おはようございます。
今日は、セミが鳴いていました@東京です。
(地元の方でだけかもしれませんが・・・)

早速ですが、今日の本題

「企画書をもらった時、最初に気にすること」

です。


本を出したい人からの企画書を拝見する瞬間、
それは、本当にドキドキの一瞬です。

特に、直接会って名刺交換や挨拶をせず、
郵送で送られてきた企画書の場合は格別です。

たとえるなら「居合い抜き」をするような
イメージでしょうか?
(実際に居合い抜きをやったことはありませんが・・・)

企画書の入った封筒の封を開け、
机の上に置きます。

そして、一番上に書かれている文章から順に・・・

ということはしません。

最初にすること。

それは、

企画書を書いた方のプロフィールを見ること

です。


なぜか?


それは、


「この人はどんな人か?」を、
いち早くつかむためです。

たとえば、

・〇年生まれの〇歳です
(これは、あえて出さない場合方が良い場合もあります)

・〇〇出身です
・職業は〇〇です
・これまで〇〇をやってきました
・自分こと、自分の活動が〇〇人に知られています
・現在、〇〇で活動中です
・HP、ブログは〇〇です


などなど。


先ほど「居合い抜き」と書いたのは、
予備知識の無い真っさらな状態で、
企画者の人物像をイメージするためです。

それから、

企画者の企画と企画者自身の間で、
読者に対して「説得力」「共感」を得られるか、
無理がないか、背伸びをしすぎていないか、
書かれた情報は事実かなど、
次のステップに入るようにしています。

ちょっと抽象的かもしれませんし、
編集者によっていろいろなスタイルがありますので、
その点は「編集者のひとり」のやり方ということで、
ご了承ください。(ちょっと弱気・・・??)


それでは、今日も一日頑張ります!!