おはようございます。
今日も猛暑の予感@東京です。
さて、今日の本題
「類書は無い??」
です。
先日、ある持ち込みの企画書と、
サンプル原稿を拝見したときのことです。
企画書には仮のタイトルや、
出版企画の趣旨、目次案、著者略歴といった、
項目が整然と並んでいました。
そして、最後の項目に「類書」という欄があり、
そこには
「ありません。」
と一言。
えっ、類書が無いなんて・・・?
そういえば、
以前会って話をした著者「候補」のことを
思い出しました。
その方はIT関係の専門家。
新しいマーケティングの手法を
確立したということで、
一生懸命にその斬新さについて
語っていただきました。
そして話の中で、
「類書は無いんですよね」
とも言っていたことを・・・
おそらく、
「類書が無い」=「自分のオリジナル」
ということを言いたかったのでしょう。
確かに、オリジナルは大事です。
ただし、「類書が無い」ということは、
「書店でどのコーナーに置かれるか、わからない」
ということを意味しています。
ということは、
残念ながら読んで欲しい読者には、
届かない可能性が高いのです。
類書に対する理解のズレ。
これは気をつけて欲しいと常々思います。
上記の方の場合は、
「マーケティング」または「ビジネス」の
コーナーが正解ですね。
もし、
あなたが書こうと思っている本の、
類書が知りたかったら・・・
近くの本屋に行って、
「自分の本が店頭に並んだら、この辺に置かれるだろう」
と、チェックしてみてください。
それだけで、類書はわかります。
さらに、
もし置かれるであろう場所が特定できたら、
その辺りで一番売れている(と思われるでもOK)本が
ライバルだと思っていただけましたら幸いです。
もしかしたら、あなたの本が並ぶ頃、
その類書はもう無くなっているかもしれません。
でも、少なくとも今は
「この本がライバルだ」と思うだけで、
何ともいえないライバル心というか闘争心が
フツフツと湧いてくると思いませんか?
そうです。
今や出版は、
限られたスペースを争う熾烈なステージ
なのです。
ぜひ、あなたの書かれた本が、
ベストセラーになりますように!!
それでは、今日も一日頑張ります。
今日も猛暑の予感@東京です。
さて、今日の本題
「類書は無い??」
です。
先日、ある持ち込みの企画書と、
サンプル原稿を拝見したときのことです。
企画書には仮のタイトルや、
出版企画の趣旨、目次案、著者略歴といった、
項目が整然と並んでいました。
そして、最後の項目に「類書」という欄があり、
そこには
「ありません。」
と一言。
えっ、類書が無いなんて・・・?
そういえば、
以前会って話をした著者「候補」のことを
思い出しました。
その方はIT関係の専門家。
新しいマーケティングの手法を
確立したということで、
一生懸命にその斬新さについて
語っていただきました。
そして話の中で、
「類書は無いんですよね」
とも言っていたことを・・・
おそらく、
「類書が無い」=「自分のオリジナル」
ということを言いたかったのでしょう。
確かに、オリジナルは大事です。
ただし、「類書が無い」ということは、
「書店でどのコーナーに置かれるか、わからない」
ということを意味しています。
ということは、
残念ながら読んで欲しい読者には、
届かない可能性が高いのです。
類書に対する理解のズレ。
これは気をつけて欲しいと常々思います。
上記の方の場合は、
「マーケティング」または「ビジネス」の
コーナーが正解ですね。
もし、
あなたが書こうと思っている本の、
類書が知りたかったら・・・
近くの本屋に行って、
「自分の本が店頭に並んだら、この辺に置かれるだろう」
と、チェックしてみてください。
それだけで、類書はわかります。
さらに、
もし置かれるであろう場所が特定できたら、
その辺りで一番売れている(と思われるでもOK)本が
ライバルだと思っていただけましたら幸いです。
もしかしたら、あなたの本が並ぶ頃、
その類書はもう無くなっているかもしれません。
でも、少なくとも今は
「この本がライバルだ」と思うだけで、
何ともいえないライバル心というか闘争心が
フツフツと湧いてくると思いませんか?
そうです。
今や出版は、
限られたスペースを争う熾烈なステージ
なのです。
ぜひ、あなたの書かれた本が、
ベストセラーになりますように!!
それでは、今日も一日頑張ります。