映画行きたかったが、
減少傾向にあるとはいえ、このご時世。
ゾンビみたいに、フラフラ外を出歩くのは、
タレントや違法夜職たちくらいか、後先考えないZ世代。
さすがに、家族を持っている者が店に入るのは気が引ける。
奥さんは、コロナピークの時でも、二重マスクで仕事へ行っていた。
休めないからね。
帰って来て、玄関でアルコールを巻いたり、
かばんをアルコールで拭いたり、イソジンうがいや、風呂直行していた。
俺は、リモワメインで出勤も任意になった。
だから、感染リスクも高くなかったとは思う。
映画行きたかったが、
家で「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をみた。
自閉症の弁護士が、問題解決をする話だが、
サクサク進んで、先も読めたし面白かった。
奥さんが言うのは、
自閉症がギフテッドみたいに扱われると、
現実の自閉症の家族は困るというような話をしていた。
実際は、特殊な才能がある人は、めったにいないんだから、とか。
たしかにそうかも。特殊能力を持っている自閉症は、むしろ珍しいかもな。
自閉症弁護士が、すごい純粋でまっすぐのように表現されてたが、
みんながああだったらいいんだけれどね。
内容は、でも面白かったが。