ども~、ジクロです。
今日は日本語がどんどん廃れてると思ってたのでその話題です(´・ω・`)ペコリ
いつの時代もその世代毎に造語が流行りますよね~
私ジクロの小学2年生の時はパズー(有名なジブリの映画に出てくる男の子の名前)を男性の象徴を表す言葉として少しの期間はやりましたが。。。
今でも最初に言い出した奴バカだなぁと思いだす時がありますw
さて、そんな事を言いましたが今回は造語ではなくて元々ある言葉について書きたいと思います。
例えを出そうと思い、一番最初に思いついたのが「予想」と「予測」の違いですね。
これらの違いを理解している方も多数いらっしゃるとは思いますが、その際にはスルーしてください。
では、違いについてですが。。。
すごく直感的かつ簡単に説明します。
-------------------------------
予想・・・ある意味(なんとなくや雰囲気など)で、適当な未来予知です
予測・・・(複数の)データや計算に基づいた未来予知です
-------------------------------
どちらが結果に近い事を予見してるか分かりますかね?
ハイ、勿論予測の方が確かな場合が多いモノです。
え~つまり何が言いたいかと言いますと、
元来、これらの使い方が違うんですね。
普段では・・・「俺はそう思うんだ」や「私はそう感じるよ」の場合、【思う】や【感じる】の部分は【予想】が当てはまる分けです。
そして、
会社や学校では…「私はそう考えます」や「私はそう結論付けました」などの場合、【予測】が当てはまる分けです。
こうした代替した言葉を使う機会の方が多いかもしれませんが、明言する場合は大概当てはまると思います。
なぜなら普段使いでわざわざ計算や過去の履歴・歴史を考えて結論付ける事はあまりしませんし、仕事や学校での公的な用途で不明確な言葉を発言したりは普通しませんので。
ジクロは、もしそういう人を見かけたらコノ人は仕事が出来ない人だと思いますし、あまり信用する事もできないと感じます。
これは過去の出会いから来る【予測】ですね。
え~と・・・最後に何を言いたかったのかですが。。。
言葉の意味が変化するのは仕方ないと思いますが、元来の使い方を知らずに変化したものしか知らないのは非常に悲しいと私ジクロは思います。と、言う事ですね。
それと、テレビや雑誌が面白おかしく表現したモノを正規の文言と解釈してしまっている人達を大変危惧していると言う事です。
言葉についてはココまでです。
------------------------------------
ココからはジクロのただの呟きです(・ω・)戯言ですネ
何事も小さきことに目を向けてばかりだと進みません。しかし、大局しか見ていなければ変化を見極められない。
変化はいずれ大きなうねりに変わり、目に見える変化を成し遂げます。
大きな変化は動揺と恐怖を感じさせる事もあれば、期待を感じさせる事もあるでしょう。
しかし、見極められなければ足元はおぼつかず・・・足元をすくわれかねません。
去年あたりからステマなんて言葉が流行りました。
が、それを知り批判したり罵ったり、疑心暗鬼になったりと様々な反応を目にする機会があります。
少しでも考える人は、有名人がブログで書いた所で「怪しい」「んなわけあるかよ」など思っていたでしょう。
しかし、考えない人は先導されるがままにソノ商品を購入したり、ソノサービスを利用したり良い様にフラフラと付いていってしまった分けです。悪い言い方をすれば肥やしにされていた分けです。
ネットが普及すればこんな事、普通の人でも簡単に予想がついたでしょう。
web関連の仕事をしている・していた人にとっては簡単に予測がついたはずです。
つまり、この先導された人たちは足元をすくわれてしまったわけです。
これが他の事だったら・・・例えば戦争などだったらですが・・・
考えるだけで怖いです。
戦争が始まってから文句を言い出しても、それは後の祭りです。
一度動き出した大きな波は中々終息しません。
一人一人がもう少し自分から率先して考える事をはじめたら、日本はもう少しマシになると思うんですけどね。
まぁ、最近のテレビ離れや韓国に対する厳しい目などがその傾向なのかも知れませんが・・・