こんばんは。

今日は、自己PR第2段です。

自己PR①の記事の補足ですので、自己PR①を読んでから、②を読んでもらえればと思います。



今日は、自己PR①の記事で書いた
アピールポイントについて。

みなさんは、これから何十社と企業の履歴書、エントリーシートを書いていく、または、今実際に書いていると思います。

そこで注意してほしいことがあります。

それは、
あなたのアピールポイントは一つではない
ということ。

全ての企業で同じアピールポイントを書かない方がいいと思います。

大事なのは、
企業の求める人物像に合わせて、アピールポイントを書くこと
です。

例えば、行動力のある学生を求めている企業と、コミュニケーション能力のある学生を求めている企業があるとします。
その両方の企業に、私の強みは行動力があることと書いても、片方は落ちてしまうということです。



アピールポイントをいくつか用意するのも手ですが、一番良いのは、
どの企業でも使えるアピールポイントを用意する

僕の経験談ですが、広告業界では、コミュニケーション力や、行動力、チャレンジ精神、最後までやり抜く力などを求める人物像に挙げている企業が多いです。

つまり、共通点を見つけて、多くの企業に対応できるようにするといいと思います。
そうすると、自己PRを考える手間が省け、記入がグッと楽になります。

ただ、先に挙げた強みがないという方もいると思います。
その場合は、
アピールポイントを掘り下げてみてください

一つにチャレンジ精神をとって考えてみます。
チャレンジ精神があると感じさせる、その表現方法はいくつもあります。

例えば、

・今までにやったことのないことに取り組む
・失敗したけどそれを糧にもう一度取り組む
・自分には無理だと言われたがやってみた
・向いてないとは思ったが、やりたいと思ったから取り組んだ

など

これらすべてに、チャレンジ精神を感じませんか?

チャレンジ精神一つとっても、表現方法はいくつもあるということです。
自分の経験をよく思い出してみるといいと思います。

求める人物像から自分に当てはまる経験を探すことで、自己PRを書くこともできますが、考えた経験から上に挙げたアピールポイントに行きつくこともありますので、
自己分析は重要だと思います。
ただ、求める人物像から考える方が圧倒的に早いです。


また、一つのテクニックとして、
一つのアピールで、複数の能力を連想させる
こともできます。

例えば、行動力と、チャレンジ精神、最後までやり抜く力。
自己PR①の記事で書いた、
○○○○○○のところ。
この3つを使います。
まず何かに取り組んだ理由のところで、チャレンジ精神を連想させる理由を書き、困難をこんなふうに乗り越えた、何かを心掛けていたというエピソードのところで、行動力を発揮したエピソードを、そして結果のところで、こんな結果を出し、最後までやり抜いたということをアピールするのです。


私は、やりたいと思ったことを最後まで追求する人間です。
学生時代には、自分にとっては敷居が高かったのですが、やってみたいという気持ちが強く、○○に挑戦しました(チャレンジ精神)。そこで案の定、○○にぶつかりました。しかし、○○することで、○○を解決し(行動力)、○○という結果をもたらしました(最後までやり抜く力)。

求める人物像は一つではない企業が多いので、このテクニックを使ってみるといいと思います。

そして最後におまけです。

中には、求める人物像を設けていない企業もあります。
電通や博報堂などが良い例です。
あらゆる強みをもった人材が集まることで化学反応を起こすといったような理由からです。
その場合は、自分が最も自信のあるアピールポイントを書くといいと思います。
または、志望職種が決まっている場合は、それに活かせるアピールをするのもいいのではないでしょうか。



またまた長くなってしまいましたが、いかがでしたか。
参考になりましたでしょうか。
みなさんにとって有意義なブログになるよう、頑張りたいと思います。