今日は彼女が遊びに来ました。

一緒に寝ていたのですが、
その時見た夢について
少し書かせていただきます。

『内容』※(要点のみ)

誰かを殺す夢。

殺したのは、
誰かの赤ちゃん。

無意識で殺していた。

網に入れ、
洗濯機に放り込んだ。

気づいた時には
赤ちゃんは溺死していた。



どこかの家。

正面にあった、鍋を開ける。

中に、鍋に入れるものにしては、少し大きく、手のひらに乗るくらいの小さなものが入っていた。

これも赤ちゃん。

でも、やったのは俺じゃない。

初めから入っていた。



誰かに言われた。

「つまらねぇ人間だな。」

叫ぶ自分。

「俺は、自分を証明したかった。」



以上が内容。

うなされ、起きて、隣に寝ていた彼女に夢について話した。

彼女は、何かを思い出し、
口を開いた。

「死ぬ夢か、殺す夢、どちらかが幸せになれるんだって。」



以上をふまえて、
少し夢について考える。

要点は、
死ぬ夢、殺す夢、幸せ、
赤ちゃん、証明。

過去、彼女と出会う前までは
死ぬ、または死にかける夢を
よく見ていた。

昔は、自分が犠牲になって
誰かが助かるなら
それでもいいと思っていた。



死、犠牲。



今は、彼女の為にも、何かを
贄にしてでも幸せになるため
努力をしている。



贄、幸せ。



死が犠牲なら、
夢の赤ちゃんは犠牲者。

そして、俺からすれば
幸せの為の贄になる。

赤ちゃん、小さな犠牲。



最近、誰かを殺す夢を
見るのは確かだ。

ずっと前のは、
彼女を殺してしまう夢。

彼女を犠牲にした。



確かにその同時期、
彼女と喧嘩をして
逃げだそうとしていた。

そのため、彼女からの連絡を
拒み続けていた。




証明。

高校入るまで、親や
祖母、身内の言うままに
進学して生活してきた。

今は、彼女を思い、
自分の意志で動いている。

バイトだってそうだ。

自分で決めて、
自分で申し込み行って、
自分で稼いでいる。

確かに、それまでは
自我の無いつまらない
人間だったかもしれない。

でも今は違う。



殺す夢を見る俺は
必ず彼女と幸せになる。

仮定じゃない。

これは決意だ。

久々に実家、もとい
祖父母の家に
遊びにきまんた。

犬2匹と、猫2匹が居ます。

来て早々、
2匹の犬がお出迎え。

黒と茶のラブラドール。

黒がゴロー、茶がラッキー。

2匹が駆け寄ってくる…。

「ラッキーッ!!」

俺は大きく腕を広げ、
愛犬たちを受け入れ…
※(動物苦手でも愛犬は別。)

「どぅふ!!」

跳ね飛ばされまんた・Д・

…ガキの頃、大きく思えた
犬達は…今も大きかった…。

「泣けるぜ…。」

背中が土まみれ。

そんなブロークンハートな俺は、室内で猫達に挟まれ
癒されております。

今日の夕飯は、肉じゃがです。

お腹減った…。

帰宅なう。

家に帰ってきたのは
いーんですけど…
嫌~なことに姉が居る←

マジでムカつく。

自分は、嫌という言葉が
あまり好きではないので、
説明や本気で嫌な時しか
嫌とは言わないのです。

しかしまぁウチの姉は
あれこれいちいち嫌だ嫌だ
煩いうえに、コッチに当たるので本気で嫌いです。

早く出ていけ。

とか言いながら
洗濯物取り込み中。