polka dot 携帯写真と短い詩
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澄んだ気持ちのまま 向き合えたらいいのに
知りたいこと
知りたくもないこと
わずらわしいくらい 大事な部分までが 遠い
誰を
何を
言葉にするのは簡単
でも それを 解き放てない
届くのかどうかより
受け入れてもらえるかを 考えてしまう私は
自意識過剰過ぎる
でもそれは
願いだったり
希望だったりする
いいわけだらけの毎日に埋もれて
あなたを思うことで軌道修正しています
ここにいるよ、って言いながら
突き放されているよう
あなたからは けして きてはくれない
私もずっとここにいるのに
さいきんよくみるあくむは
なにかをうしなうゆめ
いまのぼくには
もうなにもないのに
なのに こわくてたまらないんだ
まいにち
あさひにすくわれている
本音を言えば
どちらも傷つくのだろう
放つだけでは何も修正はされない
あなたを象ったその濃い影を
踏もうとしても
なかなか追いつけない
距離を探るような二人に
並んで歩く未来はきっとないのだろう
逃げる影にも追いつけないのに
あなた自身に届くはずがない
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