妊活中の私たち
近くのクリニックで
調べてもらったら、
私の
ホルモンが
多少、逆転している
プラス
男性不妊が発覚した。
早速
顕微を勧められ、
紹介状を書いてもらって、
病院を転院。
その転院先が最悪だった。
不妊治療には
カウンセリングを受けないといけないとの事。
この制度は
婦人科は混むから、
先生には診察に集中してもらいたいし、
治療を相談できるのは心強いと
思っていた。
初回2000円
その価値なし。
カウンセリングというより、
ただの不妊治療の進め方の説明だった。
私たち、
転院してきたんですけど・・・
大体、知ってますけど・・・
早く顕微に必要な事項を教えてください。
軽く、顕微を希望してます。
と伝えたが、
卵管造影が〜
その後、自然妊娠しやすくなるのよ〜
知ってます!!!
顕微には意味ないでしょう!
我が家は男性不妊もあるんです!
と声高にして言いたかった。
カウンセリングなのに、
一切、傾聴されなかった。
そんな感じで、
無駄に立派な不妊治療ガイドブックをもらい、
いきなり検査する流れに・・・
何の???
そして、
4時間待った。
初回だし、
仕方がないとは思った。
先生は若めの女の人。
口数は少ないというか、
何を言ってるのか分からない。
だって、そもそも何で検査をするのか
分からない。
前病院での検査、無視ですか?
診察台に通される。
いつも以上に痛い。
先生の性格がわかるくらい痛い。
今までの数々の先生は、始める前に声を掛けてくれたが、
それも無く・・・
えぐられるような痛み
そして長い。
脱力・・・
疲れて、診察結果を聞くも、
よく分からない。
何の検査をしたのですか?
と聞くと。
○○と△△です。と
どうしてその検査をするのか、
なぜ、私たちに聞かずに治療を進めるのか。
そこまでは言えず、
そうですか。
で、終わった。
先生の乱暴さや、
訳が分からないことに
涙する。
泣いてたら、
今度は
主人の再検査の説明。
これで、
彼もなんだかんだ3回目。
大変だ。
まだ終わらず、
今度は採血。
大病院だからか、
別の場所に行かされ・・・
4本もの採血をされる。
もう、よく分からない。
いつここから解放されるのだろう。
やっと、お会計。
16800円。
高い!!!!
よく分からずに高い!!!
前病院と検査が被ってたら悲しくなる。
それを防ぐためにも
紹介状を書いてもらったのに・・・
患者の話も聞かず、
よくある赴任治療の流れというのを
教科書通りにやられた感満載。
複雑。
出来るだけ早く、
顕微授精を始めたい。
次回はもう少し、
自分の考えや気持ちを言えるように
なれたらいいな。
