俺は今、嘘と正直の間にいる。
大切な人に、もう嘘つかないでと怒られる。けど、正直に話すと、私を傷つけるよう なことよく言えるねと怒られる。
はっきり言って、かなり疲れる。。。
ふと、高校の倫理の授業で「中庸」って言葉を教わったのを思い出した。
wikipedia的には「「中庸」の「中」とは、偏らない、しかし、決して過不及の中間をとりさえすればよいという意味ではない」とのこと。
つまり「中庸」とは、「中立」ではないってことですね。
俺は、「中庸」とは極端にどっちかに偏らないことなんだろうと考える。
だから、俺は俺の基準で極端にならないようにしてる。でもその基準は他の人と全く同じではなく、多少のずれがある。自分が極端に嘘をついたつもりでなくて相手には極端な嘘であったりする。
今、俺が疲れてるのは、相手のためを思ってついた嘘が相手を怒らせている。
「中庸」という徳を得るのには、相当時間がかかりそうだ。。。