SLAP損傷受傷…過去の自分から現在の自分

SLAP損傷受傷…過去の自分から現在の自分

右肩関節上方関節唇損傷となり手術をしました。
これから手術をする人や検討している人の参考になればと思います。
周りの人へ感謝の気持ちもこめ過去の自分から現在の自分を書きたいと思います。

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装具は外れたと言ってもスポンジ部分以外は
残ったままで三角巾の代わりの様なものは
外出時には付けておかないといけない。
家では付けずに軽く手を振って歩く許可が出た。
退院後、お風呂に浸かる時は装具代わりの物を
外してよかったがそれ以外はずっと、装具を
付けていたため不安もあった…
でも、不安より邪魔なものが減るから楽になる
ことの喜びの方が大きかった!

手を挙げてみるように言われて動かしてみると…
肩の挙げ方が分からず、60°ぐらいだった(笑)
こんなに挙がらないとは思っていなかった。
手術の影響は凄いなと思ったし患者さんの
気持ちが分かった瞬間でもあった。

リハビリの内容も変わった。
肩を少しずつ動かしていくようになった。
動かしてもらうと100°ぐらいまでは挙がる。
でもそれ以上は痛い…
屈曲より外転の方が痛かった…
初めは
「これ、本間に動かせるようになるん?
 全く動かせそうな気がしやんねんけど」
こんな感じのことを思っていた。

まぁとにかく自由が増えたことが嬉しかった!
車も運転できるし!良かった!

術後約1ヶ月の時に飲み会があった。
久しぶりに飲むお酒は美味しかったー!
ただ、時間が経つと痛みに襲われ後悔…笑
飲んでるせいもあり痛み止めもあまり効かない。