このブログを始めてから、かなり前に観た映画のセリフが久々に頭に浮かんできました


「アット・ファースト・サイト あなたが見えなくても」というヴァル・キルマーとミラ・ソルヴィーノのラヴストーリーです

主人公の男性は盲目なのですが、主人公が終盤でいうセリフが心に刺さりました。

ホント久しぶりでうる覚えなんですが

「人は目で見ていると思っていますが、本当に見るということは、視力ではなく、心の目。
たとえ視力があっても、心の目が開いてないと何も見えてないのと同じではないでしょうか。」


確かそのようなセリフでした。

自分も思い出したと同時に改めて気づかされました

もうDVDで出てないかなぁ
生まれてきたのはこの世界を存分に堪能するため
世界を楽しむことができる期限はいつ失効するかわからないから今、この瞬間がとてもありがたく幸せな気持ちになる

生命はいつもこの瞬間だけ

『いつも』この瞬間しかない


どうせ?『いつも』今、この瞬間しかないんだから、楽しんだほうが幸せと思いません?

頭での知識でなく、腑に落ちて(体感)気づき、感じる=潜在意識で気づいて感じることが幸せと結び付いているのかもね
雰囲気のいい好きなカフェがあるコーヒー

店の雰囲気に身を浸すニコニコ

店に流れる「イイ気」が珈琲と一緒に細胞の隅々まで浸透していく

本を読んでもそうだ。
好きな言葉や物語に身を浸す。

お風呂で入浴というのはあるけど、好きな店や本、街や音楽などで、店浴、本浴、街浴、音浴

自分が気持ちいいと感じるものを意識的に浴びる、浸透させていく。

色々エネルギーもらってます
ありがとございまーす