かわっちゃんです。


10年以上前に
おぼろげに描いていた夢がありました。


当時は息子が動物を好きだったので 
動物王国をつくりたいとか言っていました。


動物・・
やるかやらないか別にして
ちょっと整理しつつ
これから始めるあれこれのために
色々思い出してみます。





今思うと当時から
からだの発達や感覚統合のための運動が
自然と余暇活動になっていったことや 
楽しい思い出になれたことが
よかったと思ってます。















室内遊具遊びや木登りは
家族にとってもかなりよかったですので
そのまんま
居場所にあるといいな~と思ってました。




アートやゲームセンターや
科学の学習施設など
デジタル映像による遊びや体験も
とても魅力的に感じてました。





















また自然のなかでの
泥遊びや
石のポイポイ

公園遊具でみんなと遊べなくても
彼なりの世界の発見や

寛ぎはとても大切なものに
感じてました。












  







電車でのおでかけ
そして食べること












あと大切なものに
パパとママの暮らし

とくにこちょこちょや
体感の感覚的な刺激  

一緒に感じていること
楽しさは
成長プロセスの障害をスムースにし


こだわりはたくさんあるものの
ある意味彼のちからで自発的に
よくわからない不機嫌さなど
自然と取り除いていけたんだろうなと
思います。







今もほとんど変わりません。


動物はそこまで関心なくなったかな~



ぜんぶが今と繋がってます。




これから
つくりあけていくものも
  
いまあるものも
息子との家族の成長ブロセスが
文化の土台になっていきます。




放課後等デイサービスを
2拠点運営し
文化を動かしていける土台が
出来てきました。





10年前にあった
ぼんやりした夢と

これまでの経験を活かし


必要な人たちのために
具体的にかたちにしていく準備を
始めていく気持ちになれました。



とはいえ
昔も放デイやると言ってから
1年間遊んでたし(笑)



気持ちをじわじわ
具体的なものにするときに
必要な情報や資格や人材を集めていくことが
とっても大切です。






文化を育成しながら
家族の暮らしのために
からだとこころを整えられることは
この準備プロセスでも

とっても大切と思ってます。




つまり

暮らし・仕事・表現が分かれていない場所で

人が、自分に合う場所と関わり方を
選びながら生きられる場所

そして

誰でも入れるけど、
無理に何も起こらない場所


“障害”が主語にならない関係が生まれる場所


「働くために来る人」と 
「戻るために来る人」 
両方を受け入れられる場所




ずっと感じてきたものを
暮らしのかたちにしたいと
思ってきているこれらを


崩れないようにすることです。




動物か~(笑)




 
ではまたニコニコ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
背景になっている考え方です。お暇なときにどうぞ。

 

 

 

静かな対話の場を始めました。ゆっくり静かにていねいに。

 

 

 

 
 

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このブログの発信者

 

川島庸 (かわしまいさお)

 

 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 

 

会社名】

株式会社自佑堂

住所】

静岡県伊豆の国市長岡188の12

 

事業内容】

放課後等デイサービス

アートの制作販売

相談業

 

 

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guide@gyoudou.com

 

 

 

 

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