おしりおん ~oshilion~ -12ページ目

おしりおん ~oshilion~

猫だか大福だかと、なんか珍獣たち

我が家の近くには断酒に関する
神社があるんだすけども。

あれは隠れ酒飲みの頃のこと…
(ほんの1〜2ヶ月前だすな)

とある夜、ocさんとウォーキングで
その神社に行ってみたのだす。

「断酒が継続できますように」

とかなんとか言いながら、
翌日は一杯やったんだすが(尻)

それから、そう日が経たないうちに
吾輩は飲み過ぎて飲酒が発覚し、
今の断酒生活に突入しることに…

断酒の神の逆鱗に触れたのか、
はたまたチャンスをもらったのか…

よくわからんだすけど、
何か不思議な力の存在を感じるよーな?


閑話休題…

あい、本日のミッションは
とある神社の「ご神木」の伐採だす。

上司から「御塩」をもらっただけど…

ハードな業務になるから熱中症対策なのか、
はたまた「お清め」的な意味なのかは不明(汗)

結果から先に言ってしまうだすけど、
別に祟り的なものは無かっただす。

伐採前には用意したお神酒と御塩で
みんなでナムナムしただす。


ちなみに枝の一部分の断面を見ると、
このように穴っぽこが空いておる。

病気になっておったらしく、
倒れたら危険ということもあって
伐採しることになったんだとか。

子どももよく来る場所だすしね…


これはカワラタケなるキノコが
関係しておるんだそうだす。

菌に冒されてるみたいな?

師匠
元々、ご神木って呼ばれるものは
皆あまりいじりたがらないものだから、
手入れとかも最小限だったりして
病気になりやすい傾向にあるかもね。

ふーむ、なるぽどぬー。


そんなこんなでご神木は解体され、
トラックでドナドナされてもただす。

今までありがとうござました…!

ただし、一部だけは…






我が家の守護神たるお大福様の
めし台として使わせていただくだす!






あい、初めて大きめの木に登っての
剪定作業に挑戦しただすよ。

そんな高い木というわけではなく、 
万が一落ちても死なないだすな。

まぁ、骨数本折れるかな〜くらいの
リアルな高さだす(尻笑)

実は軽い高所恐怖症で、崖下とか
見下ろせないタイプなんだすけど…

庭師を目指すならぱ避けられぬ道…!

絶対に下を直視しないようにし、
目の前の枝や空だけを見つめての作業。

パチン…………ドサッ

てっぺんまで登ると、
切り落とした枝の着地音が聞こえるまで
そこそこかかるだす(汗)

しかし、意外と…どうってことなす。

意識状態をヘミシンクでいうところの
フォーカス10あたりに合わせて、
呼吸を整えれぱ無問題だっただす。

前は高いというだけで呼吸が乱れ、
落ちるビジョンで頭がパニックになり、
動けなくなったもんだすが…

何かが変わりつつある?

師匠
なかなか身軽で良いよ。
アドバイスできるのは一つだけ…
「気をつけて」それだけだよ。

気をつけマース!


初木登りもスリルがあっただすけど、
今日はそれよりも地上に更なるスリルが…

上画の左真ん中辺りにある物体が
おわかりいただけるだらか〜


スズメバチの巣だす…間近で見るのは
初めてかも知れんだすな。

師匠
ああ〜デカイのあるじゃん!
プシュープシュー…ぶちぃッ!
はい、終わった!持って帰る?

蜂用殺虫剤二刀流であっちゅう間に
片付けてしもうた…マジでっか(汗)

ちなみに今日のメンタル面は…
一日ご機嫌だっただす。

なぜイライラするのかカラクリが
わかったのが大きいんだらかな。

色々と新しいことがあって、
気分が高揚しておったのもあるかぬ。




あい、本日のミッションの影でやんす。

メダカを襲うポゾ虫を網ですくいとって、
別の用水路に放流する作業だす。

あっちの外来種の魚を食べてもらい、
うまいこと調整をくぁwせdrftgyふじこlp

うん!嘘だすよ( ゚д゚)q


本当は…道路のわきにドクスリを撒いて、
THE草を抑える作業だす。

容器は悪名高き例のアレだすけど、
中身はもっと弱くて自然分解される
安い物らしいだす。(容器が使い易い)

ちょっと気が咎める作業だすけど、
覚えなければならんだすからぬ。

他のことに応用できるかもだすし。

なんか「良いもの」撒くとかぬ…!


仕事の後に1ヶ月ちょいぷりに
前の職場に行っただすよ。

最後に飲んだ日から置き去りの
MY原付を回収しるためだす。

昼間ならお世話になった上司や、
助けてくれてた同期がおるだけど…

時間的に「まだ会いたくない人」しか
おらんからコソコソと潜入…

吾輩が『完全体』になった時に
菓子折りば持って堂々と行くだす。

工場内の死角はわかってるから、
誰にも会わずに私物等も無事回収。

ちなみに吾輩の元持ち場…
壊滅的汚さになっとった(尻)

持ち場の至るところに積もった紙粉…

元•吾輩用の個室はドアが開けっぱで、
これまた机も床も紙粉だらけ…

あ〜あ、キレイにしたんだすけどぬぅ。

机の上にはカップ麺や菓子パンが
ぎっしりと詰まった袋が置かれとる。

こりゃ仕事うまくいってないだろなと
作業台を見ると…ああ、やっぱりね。

不良品でセンサーに引っかかって
突っ返された製品が積んであるわな。

今の吾輩ではお役には立てんのが
ざんぬんだすが…しゃあない。