1年ぶりに映画館で、「あん」という作品を観ました。
樹木希林さんが主演で、どら焼き屋さんが舞台のお話。
アットホームなストーリーかと思ったら、ハンセン病のことや命の尊さにも触れた深い内容だった。
希林さん演じるとしえさん。感性が自分と似ていたり、母の姿と重なったり、何気ない言葉がとても心に響いたり。、
彼女の存在感はすごかったな。
本当にいい映画だったなぁ。
映画は、出演者に拍手を送れなくて、余韻に浸る間も無く席を立たなきゃいけなくて、なんだかさみしかったけど、また映画館に行きたいな♪
帰ってから原作を読んだら、私が見えなかった細かい部分がわかったり、映画でカットされてた所が読めたりと2度楽しめた!
そして、どら焼き食べたくなったぁ♪ 笑
