『ひらひらの生』
& 『0点の世界』
10月23日(木) diskunion 販売開始!
港大尋新譜2タイトルが diskunion店頭販売と
オンラインショップでの販売開始!
diskunion 取扱い店舗
・お茶の水駅前店
・新宿本館BF 日本のロック・インディーズ館
・下北沢店
・吉祥寺店
・高田馬場店
・池袋店
・渋谷中古センター
8月29日 新譜2タイトル、全国のレコード店と
ネット通販で販売開始!
ライブ情報はコチラ
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港大尋が東京新聞の取材を受けました。
6月12日付 東京新聞朝刊のインタビュー記事

『東村山のミュージシャン 港さんCD制作』
ミュージシャンでバンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率いる港大尋(おおひろ)さん(44)=東村山市=が、六年ぶりに二枚のCDを発売した。音楽を通じて子どもたちと交流を重ね、そこから得たものを楽曲へ詰め込んだ。来週からは都内で発売記念ライブを開き、CDの収益と合わせ、児童養護施設で計画するチャリティーライブの費用に充てる。 (小松田健一)
バンド名に使っている「ソシエテ・コントル・レタ」(国家に抗する社会)は、フランスの人類学者、ピエール・クラストル(一九三四~一九七七年)の著書名。港さんの母校、国立音大の恩師が翻訳者だったことにあやかって名付けた。これまで、映画「パッチギ!」のサウンドトラックを手がけるなど、ロックからクラシックまで幅広い分野で活躍してきた。
近年は子どもたちに音楽と親しんでもらう活動に力を入れ、養護施設で演奏したり、今年二月には小金井市で子ども向けワークショップに携わったりしている。
CDタイトルは「0点の世界」と「ひらひらの生」で、計二十四曲。ロックやラテン、ソウルなどジャンルは多様だが、0点の世界は、接してきた子どもの素直な気持ちを歌詞に結実させた。
例えば「拝啓シンタロウ」では「おれたちの好きにさせてよ 無理強いするのはナシだよ」と、教育行政に強権的だった石原慎太郎元都知事への皮肉を込めた。「あの子がこう言ったから、こう作ろうと考えた曲がほとんど」と、子どもたちの考え、感性を反映させている。
「ひらひらの生」は、大人向けの落ち着いた曲を収録し、メリハリを付けている。
港さんは「音楽を単に消費するのではなく、本当に必要としている人たちへ届けていきたい。そのための活動資金も得たい」と話す。養護施設でのライブ演奏は、都内や埼玉、茨城、愛知県などを回りたいという。
Ohiro MINATO 2014
+société contre l'état
港 大尋 NEW CD
アルバム2タイトル同時リリース!

『ひらひらの生』 『0点の世界』
2014年6月、港大尋+ソシエテ・コントル・レタ、驚異のニューアルバムが何と2タイトル同時発売!まず港大尋ソロアルバムとして、6年ぶりの新作となる『ひらひらの生』は、前作『声とギター』の続編としてさらにパワーアップ。「3分間の哲学」をも笑い飛ばすアイロニーに溢れた、港大尋渾身の弾き語りアルバム。あくまでブルージーに変幻自在、澤和幸のギターもさらに磨きがかかり異彩を放つ。大村太一郎の重厚かつ比類なき美しいチェロも秀逸。この三者の、かつてないスリリングなハーモニーが聴きどころの入魂の一枚。
ソシエテ・コントル・レタ名義のアルバム『0点の世界』は、こちらも7年ぶりとなる新譜。一転して多彩な楽器を駆使したバンド編成による快作。ロックやソウル・ファンク・サルサなどをベースに、音楽のエッセンスをわかりやすく心地よいサウンドで語りかける。港が共同制作などで幅広く関わってきた、全国各地の小学校や児童養護施設などの子どもたちの言葉から生まれた歌を網羅し、これでもかと次々に撃ち出される反「こども」メッセージも明快でパンク。ファンキーな清水達生のドラミングも好調。グルーヴィなドラムにのせて、澤のギターも大村のベースも弾けるようにドライブする。
このアルバムのもう一つの魅力は、ジャズ・クラシックなど様々なジャンルの音楽家や児童たちの参加にある。それぞれ個性溢れる三人のソウルフルなボーカリスト達。そして三人のフルーティストの妙技、暖かくひろがり豊かなホルン、繊細ながらどこかコミカルな味わいのトロンボーン。子どもたちが喜々としてコール&レスポンスする様は聴いていて思わず笑みがこぼれてしまう。この異色多彩なゲスト陣の熱演も見逃せないはずだ。
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