相変わらず、娘の小児がんのことは、周囲の人にあまり話さなく過ごしています花


ありふれた状況ではなく、話された方も気を遣う内容なので。



仕事上でも、話した方は、人事の方のみ指差し
万が一、急な休みの可能性の理由の話で一応伝えていた感じで。



仕事で、今日隣に座っていた年上の同僚の方(日により席が変わります)と世間話おねがいをしていましたが、
うちの状況で、子供の慢性疾患があり、まだフルタイムは難しい、ちょっとうちはまだ色々あり、と軽く話していたところ、


「…そうですか…わかりますよ?
…実は私は病気で子供をなくしているんです。心臓で色々あって。それで私には子供がいないんです。30年以上前の話ですけどね、

無気力



びっくりしましたが、「おつらい事話させてしまってすみません。私の子供は小児がんなのですが頑張っています」

と、自然にお話をしました。

「いえ。私は30年前の事なので。頑張ってください!応援してますよ!」

と、声掛けをいただいてキョロキョロ


普段身構えてそんな自分の状況なんて吐き出したくても苦しくて苦しくて喉から出てこないのに、
すんなり言葉がでてくるなんて。

そんな話になるなんて
その方から何か感じ取っていたのかな?と思いました。

(スピリチュアルな話をしたいわけではありません真顔。)




そして、スッと身構えもせず話せて、受け入れて貰えたことで気持ちが楽になるような気持ちになりました花


同僚は辛い出来事に全ての感情が今でも癒えたわけではないと思います。

ふとした話からの流れでしたが、

その同僚の方も、話した事で気持ちが少しでも楽になっていてくれたらいいな、と思います。


その方はいつも雰囲気がとても優しい方です。花


私も何かしらで人を癒せる存在になりたいと思っています照れ