
これは、そうとう昔。なので当然フォトショップなんて使ってません
この画を作るために撮影方法、現像方法、プリント、そしてヘアメイク、スタイリングにいたるまで作り込んでいます
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絵作りが先か技術が先か
覚えたての技があって、どうしても使いたいから写真を撮る。
当然あり得ることです。
撮りたいアイデアがあるから、撮りたい風景があるから、その写真を撮りたい。
当然ですし、写真の原点ですよね。
でも、よく考えてみると
正反対の考え方をしているかの様に見えるこの両者も実は同じ目的地に向かっていて、ただそのアプローチの仕方が違うだけなだと思います。
技を試して見るためには、それが成功したか否かを確かめる必要があります。確かめるためには判断の基準となるものが必要です。
参考にした作品がその前にあるはずなのです。
つまり、その作品の模倣をしようとしているわけで、それは撮りたい絵が頭に存在していたわけです。
ちょっときょうは、頭の中がまとまらないので散漫とした文章になってしまいますが、
前回のテーマにもつながるのですが、
撮りたい絵が頭に入っているということは、いかに自分にとって撮りやすい環境ができるのか、他人にとっても共感を得られる作品が出来るのか、
その辺を伝えられればといつも思っています。