言葉を話し始めるよりも
文字を読み始める方が早かった息子。
2歳になったばかりの頃
発語ゼロでも
不思議とひらがなは読めていた。
苺の絵や写真、実物を見ても
「いちご」とは言わなかったが
ひらがなで「いちご」と書いてあれば
「い・ち・ご」と言った。
恐らくひらがなは絵本で
カタカナやアルファベットは
毎日凝視していた
国旗の図鑑で覚えたのだと思う。
そんな息子は3歳になって
漢字もずいぶん読むように。
自分の名前や
「日本」「呼出」「絵本」「昆虫」
などからはじまり
「暖房」「処方箋」「発達」「図鑑」
「耳鼻科」「皮膚科」「警視庁」「消防局」
と、結構難しそうなのも。
「字」や「学」の字を見て
「こ(子)がはいってるね」
と言ったりしていておもしろい。
息継ぎや発音が
とんちんかんになったり多々あるが
初見の文章も音読する。
親戚やプレで通った幼稚園から
自分宛に届いたお手紙も声に出して読んでいる。
(意味はほぼ理解していない)
文章内のつなぎの「〜は」「〜を」も
なぜか高確率で正しく読めている。
が
書く事に関しては壊滅的。
文字どころか
丸を描くのもギリギリといったところ。
先月受けた発達検査でも
鉛筆を持って行う項目が(確か)あったが
「ママがやる(やって)」
と言ってほとんどやらなかった。
息子の読み書きする力が
これからどんな風に成長していくのか興味深い。
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そういえば
ローマ字は難しいと言っていたが
ローマ字自体これから
必要が無くなってくるような気がする。