私の「一坪」のすべてだ。(閲覧注意?)
うん。知ってた。
毎日見ている景色だから、知ってはいたけれど。
改めて写真に撮って客観的に眺めると……
壮観だな(苦笑)。
前回の投稿で、「低予算でインダストリアルなガレージを作る」なんて大見得を切ったけれど。
その「聖域」となるはずの場所の現状が、これだ。
「秘密基地」というよりは、「昭和の遺物保管庫」。
あるいは、DIY界のラスボスが潜む**「魔窟」**といったところか。
左右を占拠する、この鮮やかなブルーシート。
この下には、一人親方として現場を駆け抜けてきた歳月の分だけ、
共に戦ってきた**「相棒(工具や道具)」**たちが眠っている。
十数年、いやそれ以上の時間をかけて一歩ずつ揃えてきた、 私にとってはかけがえのない**「お宝」**だ。
正直、積み重なった地層の奥底に何が眠っているのか、 今の私にもすべては把握できていない。
あの現場で使った思い出の工具か、 「いつか自分の城で使おう」と大切に保管してきた掘り出し物か。
ブルーシートを剥ぐのが、 少し怖いような、それ以上に楽しみなような……。
0円資材の宝庫、あるいは。
だが、見方を変えればだ。
このカオスは、今回の「低予算プロジェクト」における、 **最強の「0円資材置き場」**でもあるわけだ。
左端にある古い棚、錆びたペール缶、 奥に見える木材の端切れ。
これらをいかにレスキューし、 あの「 POST GENERAL 」「DULTON」のギアが似合うような、
渋いインダストリアル・パーツへと転生させるか。
まずは、「床」を探すことから。
今の目標は、この場所で、 座ってブラックコーヒーを一杯、 優雅に飲めるようにすることだ。
そのためには、まず、 この資材の山をかき分け、
何年ぶりかに出会うであろう「コンクリートの床」を掘り起こす必要がある。
「一坪の野望」、本格始動。
まずは、ブルーシートの地層調査から始めよう。 何が出てきても、泣かない。
#DIY #ガレージライフ #60代 #インダストリアル #一坪の野望 #片付け #ビフォーアフター #閲覧注意
