一坪の野望 | 1-Tsubo Ambition

一坪の野望 | 1-Tsubo Ambition

予算0円、60代からのインダストリアル・ガレージ構築記。DIY講座・設計ノウハウ・至福のコーヒー時間。

 

私の「一坪」のすべてだ。(閲覧注意?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん。知ってた。

 

毎日見ている景色だから、知ってはいたけれど。

 

改めて写真に撮って客観的に眺めると……

 

壮観だな(苦笑)。

 

前回の投稿で、「低予算でインダストリアルなガレージを作る」なんて大見得を切ったけれど。 

その「聖域」となるはずの場所の現状が、これだ。

 

「秘密基地」というよりは、「昭和の遺物保管庫」

あるいは、DIY界のラスボスが潜む**「魔窟」**といったところか。

左右を占拠する、この鮮やかなブルーシート。

この下には、一人親方として現場を駆け抜けてきた歳月の分だけ、 

共に戦ってきた**「相棒(工具や道具)」**たちが眠っている。

 

十数年、いやそれ以上の時間をかけて一歩ずつ揃えてきた、 私にとってはかけがえのない**「お宝」**だ。

 

正直、積み重なった地層の奥底に何が眠っているのか、 今の私にもすべては把握できていない。

あの現場で使った思い出の工具か、 「いつか自分の城で使おう」と大切に保管してきた掘り出し物か。

ブルーシートを剥ぐのが、 少し怖いような、それ以上に楽しみなような……。

0円資材の宝庫、あるいは。

だが、見方を変えればだ。

このカオスは、今回の「低予算プロジェクト」における、 **最強の「0円資材置き場」**でもあるわけだ。

左端にある古い棚、錆びたペール缶、 奥に見える木材の端切れ。

 

これらをいかにレスキューし、 あの「 POST GENERAL 」「DULTON」のギアが似合うような、 

渋いインダストリアル・パーツへと転生させるか。

 

 

まずは、「床」を探すことから。

今の目標は、この場所で、 座ってブラックコーヒーを一杯、 優雅に飲めるようにすることだ。

 

そのためには、まず、 この資材の山をかき分け、 

何年ぶりかに出会うであろう「コンクリートの床」を掘り起こす必要がある。

 

「一坪の野望」、本格始動。

 

まずは、ブルーシートの地層調査から始めよう。 何が出てきても、泣かない。

 

 

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