お久しぶりのぶろぐ。
実習がひとつ終わったので、一応記録として書きます( ´ ▽ ` )


今回は初めて実習にいきました
第一希望の福祉事務所に行かせていただきました
行くまえは、すごくたのしみな反面、どちらかというと不安の方が大きくて、はよおわればいいのにって、おもってた(笑)
でも一日目行って、やばい!たのしいっ!てなりましたo(`ω´ )o
というか皆いい人で。職員さんも、同じ実習生も。
今回はたまたま実習生が多かったらしく、6人ということで、その分のメリット、デメリットはあったけど、ほんとにいい実習ができたと思っています。
やっぱり、6人いるってことは、その分の意見、考えもあって、聞きたいことが聞ききれなかったりしたけど、新たな視野も広がりました。
そして自分の勉強不足さに新ためて気づいたこと。知っていれば、理解できて楽しいことを学びました。

毎日 いろんな事実、事情を知って。日本の社会について知る必要性、新聞読まなあかん訳がよーわかった。(笑)
そして、お金ってやっぱ大事で気持ちだけではどーにもいかんくて。でも、財政っていうのは循環してて、結局自分に帰ってきてること、それを循環させることの難しさ、無謀さに気づいた(笑)

そして、福祉の勉強をしてて、このまま福祉分野の仕事していいんやろかーとか、ほんまにしたいんかなーとかも考えてたけど、今回の実習をして、やっぱりやりたいって思った。というか、福祉事務所で働きたいです。(笑)
まず悩んでたのは、困ってる人を助けるって、すごいやりがいのあることやと思うけど、真っ黒やけど、その必要性にまで、考えさせられたりもしてました。なんで、助ける必要があるのか。困ってるから?でも支援を拒む人もいる。というか、こっちの自己満ちゃん(笑)とか。ってか、太田さんが助ける必要性あるのかって言うからそこまで考えさせられた!(笑)悩まされたけど、それはゆってくれてほんまよかった(笑)
でもこの実習で、もし援助者側が裏切られたとしても、こっちが困ってる人を信じなきゃ、向こうは信じるところがない、っていう言葉に感銘をうけ(笑)、福祉やりたいなーって思った。福祉の勉強しててよかったって思った。

ほんで、事務所で働きたいってのは、今回実習がすごいよかったからっていうのは大きくあると思うけど、やっぱり行政と民間の双方から圧力のかかる、すごく特殊な仕事で、かなりのストレスを抱えるであるからこその、あの素晴らしい職場の雰囲気なのかと。(笑)
そして、公務員試験はおもいっきし諦めてたけど、やっぱり勉強しようかなっていまは思っています。これがどこまで続くかは、わからん。(笑)
まず、試験について調べて、なに勉強せなあかんか分からな!ほんまにやるんかなー自分(笑)

ってくらい、きらきらした実習でした。ほんとにまだまだ実習したかった。ここで。(笑)
二カ所目には行きたくない(´-ω-`)(笑)


福祉っていうものはなんなのか
その必要性
絶えない支援
そして自分の将来について

考えさせられた実習でした!

みなさんお疲れ様でした。ほんとーにありがとうございました!!!!
もーはやおきせんでいい、記録書かんでいい、満員電車に揉まれなくていい開放感でいっぱいです。(笑)



最後の反省会で、初対面のケースワーカーさんが若い頃の写真をみせてくれたのは衝撃的でした。あふろ。(笑)