おしりおん ~oshilion~ -34ページ目
これはキャベツのスプラウトだす
つまり子キャベツだすな
我が家で育てておるキャベツの
第2世代なのでござるよ
いつぞや採れたキャベツの種が
無事に発芽したのだす
言わばキャベツーだすな
外に蒔いたブラヴォーチームは
発芽せずに全滅しまして
その結果にやる気を無くし
アルファチームは蒔かずに放置
4ヶ月後にようやく思い出し
おろろ〜だったわけだす
保管状態も悪かっただすし
きっともうダメになったと思い
捨てるのもなんだから
その辺の鉢に埋葬したのだす
すると数日後に…おろ〜
いやはや、植物のたくましさを
再確認した次第でござる
いや、無事に発芽してくれたのは
誠に嬉しいのでござるが
同時にちょっとぱかり
困ったことになっておるだす
なぜ拙者はよりによって
この場所の鉢に埋めたんだらか
超•危険地帯じゃないだすか
駄目でござるよ!まるこ殿ッ!!
こうなるに決まってるだすから
植え替えを急がねばだす
ところで…
さっきからところどころ
言葉使いが違うかもだすが
深い意味は…無いでござるよ
ちとショックなことが(´^`メ)
こないだ、きいろ先輩の
あっさりと止めた まるこ
今度は真白大先輩に
挑んでおるようだすな
しかし、真白大先輩の
“大福神拳”には勝てんだす
まぁ、手加減してるんだすな
本気の大福神拳は
こんなもんぢゃないだす
うむ、皿納豆…邪道だすな
納豆は本式の“手納豆”か
シンプルにパックのままが
一番輝いておると思うのだす
あのパックに入った姿こそが
納豆の正装なのだすッ
いや…ちょいと納豆の写真が
必要になったんだすけど
手納豆だと両手が塞がって
撮影ができないだすし
パックは…襲撃されるもんで
これまた撮影できんのだす
そう、恐るぺき襲撃者がおる
ちなみに襲撃者というのは
まるこではないだすよ
こやつはその時間は
寝室でまったりしておった
きいろ先輩は布団の中の
まるこの尻の横辺りで冬眠中
つまり…あの御方だすよ
パックの開いた音を聞くと現れ
地の果てまでも追ってくるのだす
とりあえず、空きパックをおとりに
真白大先輩を引きつけておき
その隙にパチパチ撮るしか
手段が無かったわけだす
結果的に…皿納豆
いつかパック入りの正装で
取り直したいもんだす
あるいは…手納豆ッ‼︎
( ゚д゚)q

