対するは北方の佐々木朗希こと海アメ海サクラ


2023年1月は4試合連続で完全試合を頂戴仕り、心身ともにダメージが色濃い


海に消えたルアーも誰かに拾われていることを願うばかりだ


もはや釣りに行くというよりは、現地の状況を確認しに行く、くらいのメンタリティ


そんななか、12.13日は気温が5℃から8℃近くまで上昇したこともあり


比較的、チャンスと捉えても良い環境であった









2023/1/15  この日の状況



天候:晴れのち曇り(日が指している時間の方が長かった)

気温:マイナス3℃前後

風速:北東から3メーター前後(体感5メーターくらい)

波高:1メーター前後(この時期の日本海にしては穏やかめに見えた)

水温:9℃前後


・小潮の積丹半島エリア

・水色に濁りは無くクリアに近い

・ヤマガ109、TPXD3500XG

・PE1.2、ナイロンリーダー20ポンド

・鉄腕スナップ、赤針♯1

・エンドークラフト銀の匙20g





①気温の上昇で小規模河川でもなんぼか流れ込みが増えると思いたい


②気温の上昇でほんのり水温も上がり、魚の活性も上がると思いたい


③大型のアメマスも普段より、岸寄りすると思いたい




一つ目のポイント(漁港11時ごろ)で1時間弱ほどキャストするが魚からの反応は得られず

(人も多く、潮の向きが逆、投げれないことも無い風、岩礁帯から出るヨレの雰囲気が微妙に感じた)



二つ目のポイントに移動し13時ごろから再びキャストし始める15時で潮止まりの下げ潮

(離岸流と沖からの潮の流れがぶつかり合うエリアを集中的にキャスト、なんとなく鳥もいる)



14時ごろ、離岸流に向かって斜めにキャストを繰り返し、少し竿を立て気味にスローリトリーブ気味(ゴロタだけどなるべく低いレンジを心掛けてみる)



すると、約20〜30メーター先でアメマスがルアーを追いかけている姿を確認 



その直後、

水面から飛び出てくるんじゃないかという勢いの、強烈なバイト 汗



混乱、焦り、ドラグ鳴 汗



これはサイズにも期待が持てるか 汗



焦りつつランディングできそうな場所に移動する



竿に負荷を掛けながら少しずつ糸を巻く



魚を動かせない時間もあったが、無事ランディング



とてもコンディションの良い、太く逞しいアメマス





綺麗、感動


ドーナツになりかけの、65cm-67cm


鼻曲がりそう、お腹もパンパン


今後の予定を伺いたいところ