おはようございます。
今日は朝から電車の事故で大変でした。

さて、今日の本題


「本を書いた後のこと考えていますか?」


です。



20年、いえ10年前から比べると、
本を出版する意味がだいぶ変わってきたと思います。


以前は「本を出版する」という事実だけで、
作家さん、先生、という扱いだったと思いますが、
今や、毎日200点以上の新刊が刊行されています。


仮にそのうちの3%の6人が新人著者で、
1年を300日とすると、

6×300=1800人

10年で、18000人
20年で、36000人

の著者が誕生することになります。


さらに、2冊目以降を出版される著者を追加していくと・・・


想像以上に、本を出版される方は多いですよね。



ですから、
「本を書いてゴール! 終了!」ではなく、


「本を書いて第二のスタート!」の方が
適当だと思います。


そう考えますと、
本を出してから「さあどうする?」と考えるより、

本を出す前に
「本を出した後は●●しよう!」
「●●するために本を出そう!」

という方が、出版後の世界が開けてくると思いますが、
いかがでしょうか?


もちろん純粋に、
「この思いを伝えたい!」という気持ちは大事ですが、
あなただけのオリジナルは、なかなか難しいと思いますよ・・・


それでは、今日も一日頑張りましょう!