夏休みが終わったーー!



てなわけで、私のお仕事も頑張ります(≧∇≦)





ちまちま、裁断だけは終わってましたので、ミシン作業。


昨日は、久々ゆっくり仕入にも行けました♪


手帳ケースをお求めにショップへ足を運んでいただいたお客様、遅くなり申し訳ございません。




今朝の朝チャンで、人気アニメ『妖怪ウォッチ』のおもちゃ(ウォッチ)が品薄状態で、手作りする親が急増と。



我が家の子ども達も妖怪ウォッチに狂ってます!



で、ウォッチやメダルが欲しいと毎回ごねます(-。-;)



私は、作ります。そして作らせます。




2014082708250000.jpg

息子が作ったメダル!



何せ絵も字も苦手な息子なんで何の妖怪か理解できませんが(笑)



息子は満足気に遊びます。



で、よく失います(-""""-;)



最終的には発狂して、私は大変な目にあいます。



なので、彼の欲しがるおもちゃはあまり買い与えません。



我が家は、基本私が作るおもちゃなんです。



カルタも作りました。



麻雀に興味を持つようになった4歳の頃には主人と牌も作りましたよ(;・∀・)



ヒーロー物のベルトも。


結果、創作意欲満々の息子に育ちました!



次は、ワンランク上の妖怪ウォッチを作るのが私の目標( ´艸`)








昨日、納品先NEWTRALへ行ってきました。



先日紹介した鍋つかみ達とこの手帳ケースを納品しましたよ。




2014080217500000.jpg




2014080217500001.jpg




2014080217500002.jpg



私の手帳ケース。



けっこうご年配のお客様にも人気らしいです。



めちゃ嬉しい♪



マダムの皆さんは目が厳しい(私の安易な妄想だけど・・・)ですからね(笑)





話はごろっと変わりますが。



息子が幼稚園に通い始めて2回目の夏休み。



去年に比べると少し落ち着いたかなと思います。



3年前くらいになるでしょうか。



何かウチの息子、しゃべるの遅いな・・・、アニメの『ワンピース』をなぜか『ハッパイ』と言ったり、ことあるごとに『うっとぅくとぅだいだい』とお呪いを唱えるかのように言ったり、とにかく何を話してるのかわからない状態でした。



唯一いつも接してる私と主人だけが意志疎通できる感じで。




行動面でも子育ても私は気がおかしくなりそうなこともあり、ちょうど娘の1歳半検診をきっかけに、息子がどうも気になると相談しました。



月1ペースで、区役所のサークルに参加する事になり、そこで発達支援センターに一度行ってみてはと助言をいただきました。



早速予約を入れるものの半年先。



入園ギリギリの相談でした。



そこで行った、検査と面接の結果。



『息子さんは緩やかな発達』



知能もボーダーライン。



当時の私は『??』



要は発達障害です。



当時の息子は人より落ち着きがなく、言葉の遅れ、遅れによるコミュニケーション不足、数字への執着、聴覚・臭覚に過敏、視覚重視などといった特徴がありました。



センターからはデイサービス(少人数保育)の提案。



たまたま、入園した幼稚園はデイサービスを併設していることもあり、園長、担任、特別支援の先生方との話し合いの結果、通常保育の形の中で様子をみることに。



ただでさえ遅い入園に(年中からだったので)私はただただ不安でした。



入園当初、離席が目立ち、一つ椅子を用意してもらうと落ち着き、工作で糊を使うことに抵抗があれば布巾を用意すれば克服、話が理解できない部分は絵カードで説明、どうしても落ち着かなければ事務室でゆっくり過ごさせてもらい・・・など書き表すことができないほど、特別支援に力を入れてる幼稚園ならではの対応を施していただきました。



運動会などの大きなイベントがあるときには、ドキドキを克服するために、同じく発達障害をもつ子ども達と少人数の事前体験もさせてもらいます。



こうやって、息子は幼稚園の取り組みの中、とても成長しました!!



年長になった今、息子は離席など全くありません。 先生の顔をじっと見つめお話をききます。



大人ばかりを頼りに(先生から離れない)していたのも、友達と楽しく遊べます。



体力もつき、スキップだってできるようになりました。



1学期には、グループのリーダーにもなりました!


もちろん会話だってわりと(笑)スムーズに。



そして、約1年ぶりに検査を行い、知能は平均値までぐんと上がりました。



ただ、より緻密に言えば、コミュニケーション力が独特です。



関わり方がたまに一方的だったりマイペース、思い通りにならないと嫌だったり、イマジネーション豊かでその場にそぐわない話を突然思い出して発したり(KYですねwww)。



いわゆる、人づきあいがとてもユニークというくくりで周りに知ってもらうことが、今私達親がやることです。



早い子では1歳半検診でわかったり、その後だったり様々です。



そこで、親や周りが気づいて対処することが必要だと思います。中には指摘されても『うちの子に限って・・・』『違います』と拒否される方もいらっしゃるそうです。



その子が大きくなればなるほど多様な環境に遭遇しなければなりません。



放置することで将来苦労するのは子どもだけではなく、大袈裟かもしれませんが家族をも悲劇を生むことにもなりかねません。





『自閉症スペクトラム』



皆さんに正しい理解をしてもらいたいと思い、つづりました。



いくら成長したとはいえ、我が家の闘いはまだまだ始まったばかりですけどね(笑)



今も、私、キーーーッてなってます(; ̄ー ̄A