貴重なお時間に私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございます。
TCK女王杯、全く駄目でしたね…
不良馬場の地方重賞は難しいなぁ★
昔…
“不良馬場の地方重賞は、4番人気までの中央馬で地方競馬出身騎手が騎乗している馬を軸に!!”
って友人の記者が言ってたな。
改めて反省します★
話を戻して…
競馬はJRAや地方競馬の企業努力もあって、一時の低迷期を脱した事もあるのか。。。
競馬予想等のバラエティや情報番組増えましたよね。
(関西だけなのかな?)
私は基本的に余計な情報を取り入れたくないスタンスなので、わざと観ないようにはしているのですが。
観た人の話を聞くと、やはりというか話題によく出るのが血統の話だそうで。
ただ大体血統の話になると…
“血統=種牡馬”
って風潮があるじゃないですか。
まぁ確かに種牡馬は大事ですよ。
例えば近年血統評論家の方々がよく言われるのが、ダート1200Mでのサウスヴィグラス産駒。
京都ダート1200Mで言うと、近3年の成績は…
出走数100以上で連対率20%以上 複勝率25%以上
全然悪くない数字ですよね。
まぁそれもあって最近は、ダート1200Mのサウスヴィグラス産駒は実力以上に人気になっちゃうんですよ。
例えば先週土曜日の京都7R。
2着が7番人気のサウスヴィグラス産駒。
6番人気と7番人気の決着なのに…
“馬連4010円・ワイド1310円の低配当”
まぁかなり人気が拮抗してたのもあるんですけど、数年前ではありえない低配当です…
単勝人気は低いのに、馬連・ワイドは人気傾向にあるのが最近のサウスヴィグラス産駒。
特に個人的に一番ビックリしたのが、土曜日中山ダート1200Mの新馬戦。
発走ギリギリまで2着のサウスヴィグラス産駒が1番人気。
(最終的には2番人気)
去年の10月に当社メルマガでは書いたんですけど、サウスヴィグラス産駒の新馬戦成績は…
“滅茶苦茶悪いんですよ★”
中でも酷いのが京都ダート1200Mで、2016年と2017年は…
“新馬戦1着どころか3着以内が1回もないんですよ!!”
これは上記記載の成績からは想像できないですよね。
こういう点からも初戦向きの血統ではないんでしょうね★
実際2・3戦目の未勝利戦で好走する馬が多いですし。
だから土曜日中山ダート1200Mの新馬戦で、2着に入った9番はよく頑張ったと思いますよ。
以上の点から、あくまでデータ上の話になりますが…
“ダート1200Mはサウスヴィグラスから”
という一本構えじゃなくて、
“新馬戦や上級条件は少し割り引いて考えよう”
という幅広い心構えで行くと、オイシイ馬券というよりは失敗しない馬券の確率が上がるのでは…
と、私は考えます。
本当はブルードメアサイアー(母父)の事を書きたかったのですが、思いのほか長文になってしまったので…
それは次の機会に書こうと思ういます。
あと今週末は、東西共に馬場に悩まされそうですね。。。
血統的には重馬場成績が良い種牡馬を狙わないといけないかな。。。
出走する馬がいればの話ですが、京都ダート1400Mは稍重以上なら人気薄でも…
“ストリートセンス産駒を個人的には買いたい♪”
ではまた…
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