【聖也ライブトークイベント】 2012.2.19 in発明会館ホール
内容あやふや、順番ごちゃまぜなので注意です(><)
まだ大阪もあるのでネタバレが嫌な方は戻るを。
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今回の司会もやっぱりトークに定評のあるしゅんりーでした!
しゅんりーの紹介で登場した聖也は
黒のデニムっぽいジャケット、紫黒のボーダー、カーキーのパンツにブーツinな格好でのちに
「足長でキタね!僕なんか今日サルエルだから見て、この違い」
と聖也としゅんりーの長さ比べしてました。
まずはDVDの内容説明。
私もまだ観てないのでどんなのか想像した感じで聞いてたんですが
説明を聞くに『いろんなことに挑戦してる』DVDだそうです。
しゅんりーがこのイベントをやるに従って前日の夜中にDVDを観て
「夜中に男の俺がイケメンのDVD観てる…って複雑な気分になった」
なんて呟いてましたw
まず華道やっていてはじめは指導してもらったけど
途中からは自分ひとりでやったそうです。
そのあと茶道もやってるらしくそこから和服の話に入って「和服いいよね」トーク。
聖也はDVDでも着てる黒い和服が気に入ってる。
DVDで初レコーディングを体験。
歌ってた曲がポップ調な曲で
俊「ポップなの好きなの?」
聖「いや全然ロック派です」
俊「あ、ブログにいろいろ書いてあったもんね」
で、ブログの話に。
またもやしゅんりー夜中にチェックしてたらしく、またまた複雑な気分そうですww
それを聞いてて常に聖也笑はいまくりでした(笑)。
そしてDVDにも入ってるアクロバットの話に。
服装変えたらその場で出来るようなので一旦着替えにはけて準備完了。
ちなみに恰好は水色Tシャツと白地に赤の靴に変えただけ。
舞台袖からぐるんぐるんアクロバットをはじめて、
ホントすごい!すごすぎてよくわかんなかったです(笑)。
途中胡座をかきだすので何かと思えばそこからバク宙をするからたまげました。
唯一覚えてる動きですw
どの話の流れが忘れたけど
『ダンストリル部』は元は『器械体操同好会』ていう名前だったらしく
聖也はこっちの言い方が好きだったって言ってました。
『ダンスドリル』のワードが出た時にしゅんりーがめっちゃ
「ダンスはわかるけどドリルって何!?」
ていう疑問がすんごい出てたけどその言い方が超面白かったです(笑)。
アクロバットの話で聖也があれこれ
日常生活じゃ聞かないような単語を出すんですけど
その度に「え、何?」ってツっこまれてて
別にネタやってるわけじゃないのにこんなに面白い感じになるなんてしゅんりーは天才だと思いました。
それに順応してる聖也も聖也だね。
あとアクロバットをやっているとよく起こるらしい
『○○と○○が戦う現象』
これだけ聞くとなんのこっちゃさっぱりですが
技をやったときに、かかととくるぶしなど身体同士が当たっちゃったりするので
それを仲間内では
「今日さ~踵と踝が戦っちゃったよ」
「マジで?どっち勝った!?」
「踵!」
みたいな会話になるらしいです(笑)。
めっちゃ笑えましたww
それ聞いてしゅんりーが自分も中学生くらいのときに
バク転とかそういうのに憧れてやったことがあったらしく
そのとき膝が顔面にめり込んでそれ以来やらなくなったそうなんですが
「じゃあ、あのときは顔と膝が戦って膝が勝ったんだね!」
「やっぱ硬い方が勝ちますよね」
的な話になっててどこまでも話が広がりそうでしたよ。
<質問コーナー>覚えてる限りで!
・好きな女の子のしぐさ⇒机とかで寝ててハッと起きた瞬間。無防備なところがいい。
・やってしまう癖⇒癖かわからないけど、よく言われるのが歩くときに跳ねちゃう。
だから待ち合わせとかで遠くからでもすぐに「あ、聖也だ!」て言われる。
・どんな子供だったか⇒わんぱくでした。近所に森があってチャリで走り回ってたそう。
「だからよく飛んでたんですよね。走り回ってると途中木の根っことか埋まってた幹にガッて引っかかってそのままポーンってww」わんぱくすぎるw
・何フェチ⇒髪の毛のにおいが好き。
・廣瀬を乙女呼びになったきっかけ⇒稽古に入る前に代々木公園でルド吹メン数人とトレーニング。
階段ダッシュでの廣瀬の登り方が疲れてるのか内股になってるのを見て「走り方乙女だね」で乙女になった。
・俳優を目指したのは⇒市原隼人が出てたウォーターボーイズ観て思ったそうで
ちょうど当時水泳もやってたから。ちなみに得意なのはクロールで部長をやってた。
・殺陣のこと⇒難しい!聖也がしゅんりーにいろいろ教わる。
しゅんりー過去話。ピスメの公演中に指で刀を受けてリアル出血。
質問コーナーの流れでの話。
俊「いいよね『バック・トゥ・ザ・フューチャー』」
聖「面白いですよね!」
俊「特にドクがさ~」
聖「僕マーティ派なんですよね」
俊「あ、まぁ別に俺もマーティ派でいいんですけど…」
聖也の「ホバーボード欲しかった!」からお客さんそっちのけでお互い盛りあがって
映画の内容知ってればわかるネタで会話は進み
劇中でマーティが履いてた靴のモデルが去年アメリカのオークションで出展されたらしく
それを聞いた欲しいせいか聖也がリアルに驚いてたけど
すごく値段が高騰しちゃってるという話を聞いてちょっとショック受けてました。
この会話のスピード感すごかった(笑)。
<プレゼントコーナー>
サイン入りポスター三枚
Tシャツ青緑二枚
ちなみに青い方は初っ端アクロバットやったときから聖也が着用していたもので
「これあげる用だったんだけど着ちゃったんだよね。でもまぁいっかって(笑)」
ものすごいマイペース…自由人っぷりを垣間見た瞬間でしたw
サインをその場で書き始めたけど布地だからペン先が引っかかってうまく書けない。
押さえてもらっててもうまくいかなくて、点々…って。
でもやっぱり「まぁいっか!」ってなってました(笑)。
マジ何するでも可愛い聖也。
<握手会後の質問的なコーナー>
・朝は強い?⇒朝は弱い。スヌーズ機能で何回も鳴ったのちに「…あぁ」って起きる感じ。
言われてみると確かに仕事の時はすっと起きれる。
・好きな食べ物⇒馬刺。おばあちゃんのが好き。
・嫌いな食べ物⇒「なんだっけ?嫌いだから名前忘れちゃった」と思い出し始める。
「えーっと、ピーマンみたいなので苦い…「ゴーヤ?」それ!」ようやく思い出せました!
なんでも小学生のときに学校で作って食べたらすごく苦くてそれから嫌いになったらしい。
・台本はすぐに覚えられる?⇒原作あったら先にセリフとかニュアンスで入れちゃってそれで台本読む感じで覚えられる。
・勉強⇒あんまり。台本の時と全然違う。
・好きな教科⇒もちろん体育。
・それ以外だったら?⇒「う~ん」やっぱり思い出せない(笑)。
「歴史みたいなやつ」って言ったけど結局歴史のことだったのかハッキリしないまま。
でもゲームで三国志をやってそれで武将の名前は覚えてたから点数はそれなりに取れてた。
・走るのは?⇒リレーの代表に選ばれてたくらいだったので速いと思うそう。
ちなみに「ライバルはけんしょーくん!彼には負けたくない」
運動会の時は確か敵だったから戦えるって意気込んでたけど
山吹はみんな運動神経いいから負けたくないって言ってました。
そういえば一部で
「同じB型なのに廣瀬くんと聖也くんってタイプ違うよね」
という話が出たときに聖也が
山吹はみんなでよく鬼ごっこをしていて
その時は音楽を聴きたいから断ったけど
聴いてたらテンション上がっちゃって
鬼ごっこやりたくなったからみんなのところ行ったら
すでに周りは疲れてて出来なかったって話をしてました。
超マイペース(笑)。
ていうか山吹ハードすぎるでしょ。
その話で「独りでいることに抵抗ないんだね」
と言われて
「ん~気にしないかなぁ」ってw
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だいたいこんな感じでした!
途中消えてたぶん初めにあげたのと多少違うけど気にしなーい(笑)。
イベントに行くまでは聖也ってトークできるのか不安だったけど
終わるときには全然喋れるじゃん!って思いました。
あと終始楽しそうに喋ってたのがすごい印象的で
ファンとしても本人が楽しめるのが何よりの楽しみだね(-^□^-)
ではここまでお付き合いありがとうです☆
聖也、しゅんりー共に好きな映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。