前回の曲紹介はSixpense None the RicherのKiss meでした。(http://ameblo.jp/10-03/entry-11976561758.html)
この曲は、自分の披露宴の際、お色直しの再入場の曲だったのですが、本入場の時の曲を今回は紹介します。
SHANIA TWAIN - Up!
2003年のヒット曲で、ポップ・カントリーの名曲ですね。
ホンダのエアウェイブのCMで使われていました、坂口憲二が出てたやつです。
油与商店店長です。
先週末の連休中、時間を見つけて家族4人で映画を観に行きました!
前々から、うちの嫁はんと子供達とで約束していたらしく、天気は悪かったのですが、決行!!
実は子供達を連れて映画館にいくのはこれが初めて・・・あ、嫁はんと行くのも初めてです(笑)
心配なのはやはり子供達で、2時間弱の間、じっとしてられるか・・・
途中愚図りはしないか・・・大音量でびっくりしないか・・・
と、色々と不安だったのですが、好きなアニメの映画なので大丈夫だろうと
楽観的・希望的観測をもって(笑)入場!
観たのはこれです。
「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」
ポップコーンを頬張りながら、子供達は最後まで大人しく鑑賞!!
何とか記念写真(?)も無事撮影!!
肝心の映画の中身は触れずじまいの今回のブログでした(笑)
創業三百年・金沢百万石の味 ふぐ糠漬け・粕漬け・ふぐの子(卵巣)・こんか漬け・へしこの油与商店はこちら
油与商店店長です。
さて、駄作とか問題作とか云われる作品ってありますよね。
今回は今までと趣向を変え本当にこの作品は駄作・問題作・迷盤なのかという視点から見てみたいと。
と、前振りしてみました。紹介するのはこちらです。
1993年発表の、マイケル・キスク在籍時のラスト作。
所謂ジャーマン・メタルのようなメロディックなスピード・パワーメタルのような方向性ではなく、本作はこのアルバム・ジャケットのようにシンプルな楽曲が多いです。
アコギがメインな曲、ホーン・セクションを大胆に取り入れた曲、ピアノやマンドリンさえも導入した曲と言わば寄せ集め的な雰囲気も。
ただ、冒頭の"First Time" は典型的なHELLOWEENスタイルのノリのいいキャッチーなナンバー、"Giants" はマイケル・ヴァイカートらしいメロディのメタル・チューン。
ホーン導入の"When the Sinner" はサビがメロディアス、 バラード"I Don't Wanna Cry No More" は爽やか、"Windmill" は美しく歌唱も絶品。 "Step Out of Hell" はシンプルなロックだけど、ポップで格好いい。
と聴きどころが多いので、個人的には駄作という感じはしないです。が、メタル作品の感じはしないですね。
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今回は北欧モノのHMの紹介です。
FORTUNEは1988年にスウェーデンで結成され、本作は93年発表の1st。
泣きのメロディが満載で、所謂北欧メタルならではの透明感・叙情・美旋律といったものが味わえる作品。
ただ、ヨーロッパやTNTにあるようなメジャー感みたいなもの(?)は感じられないです。
ヴォーカルがそれらに比べ弱い(声の艶が無い様な・・・特に高音部)からかなと。
でも、バックのサウンドが哀愁の北欧サウンドなので、逆にいい味が出てますね。