今、園に夢中なのは
…母親の私である。
(息子も夫もなかなか楽しそうではあるが)
卒園生やその保護者との交流も多く
保護者も保育に参加する
(というか保護者無しでは成り立たない)園なので
しょっちゅう関係者の人たちと過ごしている。
ここでは
先生方は
子どもたちと私たち親のことまでも
自分の子どものように愛してくれていて
親たちは園に通う子ども全員を
自分の子どものように扱い接している。
大人の決めた事に従わせようとしたり
一斉に同じ事をする為に無理強いしたり
できるできないで比較したり評価したり…
そんな大人はひとりもいない。
子どもを受け入れるって
こういう事なのかと日々気づきをもらっている。
先生に魅了されて入園を決断したので
先生方のことは言わずもがな
大大大好きなのだが
私もあんな母親になりたい
というお母さんたちばかりで
息子同様私が学びに行っている。
「幼稚園」の域を越えているようにさえ感じる
子どもを本気で想う人たちの集う場所。
世の中に、こんなところがあったなんて。
大人になった私だけど
ものすごい宝ものを見つけた気分。
今日は初めての遠足。
朝から出発し夕方まで一日歩き
全力で遊んでくるとのこと。
毎日大冒険している息子は
4月にして既にこんがり日焼けしている。
今日もどんな顔で帰ってくるか楽しみだ。