0vj00457787161fさんのブログ
君に名前を呼ばれる度
嬉しくなるのは何故だろう
春の陽気の中
笑う君が眩しくて
僕も笑顔になれた
夏の強い日差しに
『暑い・・・』って太陽を睨みながら
甘える君が可愛くて
木枯らし吹く秋に
二人寄り添い
満天の冬空の下
見付けた愛を確かめた
ねぇ
どうかこれからも
繰り返す日々を
僕と過ごしてくれませんか
君がいないと息も出来ない僕だから
愛と言う名の水を下さい
君だけを愛するから

僕達は如何して出逢ったんだろう
生まれも育ちも違うのに
惹かれたのは君の笑顔
好きだと気付いたのは何時だった?
抱きしめられると暖かくて
口付けられると心臓が痛くて
麻酔の様に力が抜ける
傍にいたい
ずっとずっとずっと
愛してると繰り返して
壊れた玩具を抱きしめる僕だけど
君に手を差し延べたまま
君だけを想うよ

唇だけで熔かされて
指先だけで召されてく
甘い吐息を吐く度に
言葉にならない声が漏れる
押し入る熱を
待ち続け
揺れる腰を撫でて
囁かれる
意地悪な言葉に
滴る蜜が
舌先で掬われて
貴方の玩具でいさせて


