布団の下にエロ本隠して何が悪い? -7ページ目

招待状

不景気です。


不況です。


何処の家庭も財布の紐が堅くなります。


勿論、旦那の小遣いも縮小されます。



そんな時に かぎって嫌なメールが着ます。


飲み屋だったり、バイク屋だったり。



今回、着たのは以前にブログで紹介した某SMクラブのマリア女王様。



『同伴出勤しないか?』っていう内容のメール。


勿論、マリア女王様のオゴリ。



風俗業界も大変だなぁって思った今日この頃。




他人のオゴリなんで行ってみようかなぁ~~♪

よい子の昔話 2

むかし、むかし、大阪にバイク好きな青年が住んでおりました。


青年は仕事が休みの日は殆どツーリングに出掛けていました。


ある日の朝、青年がツーリングに出掛ける為、駐輪所に向かうと青年のバイクが置いてあるスペースが空いていました。


『??????』


青年は訳も分からないまま自分のバイクが あった場所に向かうと、そこにあるのは切断されたワイヤーロック3本とバイクカバー。


『うがぁ~~~~~~』


青年は吠えました。


朝の4時から吠えました。


青年はペシャンコになったカバーを恐る恐る捲りましたが、やっぱりバイクは ありません。


警察に通報して被害届を出しましたが事務的な対応に青年は がっかりしました。






それから3日後、『バイクが見つかった』と警察から連絡がきました。


青年は大急ぎで警察に行きました。


しかし、そこにあったのは変わり果てた姿のバイク。


珍走団仕様です。


青年は警察に犯人が何処の何奴だか聞きましたが教えてくれません。


ただ、『犯人は未成年。』しか。


当然の話です。


納得のいかない青年は呑み仲間や知人等の人脈をフルに活用して犯人捜しをしました。






青年の呑み仲間に『その筋の人』が居たお陰で犯人の素性が割れました。


犯人は17歳と19歳の二人組。


怒りが収まらない青年は犯人に制裁を・・・・・・。



一週間掛けて犯人の行動ルートとパターンを把握。


犯人が二人だけになった所を狙って拉致。



呑み仲間の好意で事務所を借り、そこで犯人に・・・。



青年は心の奥底まで恐怖をたたき込むと二度と他人のバイクを盗まない様に説教すると、犯人を解放してあげました。




それ以来、青年のバイクは盗難の被害に遭う事は無くなりました。



めでたし、めでたし。

密かな楽しみ

不景気です。


不況です。


残業カットです。


残業ゼロです。


定時になると業務終了です。


仕事帰りに託児所に預けた次女を迎えに行きます。


それが最近のワシの日課。



家に帰ると洗濯物を取り込みアイロン掛け。


これも最近のワシの日課。



主夫やん。






でもね、


やってみると楽しいのよ。


アイロン掛け。



当たり前だけど、アイロンを掛けるとシワが無くなるんですわ。


これが堪らなく気持ちいいのよ。


自分のシャツは勿論の事、ハンカチ等の小物、終いには嫁の下着も・・・・・



アイロンで嫁のシワも無くな・・・・・・・。





リストラ対象

本日、我が社で第三次リストラが行われました。


対象者は8名。


残念ながら今回もリストラ対象から漏れました。


不良サラリーマンなのに・・・・。




周囲の予想ではダントツの一位でした。


予想を裏切ってゴメンね^^

よい子の昔話

むかし、むかし、大阪に一人の青年が住んでおりました。


青年はバイクが好きで仕事が休みの度にツーリングに出掛けていました。


ある晴れた日に青年は和歌山方面にツーリングに出掛けました。


急なカーブをキ●ガイみたいなスピードで突っ込んだり、高速道路でスピードの限界に挑戦してみたりと、バイクライフを満喫しておりました。




青年が休憩を兼ねてコンビニ前で昼食を取っていると、一通のメールが届きました。


会社の上司からのメールです。


メールの内容は『大至急、会社に来い!』。


会社に行くのが面倒臭い青年はメールで済まないか上司に尋ねましたが、あっさり断られ渋々 会社に戻る事に。


高速道路で帰るのですが道は渋滞。


車の間を すり抜けながら進みますが なかなか先頭が見えません。


困った青年は路側帯を走る事に。


路側帯を走る事 数㎞、先頭が見えた。


若い女の子二人組が乗る初心者マークの軽。


青年は軽自動車と併走すると、助手席の窓をノックしました。


助手席の窓が開きました。


青年はニッコリ笑って、


『オマエらが渋滞の原因か!!』


『ちんたら走るな!ボケ!●すぞ!』


青年は女の子達に怒鳴り散らす 優しく語りかけると助手席のドアを力一杯蹴り飛ばし全速で去っていきました。



その後、青年は遅れた分を取り戻す為に通常の20%増の走りで会社に戻りました。


会社に戻ると上司が、『ご苦労さん、用事は もう済んだから^^』


青年) 『え !?』


上司) 『だから用事は済んだって。』


青年) 『・・・・・・・・・・・。』




それ以来、青年はツーリングに行く時には携帯電話の電源を切る事にしましたとさ。




めでたし


めでたし。