今朝の話です
電車にのったときからおかしいなとは思っていました。
女の子がタオルを口に当てて気分が悪そうな感じで…
夏休み明けだし、久々の電車で気持ち悪いのかなと思いながら、イヤホンを耳にいれてすっかり記憶外に出ていました。
駅を発車し数駅たった頃
視界の横で人が倒れました
先ほどの女の子でした。
周りにいた人が受け止め、なにかできないかと思いましたが、数秒の間どうしたものかと空気が止まってしまいました。
すると車両の奥から男性の方が車窓さんを呼んでとよく通る声で言いました。
ですが、それでもみんな動けず
僕も動けずで
そうすると男性がしびれを切らして人をかき分け車窓室に通話できるスイッチを押しました。
それからは、時が流れるのは早く
次の駅で駅員さんが女の子を支えて運行に支障なく発車しました。
その後は、なにごともなかったの如くいつもの電車内に戻りました。
とても無力でした。
なにもできなかったのがとても悔しかったです。
変わらなきゃと考えを巡らせながら、イヤホンをつけました。
皮肉にもかかっていた曲は、Michael JacksonのMan In The Mirror
変わらなきゃいけないですね
ちゃんと立ちあがって
できたことはいっぱいあったはずです。
具合悪そうな人に声をかけるのは難しくともすぐ対処できるように、動けるようになりたいです。
次同じことがあったら、迷わないように