カウンセリングを終えて。
「昔好きだったもの、目標が無くなってしまったからではないか」といった事を言われた。
好きだったもの。
目標だったもの。
あったけど、諦めた。
他にも道はある筈なのに、それを「やろう」と思えなくなっていった。
歌が好きで、
演劇が好きで、
絵が好きで、
文章を書くのが好きで、
でもどれも努力や才能なくしては埋もれてしまうもの。
自分には努力出来る才能がなくて、全部手放した。
諦めきれずに一度舞台に立って見たこともあるけれど、深くやっていけばいくほど、自分の足りない物に気付かされた。
そこから「なにくそ」「こなくそ」という気持ちにはなれなかった。
だから手離したのに。
また、自分の好きを見つめ直す必要があるのか。
怖い。