庭の家庭菜園に水遣り~、と娘と外に。
水遣りが終わって、ボールで遊ぶ!!という娘と遊んでいると
砂利で転けて手をついた。
見てみると、大小3つくらい小石が刺さって?いて、ギャンギャン泣いて泣いて。
その中でも大きめの二つは手を洗ったり消毒して焼いた毛抜きで突っついたら取れたのですが
どうもあと一つ、皮膚の奥の方に埋まって?いるよう。
これは毛抜きではムリだし、既にいじり倒された恐怖で痛がって逃げるから母一人では対処できん。
この時点で時間は18時半くらい。
一番近所の町医者さんに電話して聞いてみるものの、
運悪く名古屋まで出ていて帰って来れるのは夜遅くなってから、とのこと。
それでも、電話で対応してくれた多分奥様?は、先生に電話して折り返し電話してもらえるように頼んでみるから待っててーと言ってくれました。
先生からの電話で相談してみると、
『石が埋まってるなら化膿したらえらいことやで近くの大きな病院の救急に行った方がいいかも』
とのこと。
お礼を言って電話を切ってから、ふとかかりつけの皮膚科(隣市でちょっと遠い)に一度かけてみようと思い、かけてみると
受け付け時間は過ぎていて遅くなるけれど診てもらえるとのこと。
急いで支度をして受け付けをしに行くと、だいたい診てもらえるのは21時くらいになるかも、とのことだったので
家に帰ってご飯食べさせてまた時間になったら出かけてーという流れをスムーズにできる気がしなかったので
コンビニでおにぎりとパンを買って車で食べて時間潰し。
結局、診てもらえたのは22時を回っていました…。
やっぱり皮膚の奥の方に石が入り込んでいたようで、
治療が終わった娘の手の平にはポチッと穴が開いていました…。
もっとギャン泣きするかと思ったけれど、
娘さん、歯を食いしばって頑張りました。
家に帰ってきて、眠いながらもシャワーを浴びて
寝かしつけ中に
『おてて、いたかった。◯◯◯、がんばったよ。』
『ぎゅー(ハグ)して、ねんねしたいの。』
と、お願いしてきてくれました。
本当に、今日の後半戦は頑張ったね。
娘のこんなにかわいい甘える言葉は、私にとってご褒美のようでした。

