福祉用具店で営業として働く理学療法士です。
今回は理学療法士、作業療法士、看護士、ケアマネ、介護福祉士、福祉用具専門相談員を対象に勉強会を開催した際の、事例検討をブログに書かせて頂きました。
今からの内容はフィクションです。
内容はかなりざっくりと書いています!!
軽度左片麻痺(左の手で物は把持できない)の男性を想定しています。
この方の身体機能はお風呂の入り方から、想像してください。
普段のお風呂の入り方は・・・
①前方横手すりを右手で把持して、麻痺側から立位で浴槽を跨ぎます。
②浴槽のエプロン(淵)に座る。
③座位のまま、健側下肢を跨ぎ入れる。
④浴槽に浸かる。
⑤出る際は、右手で前方手すりを把持して、立位で健側から跨ぎます。
⑥立位のまま、患側下肢を無理やり跨がせます(浴槽内は床より10cm深いです)。
福祉用具や住宅改修により、この方にとって良い入浴方法を自分なりに提案してみてください。
次回のブログで、私が想像した提案をいくつか紹介したいと思います。
内容がざっくりしてますので、色々な提案方法があると思います。もちろん正解や不正解はありませんのであしからず。
また、この画像を作ってくれた嫁に感謝します!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。





