君が、それを言う度に
僕は心が跳びはねる
言葉が口から出て来ない

君が、それを言う度に
僕の心は、ホカホカするんだ
肉まんよりも、ホカホカさ



君が、それを言う度に
僕の心が凍りつく

こんな
思いは
何度目?

君が、それを言った時
君は、僕から
視線を外した
僕は
意味が解ってたよ
わからないフリをして
君に優しく
笑うんだ

君は、
僕をもう見ない?
見えないフリをし続ける?

君が
僕を忘れても
僕は
君を覚えているから

君が、何か言う度に
僕は
飛んだり
凍ったり

君が、それを言う度に
僕は
優しく笑うんだ
君に
笑ってほしいから




夜遅くやっとヒカリはじめたあの星は

なんて名前なんだろう

昨日の
帰り道に蹴飛ばした石は
宇宙にいけば星になれるのかな

僕の心にあいた穴を

埋めてくれるモノはない

あたためてくれるはずの
ブランケットも何処へいったのか


さがしものが苦手な僕に

笑ってくれる君が足りない

星はなんで
ヒカリを届けるんだろう

僕には
まぶしすぎるヒカリを

君は
本当にさがしものが下手くそね
と、苦笑いした

僕は
さがしものが
下手くそなんだ
だから
君が見つけてよ

笑いながら
小ばかにしながら

君が
宇宙人で
違うほしに行ったなら

手紙を
書いて送ってくれるかい?

そうすれば
迷わずほしを探せるだろ?

今日も
瞬くほしを見上げて
探してるんだ
君の
いるほしを