この前誕生日を迎えました。
気づけばアラサーの仲間入りだな

学生時代、私は臭いのせいでみんなから嫌われて、毎日が地獄で。生きるのが本当に辛かった。何度も何度も死にたいと思った。行動を起こしかけたこともある。

あの頃の私は、自分がこんな歳になるなんて想像つかなかった。
今私がここにいることはすごい奇跡なんだ。

よく中学生や高校生の自殺のニュースをみかける。私は死にたいと思ったことはあるけど、行動に移すのは怖くてできなかった。行動を起こした本人はどれだけ辛い思いを抱えていたのだろう。どんなに苦しんでいたのだろう。そしてその家族も、すごくすごく辛い思いをしただろう。心が痛くなる。
私は昔から人と話すのが苦手。なかなか言葉がでてこない。コミュニケーション力高い人にすごく憧れる。
社会人になって、社交性って本当に大切だなって思った。

コミュニケーション力をあげるために、32個のトレーニングをやってる。何か一つのテーマに対して、2分40秒の間に32個のことを挙げる。

今日は自分の両親をテーマに32個あげてみた。真面目、一生懸命、努力家…
書いてたら色々思い出してた。これまでの人生どれだけ大事に育ててくれたか、臭いで悩んだとき、仕事で悩んだとき、すごくすごく心配してくれて、一緒に悩んでくれた。いつも私には怒らず、私のいうこと何でも聞いてくれた。32個あげてるうちに、なんか涙でてきちゃった。

私は両親にどれだけ大事に愛情込めて育てられたか。なのに、私はこれまで何度死にたいと思ってしまっていたか。

いつもありがとう。私はとても幸せです。
家でゆっくり自由にしてる自分が本当の自分なのかもしれない。何の才能なんてない、自己中わがままな私。

昔から、真面目とか優しいとかおとなしいっていう周りのイメージに沿うように本当の自分を押し殺して生きてきた気がする。
勉強だってできるわけじゃない、頭がいいわけじゃない。能力や才能なんて何もないのに、任される仕事はどんどん増えていく。

人には承認欲求があって、やっぱり誉められると嬉しい。でもその反面、私はその人のイメージを守らなきゃ、期待にそわなきゃって思って自分を苦しめてしまう。
時々息ができなくなるくらい苦しくなることがある。


「あの人変わってるよね、苦手」「頭おかしい」「まじきもい、無理」とか、他人の悪口を聞かされることがある。そんなとき、どう反応したらいいかいつも困る。
悪口を聞かされる度に、私は昔の自分とその人たちを重ねてしまう。悪口オンパレードだった学生時代を。
その人たちはすごく不器用なだけ。だからこそ、手をさしのべていかないといけないのに。頭でわかっていても、フォローする言葉がみつからない。省かれるのが怖くて「そうですね。」と悪口に同調する私はきっと一番たちが悪い。

天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず

世の中見下していい人間なんて、馬鹿にしていい人間なんていない。誰だって何かしらの点て優れている所がある。

協調性を重んじ、和を乱す人は弾かれる。古い風習に従えない人は追いやられる。


ねぇ、何で人を平気で傷つけることができるの?その痛み、わかってあげられないの?


何が言いたいかよくわからなくなったけど、なんか苦しい。



私の友達、今親のことや彼氏のことで大変なのに、毅然としてる。なるようにしかならないって。
それなのに私はささいなことで落ち込んで悩んで、本当馬鹿らしい。
もっと頑張らないと、強くならないと。強く強く、前に進めますように!