在宅診療での血液検査の結果があまりよろしくなくて、思いがけない通院をすることになり
何かと慌ただしかったここ数か月。
ウルソデオキシコール酸を処方されてからは数値も落ち着き、あとはまた在宅診療で様子を観てもらうことになり、一段落がついた感じでホッとしています。
この通院では、なんといっても介護タクシーの運転手さんに恵まれたことが僥倖でした。
運転技術や接客態度は言うに及ばず、ベッドから車いすへの移乗も、車への乗降も
本当に丁寧で優しくて、ただでさえ憂鬱になりがちな通院も
一度も不快な思いをすることなく終えることができました。
もちろんプロのドライバーなので、当たり前のことかもしれませんが
それができないドライバーもいるのが現実です。
介護や福祉に関わる方の言動から得られる”安心感”が”信頼”となり
次へと繋がるのだと実感しています。

