本日もご覧いただきありがとうございます。

2019年秋に男女の双子を出産しました。

当時のことを思い出しながら記載しています。

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入院後、最初は通常の病棟にいましたが、

その後MFICUに移動しました。

それぞれの病棟で、担当の看護師さんがついてくださり、

毎日のようにベッドに来てくださっては、

困っていることはないか、質問はないか、と尋ねてくださり、

出産に向けたお話をしてくださいました。

 

とても感じの良いやさしい方ばかりで、

精神的にとても支えられました。

 

入院中は時間があるので、何か不安なことがあると

携帯でネット検索してしまうのですが、

そうした時に不安を話して答えてくださる看護師さんが

そばにいたことはとてもありがたかったです。

 

産後も精神的な支えとなりました。

 

個人的なつながりは維持できませんでしたが、

今でも時々思い出します。

 

いろんな方に支えていただいた妊娠生活・入院生活でした。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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2019年秋に男女の双子を出産しました。

当時のことを思い出しながら記載しています。

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ウテメリンの24時間点滴を初めてしばらくはお腹が張る頻度は下がりました。

しかしそれも一週間ほど、33週の後半に入ったところで再び

お腹が張る頻度が上がってきたように感じました。

しかも、そのあとには新月が控えていました。

 

明らかに頻度が上がっているお腹の張りに危機感を覚え、

夜中、当直の看護師さんに見てもらい、モニターを測ってもらいました。

すると、確かに張ってはいるものの、朝になるまで様子見で大丈夫、

ということになりました。

 

翌朝、いつものようにモニターで見ていただいていましたが、

特段いつもに比べて張りが頻繁というわけでもなく、

まあウテメリンの量を増やすほどではないとの医師の見解でした。

 

しかし、私本人としては

 

  明らかにこれまで違う!! 張りの頻度が上がっている!!

 

と感じており、その旨をお伝えし、

 

  ウテメリンの量を増やしてもらえないか?

 

と看護師を通してお願いしました。

 

 

しかし、モニターの結果を見た医師の見解では、まだ増やさなくても良いとのこと・・

 

しかし、そのあと新月も控えており、

その日の内診で、先生と  

 

  「34週までは頑張りましょうね

 

と話していたこともあり、どうしても、引き下がりたくない思いでした。

 

 

 

その結果、病室(個室)で先生と話すことに・・。

 

先生の意見としては、

 

ウテメリンの量を上げてしまうと

いざお腹がさらに張った時にそれ以上量を上げられなくなる、

次の週などに帝王切開になってしまう・・

 

ということを懸念していたようです。

 

 

 

結局、その日の午後もモニターで張り具合を

確認することになりました。

 

そして午後、モニターで確認すると、午前より張りの頻度は上がり、

 

あっけなく

 

  「ウテメリンの量を上げましょう」

 

ということになり、ウテメリンを増量してもらうことになりました。

 

精神的なものもあるのかもしれません、

量を上げてもらってしばらく経つと、

張りがおさまってきました。

 

今思うと、この時、ウテメリンの量を上げてもらうよう必死で懇願したことが

妊娠生活の中で一番重要な時だったように思います。

 

そして思ったことは、

 

  妊婦本人しかわからない感覚もある。

  いくら看護師や医師に理解されなくても、

  何かおかしいと思った時は、それを必死で訴えることが大切。

 

ということです。

 

痛い、とか、変、という感覚は妊婦本人が一番よくわかっており、

看護師さんからも「何か変な感じがしたらすぐに話して」

とは言われていたものの、いざ、感覚を主張し続けるのはなかなか

精神的にも大変ですが、

何かあってからでは遅いです。

 

是非、ひるまず、本人の感覚として周囲の先生やスタッフに伝えていただきたい

強く思います。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございましt。あ

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入院する少し前、ちょうど法律上産休に入れるようになった26週から、

足の甲が浮腫むようになりました。

そこで、着圧の靴下を夫に購入してもらい、自宅でいつも履くようにしていました。

しかし、靴下の先端の穴が開いている所が膨らむようになってしまうので、

夫に(自分では無理)足の甲をマッサージしてもらい、浮腫みが解消するように

していました。

(毎晩いつもマッサージしてもらっていました。夫よ、ありがとう)

 

しかし、入院後は、足の甲だけでなく、ふくらはぎも浮腫んできました。

当初、比較的ぴったりサイズの靴を持参したのですが

とても履くことが出来ず、

急遽ネットショッピングでアマゾンからスリッパを購入しました。

 

(これがとても便利でした↓)

Sanaris ルームシューズ
 
 
その後は、毎晩のように看護師さんに足浴をしていただいていました。
しかし、あまりに浮腫みがひどく、あまり改善したようには感じられませんでした。
(あったかくて気持ちはよかったのですが・・)
 
結局出産後退院した後も浮腫みは続きました・・。
この浮腫み解消のお話もいずれ出来たらよいなと思います。

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入院後33週に入ったあたりから体の痛みが一層増してきました。

双子ということもありお腹の中のスペースが限界に近づいていたようで、

横になるのも寝返りを打つにしても体が痛くてお腹が張って大変でした。

 

自宅にいる時から、「上を向いている時が一番楽」でした。

上を向いている時が、痛みも少なく、お腹が張る頻度も一番低いような

気がしていました。

 

そこで基本的には上を見ていたのですが、

入院後、看護師さんから、

 

 上を向いた姿勢だと血圧が上昇しやすい

 

と指摘を受け、横向きで向くように取り組むことになりました。

 

その際、導入したのが抱き枕です。

 

横を向くとおそらくお腹が下に下がって痛みが出るのですが、

抱き枕を使って横になることでお腹が下に下がりにくいのが、

それまでより楽になりました。

 

ただ、それも一週間ほど・・

34週を過ぎた頃から、どの方向を見ても体が痛くなるのですが、

その話はまたいずれしたいと思います。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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入院した病院ではバースプランを妊娠後期に作成することになっていました。

私はその時期よりも前に入院したため、入院中に記載することになりました。

その紙を看護師から受け取ったタイミングが33w5dくらいだったと思います。

 

事前に書く内容は決めてあったので、

私が記載しましたが、

夫が記入する欄もあったので、携帯で記載事項を送ってもらい

私が清書しました。

 

外来で診察を受けていた時、

妊娠後期の妊婦さんが看護師からバースプランを渡されているのを

目にしてきたので、このような形で書くことになるとは予想していませんでした。

 

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主に書いたのは下記の点です。

 

・生まれる時の環境にはこだわりはありません。

 子どもの安全を第一に考えていただき、

 先生のご判断を適切にいただきたいです。

 

・夫は血が苦手なので、帝王切開には立ち会いません。

 

・万が一出血多量などの問題が起こった場合には、

 子宮摘出など、必要な処置について夫の同意なく処置していただいて構いません。

 

 

三点目は完全にドラマ(コウノドリ)の見過ぎですね・・

ただ、事前の血液検査から血小板が少ないことがわかっていたので、

とても心配でした。

 

このバースプラン・・実際の出産で活用されたかというと・・・

 

今後の記載に乞うご期待!です。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

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妊娠中、特に後半は、一度にあまり食事をとれなくなっていました。

感覚的には通常の半分~3分の1くらいです。

入院中は3食を6回に分けて出して頂いていました。

 

例えば、朝食の場合、

通常の朝食から食パンを1枚少なくし(2枚のところ1枚のみ)、

その代わり「捕食」として食パン1枚を昼の前に食べるようになっています。

捕食用に別のお皿と御盆に入れていただけました。

 

ただ一点困ったことがありました。

夕食が20時前に終わった後、翌朝8時前まで何も提供されないのです。

とてもお腹が空き困りました。

 

そこで、こっそり、ウィダーインゼリーを夫に差し入れてもらい、

夜間どうしても我慢できないときに飲んでいました。

 

少し慣れてきた後は、

お菓子として出されるもの(パウンドケーキやウエハースなど)を残しておき、

朝方お腹が空いたときに食べていました。

 

血液検査のある日の朝は何も食べないようにしていたので、

お腹が空いてつらかったです。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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MFICUに入院したあと、先生方がそれまでよりも詳細に

体調を見てくださるようになりました。

入院時の血液検査の時から、

免疫の数値が高めであることがわかっていました。

 

主治医の先生は、

たくさんの原因が考えられるため、何か対策を打っても良くなるとは限らない。

 治療するとしたら大掛かりなことになり、そこまでの必要性は感じない」

と仰り、特段対策はありませんでした。

 

一方、数値を心配してくださった先生も中にはいらっしゃり、

れまで他院で受けた検査結果を教えてほしいとリクエストされました。

 

入院前の外来の際にはある程度の時期まで持ち歩いていた検査結果は、

産休に入ったころから荷物を少しでも軽くするために持ち歩いていませんでした。

自宅で保管していた場所はおよそ覚えていたため、

急遽夫にスキャンし電子ファイルとしてメール送付してもらいました。

 

 

もし他院で検査(特に不育症関係の検査や甲状腺機能の検査など)を

受けている場合には、常に結果を持ち歩くことをお勧めします。

 

なお、この検査結果を出した後は、特段治療は行いませんでした。

(結局その前に出産となったためです・・)

 

 

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MFICUに移る少し前から血圧が高くなり始めたため、

通常食ではなく「減塩食」に切り替えていただきました。

 

医師の話では必ずしも塩分が原因で血圧が高めになっているわけでは

内容だったのですが、できることは何でもやろうと思い、

減塩食への切り替えをお願いしました。

早産になったとして、できることをすべてやったと思えるかどうかでは

私自身のその後の精神状態や心の持ちようが

変わってくると思ったからです。

 

減塩食になったことで、

味付けは薄くなりましたし、メニューも質素になりました。

しかし、ジャムはもともと減塩のものだったので変わりませんでしたし、

 「思ったよりもおいしい

というのが感想でした。

 

実は入院する前にもデリバリーで減塩食をオーダーしていたのですが、

そこでのおかずは結構味付けが薄かったのです。

病院食に慣れてきていたせいかもしれませんが、

さほどストレスには繋がりませんでした。

 

とはいえ、週に二回設けられている

 「特別食」

は希望することが出来なくなってしまいました。

 

追加で1000円以上支払わなければならないのですが(清算は退院時)、

メニューが一段二段豪華なのです。

(マンゴーが出たり、牛肉のステーキが出たり・・)

 

通常食の時に1, 2回だけ特別食をお願いすることが出来ました。

それで、満足です。

 

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実はMFICUに移る前に、

看護師さんから「NICUの医師から説明を聞きますか?

と話がありました。

 

双子、かつ私自身の身長があまりたかくないため

早産になる可能性が高いと思われたのだと思います。

私としてもお話を聞きたい旨を伝えていました。

 

MFICUに移動して2日目くらいに、

NICUの先生(部長さんでした)が病室に直接見えて

NICUに関する説明をしてくださいました。

 

どのような設備があるのか

どのような治療を受けられるのか

どのくらいの体重になったら退院できるのか

 

一通りの説明を聞いた後、質問をしました。

 

質問の内容は、

網膜の発達に対する早産の影響

です。

 

妊娠初期のころから、早産の胎児に対する影響については

ネットでたくさん検索してきました。

一般的には34週に入ってからの出産であれば自力呼吸もでき、

後遺症の確率もかなり下がると言われています。

 

しかし、網膜の形成は36週までかかるそうで、

手術を必要とするケースもあるようでした。

私が調べた中で最後まで早産の影響が残りそうなのが

この網膜形成だったのです。

 

先生のお話によると、

 

 ・34週に入れば、網膜への影響もわずかである。

 ・その場合、仮に形成が終わっていなかったとしても、

手術など治療を必要としたケースはこれまで経験したことがない

 

この二点目の言葉にはとても安心感を覚えました。

ほとんどない、のと、全く経験がない、のとでは違います。

 

NICUの先生の話を聞いて、

「36週までは最低でももたせなければ」

という追い詰められた思いから解放され、

精神的にとても楽になりました。

 

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24時間の点滴が始まり入院生活が不便になりましたが、

そこでさらに血圧が下がらなくなりました。

 

朝の血圧が130を下回らなくなり、

昼も130以上、

夜はさらに140以上となりました。

 

これまでは朝130以上となっても、昼以降は120代まで

落ち着いていたのにです。

 

そしてついに、その時はやってきました。

 

内診の医師: 相談があります。血圧が下がらなくなってきていて、

          私たちとしてはもう少し○○さん(←私の名前)の状況を

          しっかり見ていきたいと考えています。

         そこで提案ですが、MFICUに移動しませんか?

 

MFICUとは、妊婦(又は産後の方)向けの集中治療室です。

 

これまでは4人部屋の入院病棟でしたが、

そことはまた異なり通常の入院病棟ではなくMFICUに移らないかという

提案でした。

 

個室ではあるもののベッド代は保険適応となり、

追加費用は発生しないとのことでした。

 

いびきなどの音問題に苦慮していた私としては、

まさに渡りに船の提案でした。

もちろん二つ返事で了承しました。

 

病室に戻るや否やすぐに部屋移動の準備が始まり、

1時間もしないうちにMFICU(個室)に移ることが出来ました。

 

これが、

とても、とっても、とーーーーーっても快適でした。

 

 

通常病棟に比べ看護師の数が多く、一人一人の患者を

しっかり見ていただけます。

もちろん個室なので、スペースも広く、いつでも歯磨きや手洗いが出来る、

周囲を気にせず(必要があれば)電話もできる。

夫が2-3日に一度タオルや下着を届けてくれており、

周囲を気にせず入ってきてもらうことが出来ました。

 

ストレスが一気に8割減くらいになりました。

 

シャワーやお手洗いは共通の場所に行かなければなりませんでしたが、

シャワーまでの距離も短くなり、身体の負担は少なくなりました。

 

 

もう少し、頑張れそうに思えてきました。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。