エスパルス応援記 -2ページ目

それでも信じてる

ニューイヤーカップ第3戦は浦和レッズに3-5で敗れました。
残念な結果ですが磐田・熊本戦の結果からある程度は覚悟していました。

とりあえず「人はいるけど効いてないディフェンス」が気になります。
そして言うまでもなくセットプレー。

前からのプレスがハマった時間帯もあったというのはよかったと思います。
監督のコメントやキャンプでのトレーニングからも前からのプレス、ハードワークというのは
今シーズンの戦いの重要なポイントになりそうです。
ただしプレッシングだけでは当然だめなわけで。。。
上手くいかない相手もいるだろうし、90分間プレッシングを継続することは不可能です。
なのでリトリートしてブロックを作る戦い方も当然必要でしょう。
上手く使い分けれるようにしてほしいです。

プレッシングorリトリート
ポゼッションorカウンター
中央突破orサイドアタック
オフェンシブorディフェンシブ
アクションorリアクション
などなど・・・。別に二元論で語ろうとは思いません。

チーム状態によって、相手によって、スコアによって、時間帯によって、
色々な戦いが出来るチームになって行ってほしいなと思います。
まあとっても難しい話なのですが。

とにかくネガティブなオーラに包まれてきそうな結果が続きますが、
私は信じています。
選手を。
監督・スタッフを。
フロントを。
サポーターを。
清水エスパルスを。

『それでも信じてる 僕らは信じてる
この手と手に溢れだす力を
あの雨を越えて生まれくる虹を
渡れば輝くだろう 次の空を』
それでも信じてる/FUNKY MONKEY BABYS

ニューイヤーカップ・ジュビロ戦+TM

【ニューイヤーカップ】

清水エスパルス 1-2 ジュビロ磐田 得点:北川

<前半>
櫛引 浩太 犬飼 鎌田 松原 本田 石毛 六平 大前 澤田 白崎
<後半> 
櫛引 浩太 犬飼 鎌田 水谷 本田(枝村) 八反田 六平 大前 澤田(村田) 北川

【練習試合】

清水エスパルス 0-2 ジュビロ磐田

<前半>
加賀美 善朗 枝村(金子)村田 石毛 八反田 松原 新井※ 宮本航 純平 碓井(力裕)
<後半>
宮本拓※ 善朗 金子 加賀美 枝村 水谷 内田 新井※ 宮本航 純平 力裕(高木和)
※は練習参加選手

≪出場なし≫
キャラ 河井 村松 平岡 三浦 ブエノ ヤコ 長沢

試合は見てませんが残念な結果となりました。
とはいえこの時期の試合なので結果はそこまで気にすることはないでしょう。
ウチはまだ2試合目で初のJ相手の実戦でした。(ジュビロは4試合目)
メンバーも離脱者が多いこともあってか新加入選手(復帰組も含め)多めの陣容となりました。
その中で犬飼と北川が非常に良かったとのことです。
個人的には犬飼はヤコと平岡の間に割って入ってレギュラーを取って欲しいと思っています。
SBの起用も考えられますがやはりCBで使っていきたい選手だと思います。
しかし気になるのは離脱選手の多さですね。
せっかくのキャンプ、実戦もたくさんあるのに戦術理解、連携深化の遅れが心配です。
何はともあれ次の熊本戦は内容とともに良い結果に期待したいです。
澤田の活躍にも期待ですね。




初TM

練習試合の結果について(清水エスパルスvs常葉大学浜松キャンパス)
http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/28205/

待ちに待った今年初めてのトレーニングマッチ。
とりあえずメンバーと結果。システムは全て4-2-3-1。

1本目(0-0)

櫛引 内田 三浦 ヤコビッチ 犬飼 本田 石毛 澤田 六平 大前 村田

2本目(0-0)

碓井 水谷 松原 杉山 純平 八反田 枝村 善朗 金子 白崎 加賀美
 
3本目(1ー0) 澤田
 
杉山 内田 杉山(宮本) ヤコビッチ 犬飼 本田 八反田 澤田 枝村 大前 白崎(北川)

4本目(3ー0) 金子 北川2
 
高木和 松原 宮本 三浦 純平(水谷) 石毛 六平 喜朗 金子 村田 北川(村田)

出場なし
キャラ 河井 平岡 鎌田 ブエノ 竹内 長沢 村松

とりあえず最初の印象としては主力候補で出てない選手が多いこと。
河井とキャラはわかっていましたが、それ以外の選手は大丈夫かな。

システムは4-2-3-1っていうのはイメージ通りかな。
自分もこれが一番しっくり来るかなとは思っています。
4-3-3や4-1-4-1なども使っていくという話ですが
個人的には4-4-2(4-4-1-1)も見たいかな。
というのが2トップ一角(セカンドトップ)で見てみたい選手がけっこういるのです。
新外国人OR長沢に、大前・村田・澤田・白崎を組ませるというイメージです。

・大前は今シーズンは点を取ることに集中させてあげたい。
・村田は前はとにかくタッチライン沿いを縦に仕掛けてクロスを上げるイメージでしたが、
昨シーズンのプレーを見てたら中央エリアでもプレーできるし、
ゴールへの意識も高まっている気がするのでセカンドトップ的な使い方も十分可能かと。
・澤田はトシの代わりでウイング的なイメージかと思っていましたが
熊本でのプレー映像を見ると中央寄りでのプレーがいいのかなと感じました。
・白崎は上に挙げた3人にはない高さがあるので中央での仕掛けはもちろん、
サイドからのクロスも効果的になることが期待できます。

まあTMもたくさんあるのでいろんなシステム、いろんな組み合わせを試して欲しいなと思います。