君に名前を呼ばれる度


嬉しくなるのは何故だろう


春の陽気の中


笑う君が眩しくて


僕も笑顔になれた


夏の強い日差しに


『暑い・・・』って太陽を睨みながら


甘える君が可愛くて


木枯らし吹く秋に


二人寄り添い


満天の冬空の下


見付けた愛を確かめた


ねぇ


どうかこれからも


繰り返す日々を


僕と過ごしてくれませんか


君がいないと息も出来ない僕だから


愛と言う名の水を下さい






君だけを愛するから





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僕達は如何して出逢ったんだろう


生まれも育ちも違うのに


惹かれたのは君の笑顔


好きだと気付いたのは何時だった?


抱きしめられると暖かくて


口付けられると心臓が痛くて


麻酔の様に力が抜ける


傍にいたい


ずっとずっとずっと


愛してると繰り返して


壊れた玩具を抱きしめる僕だけど


君に手を差し延べたまま






君だけを想うよ





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唇だけで熔かされて


指先だけで召されてく


甘い吐息を吐く度に


言葉にならない声が漏れる


押し入る熱を


待ち続け


揺れる腰を撫でて


囁かれる


意地悪な言葉に


滴る蜜が


舌先で掬われて





貴方の玩具でいさせて





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