マジックサンズ

△ ②ラヴァンダ

× ⑦トロヴァトーレ

× ⑭ミッキーゴージャス

× ⑫ウォーターリヒト

× ⑯ブエナオンダ

 

馬券は、⑩⇒馬連7点、②④⑭ワイドBOX、②の複

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エムズレーシングといえば思い出すのが年末の有馬記念の出走に関する出来事

 

 

もう時効だといえばそうなんですが

 

主犯格?の調教師が何もメッセージを出さない

 

 

 

でもオーナーが一斉に預託馬を転厩させるなんて尋常じゃない

 

 

 

 

 

木村哲也調教師といえば、あのイクイノックスを育てた一流調教師

 

実際ウデは確かなんでしょう

 

 

 

そんな一流調教師に預けている管理馬を一斉に引き上げてしまう

 

オーナーとしては余程腹に据えかねることだったんでしょう

 

 

 

 

 

ここからは邪推ですが

 

 

 

① オーナーに何の断りもなく、勝手に、ある意味汚い手口で、預託馬を出走させようとしたこと

 

レースの登録段階ではこんな手法はよくあることなんでしょうし、ハンデ戦なんかではハンデを操作する為に出走意志のない馬の登録もあることはある、

競馬村の世界では当たり前の行動、でもそれを世間の注目度がMAXとなる有馬記念でやってしまった

 

競走馬のオーナーだけではなく、財界でも人脈の広い杉野さんにしてみれば、

これはとんでもないイメージダウンに繋がる

 

例えると自〇党の議員が、政治の世界ではよくあるという感覚で裏金をせっせと貯め込む、でも一般人の常識ではあり得ない行為、これと同じ

 

 

 

② 木村哲也という人間が信用出来なくなった

 

馬を管理させたら超一流、でもこの男、人としてどうなのよ?

 

そんな風に見えてしまった

 

遊技場からスタートし、ほぼ一代で大きな企業組織を築いてきた杉野オーナー、

会社経営者として多くの人と交流し、人を見る目も確かなものがあるのでしょう

 

そんな人から見て、競馬村の一調教師の人物像があまりよく映らなかった、

パワハラで訴訟も起こされた過去のある男でもある

 

 

 

 

 

ただ単にビッグレースを勝ちたいからだけではない

 

だから一から十まで調教師に任せっきりではない

 

 

 

多くのファンに競馬場に足を運んでもらいたいし、

競馬が単なるギャンブルスポーツじゃないことを伝えてもゆきたい

 

 

 

遊技場の運営から始まった企業経営において、

多くの人に余暇を楽しんでもらうためのコンテンツを幅広く広めてゆきたい

 

 

 

だから、利益を内部留保するのではなく、

 

競走馬に関わる事業に投資してゆく

 

 

 

これはフォーエバーヤングの藤田晋オーナーにも共通する理念じゃないかと推察いたします

 

 

 

それ故に、例え優秀な調教師であっても

 

競馬ファンが投票して、出走させたいと意思表示したことに横やりを入れるような調教師は許せなかった

 

 

 

 

 

これは競馬村だけではなく、政治や他の世界でもそう

 

自身がどっぷりと漬かってしまった狭い世界が、

本当に外の人たちからどんな風に見られているのか

 

 

我が事として見つめていきましょう