へなちょこです。
 
今日は「愛媛のおやじ井戸端会議 役員・会員情報交換会」なる行事に参加させていただきました。

愛媛おやじの井戸端会議
 
長女が通う小学校のおやじの会の事務局長をさせていただいているご縁で、今回初参加となりました。
 
 
愛媛のおやじ井戸端会議は県内のおやじの会や類似団体が集まる会合です。
体験活動等も開催されています。
 
この取り組みは「四国おやじサミット」に発展し、2015年度には「全国おやじサミット」が愛媛県内で開催されることになっているそうです。
 
 
愛媛の熱いおやじ達に刺激をもらって充実したひと時でした。
 
 
 
 
そしてもちろん、アルコールもたんまり堪能いたしましたとさ。。。
 
愛媛おやじの井戸端会議
 
へなちょこです。
 

昨年も延々と書き綴った「愛媛マラソン振り返り」。他人が読んでも全く面白くありませんが、自分のために感じたことを書き綴っておくとしましょう。。。
(今年はポイント絞って短めにします(^^ゞ)

  

 
【その10(最終回):ありがとう!愛媛マラソン】
 

正直今年は出ないでおこうと思っていた。
昨年一度はフルマラソンというものを経験できたし、それなりに満足もしたし。。。
なおかつ今年は完全抽選方式によるエントリーとなるため、これまでの自分の人生を振り返ると全く当選する気がせず、おそらく出たくても出られないだろうと。。。
 
ところが運よく当選を果たし、準備不足ながら無事に完走した今は、、、
 

ホントに出てよかった!
と思うし、
 

走った直後にして、
 
 
来年もまた出たいっ!と心から思っている。 
 
 
 

 
マラソンって奥が深い。
練習で42㎞も走る時間が確保できない市民ランナーは42㎞先のことは42㎞走ってみないと分からないんだけれど、それでも42㎞地点の自分を想像して準備し、ペース配分する。
たぶん何回走っても「まったく同じレース展開」にはならないんだろうな。
そして、何回走ってもその時その時で充実感を得て、そしてその時その時の課題が見つかって「次はこう走りたい」って思うんだろうな。。。
 
 
漫然と過ごしていた人生に刺激と感動を与えてくれた愛媛マラソンに、運営していただいたスタッフの皆さまに、支えていただいたボランティアの皆さまに、途切れることなく応援していただいた沿道の観戦の皆さまに、交通規制にご協力いただいた市民の皆さまに、関わっていただいたすべての方、関わらなかった人々にも、、、
 
ありがとうございましたっ!
 
へなちょこです。
 

昨年も延々と書き綴った「愛媛マラソン振り返り」。他人が読んでも全く面白くありませんが、自分のために感じたことを書き綴っておくとしましょう。。。
(今年はポイント絞って短めにします(^^ゞ)

 
 
【その9:ここがすごいぞ!愛媛マラソン】
  
 
愛媛マラソンの魅力については他の方も書かれていますので重複しますが、やはり書きたいので書いときます。
愛媛マラソンの魅力を端的に言うなら「運営」と「応援」。
 

●運営
◆スタート・ゴールが堀之内の城山公園
以前は野球場や競輪場があった堀之内ですが、数年前に野球場などは移転し、だだっ広い公園になりました。
できた当初は「こんないい場所を有効利用せずにもったいない」と感じていましたが、「もしかしてこれは愛媛マラソンを開催するために整備したのではないか」と思えるほどランナーにとっては快適です。
受付、着替え、荷物預け、ウォーミングアップ、整列、スタートが一連で出来て、ゴールも同じ場所に戻ってくる。(スタート地点とゴール地点が違う場所になるマラソン大会もあるようですからね。。。)
これは非常に助かります。
 
◆ほとんど並ばなくていい
ボランティアスタッフの皆さまのおかげで、非常にストレスなくレースに参加できます。
受付や荷物預けはスムーズですし、トイレもたくさんあるのでそれほど長時間並ぶ必要はありませんでした。
レース後はおにぎりやエアーサロンパス、水などを配布していましたが、並ぶどころか配って歩いて下さってました。
そして極めつけは荷物の受け取り。
ゼッケン番号を書いた大きな袋に荷物を入れて預けているのですが、ゴールしたランナーが手荷物受取に近づいてくると、遠くから受け取りに来たランナーのゼッケン番号を確認してくれているようで、受取所にたどり着いた時にはすでに荷物が用意してある。。。つまり待ち時間ゼロ!
ゴール直後の疲れた体にはこれは非常に助かりました。
 
◆給水・エイド
給水所やエイドステーションでは地元の学生(中学生くらいかな?)が対応してくれていました。
非常にテキパキとさわやかに動いておられて、女子学生さんに「がんばってくださ~い」と声をかけられて水を手渡されると、ホントもう全員が天使に見えたよ(*´▽`*)
何度も書いたようにエイドでは4か所で銘菓が配布され、次の銘菓を楽しみにして走ることができます。
タルトは店舗の試食コーナーにあるような1切れタルトを1/4に切ったようなサイズのものがおいてあるのかと思いきや、1切れそのまま配るという太っ腹ぶり。
1か所食べそびれたものの、ホントに満喫できました。

 
●応援
今年も42.195㎞ほぼ途切れることなく沿道から応援をいただきました。
愛媛県民の県民性なのでしょうか、非常に穏やかであったかい応援。
これまでの人生で(そしておそらくこれからの人生も)こんなに多くの人から声援をいただくことはありません。
 
そして地元のテレビ局南海放送では6時間生放送!
なかなかできることじゃないですよね。
おかげで沿道だけでなくテレビの前からも多くの応援をいただくことができます。
知事や市長のご努力もあるのでしょうけれど、街全体でこのイベントを盛り上げよう、楽しもうとされているのが走っていてひしひしと伝わってきます。
 
 
 

 
他にもここには書ききれない魅力満載の愛媛マラソン。
生涯でフルマラソンを経験したのは去年と今年の愛媛マラソンのみのワタクシとしては、こんなに素晴らしい大会に2度も続けて出てしまっては、他のマラソン大会には出られないな、、、というのが唯一の悩みです。。。
 
 
 
へなちょこです。
 

昨年も延々と書き綴った「愛媛マラソン振り返り」。他人が読んでも全く面白くありませんが、自分のために感じたことを書き綴っておくとしましょう。。。
(今年はポイント絞って短めにします(^^ゞ)

  
 
【その8:休憩はとるべきか?】
 
昨年の愛媛マラソンでは25.4㎞のエイドでトイレ休憩。
そこにはエアーサロンパスのサービスもあり、利用しようか迷いましたが「やりなれてないことはやめておこう」と自重しました。
今年のマラソンに向けてのトレーニングでは、練習後にエアーサロンパスを使ってそれなりに効果を感じていたので、今回は25.4㎞あたりで休憩とってエアーサロンパスのサービスを受けてストレッチでもしようかなとおぼろげに計画を立てていました。。。
 
 
 
そして当日。
いざ25㎞付近にさしかかってみると、思ったほど疲労感もなく、リズムよく走れているので「止まるのはもったいない」と思ってしまいました。
これは今回のゲストランナーが寛平さんだったために、「止まると死ぬんじゃぁ~!」と思ってしまったに違いありません。。。(このギャグは全国区なのでしょうか?新喜劇周辺限定?)
 
 
その後もタイムは若干落としたものの、自分ではリズムよく走れていたつもり。。。
 
なのですが、
31.8㎞のエイドでスポーツドリンクを取って、紙コップをゴミ箱に捨てようとしたところ、届かずに手前に落下。
昨年のレース後にも書きましたが「自分で出したゴミは必ずゴミ箱に」という誓いを立てていたので、後続のランナーに邪魔にならないことを確認して落とした紙コップを拾おうとしました。
 
と、
しゃがんだ時に、、、
 
足の筋肉がバキバキバキッと。。。(足が棒になってる時に曲げた時の感覚、、、分かります?)
 

ここでようやく足に相当な疲労がたまっていることに気づきました。
もともとあまり質の良い筋肉の持ち主ではないので、適度なタイミングでほぐしながら走った方がよいのかもしれません。。。
 
 
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 第52回愛媛マラソンの教訓
 適度な休憩と体のケアを!
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へなちょこです。
 

昨年も延々と書き綴った「愛媛マラソン振り返り」。他人が読んでも全く面白くありませんが、自分のために感じたことを書き綴っておくとしましょう。。。
(今年はポイント絞って短めにします(^^ゞ)

  
 
 
【その7:カフェイン】
 
「私の血はインスタントコーヒーでできているのよ」(川島なお美風)
と、
いうくらいインスタントコーヒーを愛しております。朝昼の食事後のインスタントコーヒーは欠かしません。カフェイン大好き。
  
 
昨年の愛媛マラソンで25㎞で大失速したことはたびたび書きましたが、40㎞でなぜか復活

 
これは「もしかして35㎞付近で摂ったカフェイン入りパワージェル(グリーンアップル味)のカフェインが効いて覚醒したのでは?」との仮説を立てて、今回のレースではカフェイン摂取計画も立てました。
 
 
 
まず、レース2週間前からカフェイン断ち。
図らずも2週間前にインフルエンザにかかって、飲み食いできなかったことをきっかけに当日までカフェインを控えてみました。
 
そしてレース中は、
25.4㎞・・・パワージェル(グリーンアップル)
31.8㎞・・・エスタロンモカ
34.5㎞・・・パワージェル(グリーンアップル)
と、レース後半にカフェインを注入。 
 
パワージェルはカフェイン入りとはいえ、含有量25mgと缶コーヒーにも遠く及ばない量。
 
というわけで、31.8㎞ではエスタロンモカ(錠剤)を導入!
反則では?とも思いましたが、検索するとマラソン中に摂られている方もけっこうおられるようなのでとり入れてみました。
 
 
結果は、、、
 
 
う~ん・・・、
効いたのかもしれないし、効いてないかもしれないし。。。
昨年の40㎞以降ほどは粘れませんでしたが、これはそもそも昨年の復調原因がカフェインではないのかもしれないので、何とも言えませんね。
 
ただ、これもやはり安心感とプラシーボという意味では効果あり。
へなちょこランナーはうまく自分自身をだまして奮い立たせるしかないのです(^^ゞ
 
 
※ポンピ~ン♪
エスタロンモカは第3種医薬品ですので接種の場合はご注意を!