今日は七夕???
七月七日ではあるけど、新暦の七月七日では渡る船があるのか?
やはり七夕はほんとうならば旧暦(今年は8月16日かな)で楽しむのがよいと思います。
七夕の最大のイベントは、上弦間近の月を舟に見立てて、月が天の川をわたるのを楽しむのが本来の姿だと思うんですよね。
新暦で7月7日なんてするから梅雨の真っ只中でわたる舟もなかったり?ああ無情。
まぁ子供が短冊書いて楽しんでるのは邪魔はしないけどそういうことです。
昨日の面接で感じたことはスーパーマンを探しているんだなということ。
スーパーマンじゃなきゃ採用しませんと言っているように聞こえたのだけど、、もし採用された場合にどうすればよいか?
まず求められているレベルを想定
想定1:とてもとてもバリバリスーパーマンじゃなきゃだめだった
想定2:実はなんとか頑張れば届きそうなレベルだった
想定3:自分の心配は気苦労だった
それぞれの想定があたる確率を予想。
想定1:70%
想定2:25%
想定3:5%
それぞれの想定に対する対処
想定1:先方の要望をよく吟味して、ばりばりスーパーマンではなくても要望を実現できる道を模索する。
想定2:入社前、そして入社後も継続して、必要な分野の専門書を読み漁る。(これは想定1でもいえること)
想定3:対処不要
問題は想定の1と2だが、これらの対処に失敗した場合の自分処遇を想定してみる。
1.試用期間中にくび
2.配置転換(窓際族)
3.配置転換(適材適所として)
1の試用期間中にくびの場合は、ある意味履歴書に傷をつけなくてよいのでよいとも言える。それに給料が出るのでアルバイトをしたと思えばよいではないかと思う。
2の窓際族はつらい。自主的退職の圧力がかかる恐れあり。リストラされたほうがよいのだが余分なコストをかけてくれない可能性が高い。
3の場合はまだハッピーなストーリーだが、自分の居場所をうまく作れない場合は給与ダウンの可能性が高い。
まぁ基本的に失うものはなさそうなので尻込みする必要はなさそう。
あと参考までに入社してから自分の知識に不足が生じた場合の対処は以下の通り。
・専門書を読み漁る。
・自費でトレーニングコースをひそかに受講する。
・ベンダーを巻き込んでベンダーから知識を吸収する。
・各分野の専門の人間に『こうしたらどうかと思うが問題点はあるか?』と上手に情報を引き出して行く。
・これはあまりやりたくないが、自分の得意なソリューションに誘導する。
まぁなんとかなるでしょう。採用されればね。
では今日は昼から北陸へ行ってきます。